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ニューいかー@政治・社会

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実名報道の是非
山口県光市で起こった母子殺害事件をめぐり、実名で表現されたルポルタージュについて、被告の元少年の弁護団が、ルポルタージュの出版社に対して、出版の差し止めを求める訴えを、今日、広島地裁に提出したそうです。

訴えの内容によりますと、著者は元少年に何度も面会したが、本人や周囲の人などに取材した上で、今年の春に本人に面会した際に実名での記載を了解を得たとしているが、弁護団は本人は了解しておらず、裁判が未確定の段階で出版するのはおかしいし、実名報道は少年の趣旨に反している、と訴え後話しています。

私はこの事件の事件性自体に疑問に思うのです。そもそもこの事件は死刑制度の根幹まで踏み込んだ重大な問題なのに、(国際法上、この事件は死刑には問えるか疑問である。)マスコミはあたかも被害者感情を過剰に報道し、それが橋下徹が中心となって起こした「死刑要求運動」に裁判所がつい屈服し、無期懲役が死刑に覆ったわが国裁判史上屈辱に満ちた判決となったのである。

この事件以降、世論感情に裁判官自身が怯えて、世論感情が判決にそのまま反映されることが常態化した。

もちろん、この事件の対応で日弁連も内部分裂してしまい、今もって対立が続いている。

このことから、出版は一度差し止めるのが良識ではないのでしょうか?ただ、出版禁止ははっきり言って行き過ぎであります。ある程度少年であることが判らないようにした上で出版するのが良いと思いますが・・・・。

追記 このルポルタージュですが、残念なことに一部の書店では7日から発売されているそうです。
また書店によっては発売を自粛する動きがあるそうです。こういった書店側で排除する動きが出たことはいいことです。
これをきっかけとして、知る権利の本当の意味を考える議論が進むことを切に願います。


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ブログ | 15:56:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
インフルエンザ
競馬の話で申し訳ありませんが、今日金沢競馬場で行われる「白山大賞典」でサカラート号に騎乗予定だった藤岡佑介騎手が、インフルエンザで騎乗出来なくなり、地元の騎手に乗り変わる事態になったそうです。

ましてや今、新型インフルエンザがまた流行する兆しが見えてきてますので、この時期にかかると大変です。私の会社でも以前インフルエンザに感染した人がいましたので、他人事ではありません。


とにかく今のうちに気をつけましょうね。



ブログ | 15:29:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
ココログのブログネタから・・・。年を取ったなと感じるのはどんなとき?

私の場合、よく自転車を使うのですが、家の急坂を自転車でこげなくなってしまったときに、年を取ったなと感じます。今は坂で自転車を降りてます。




ブログ | 12:19:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
環境税は税制全体の論議で
民主党政権が導入を目指している「地球温暖化対策税(環境税)」について、いよいよ環境省の専門意見委員会にて議論が始まりました。

この委員会での当面の論点として、税率や課税対象などを挙げていますが、果たしてそれだけでいいのでしょうか?

私としては、環境税の論議は、今の税制全体の中で論議してもらいたいのです。

たとえば、今のエネルギー関連の税制ひとつとっても、ガソリン等石油関連税の暫定税率の廃止との整合性もありますし、税率を本来の税率に戻して、その減税分をどうするのか?といった論議も必要ですし、あと石油関連税を使っているのは、何も地方の道路整備だけに使っているのではありません。自治体によっては、地域の基盤整備などに使われていることもあります。そういったことへの代替財源をどうするのか?といった具合に税制全体の問題でもあるのです。

この際ですが、税制全体の抜本的論議と合わせて環境税の論議をしたらいいのでしょうか?環境税ひとつとってもいろいろ利害が絡みそうで、そう簡単に出来るものではありません。特に企業は、環境税の導入に猛烈に抵抗することが予想されます。それどころか、石油関連税の減税を要求しているのです。果たしてそれでいいのでしょうか?

税制は時代に合わせて変えなければなりません。でも、それが企業に有利になってはありません。その視点から論議してもらいたいものです。



ブログ | 09:34:48 | トラックバック(0) | コメント(0)