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ニューいかー@政治・社会

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暴力団排除で動く自治体
一部の指定暴力団にではありますが。暴力団への利益供与を禁止した条例が、今日の福岡県議会で可決・成立し、来年の4月に施行されることとなりました。

暴力団への利益供与は、昔から問題になっていたことで、これまでも数々の暴力団対策の条例は各地で成立していますが、一番の問題である暴力団への利益供与に関して規制するものはこれまでありませんでした。

今回の条例は、企業は暴力団だと知らなくても、暴力団への利益供与とわかるようならば、企業への罰則や暴力団の事務所への使用禁止命令など、今までの暴力団対策条例より半歩踏み切ったものになるようです。

何かと暴力団の市民生活への介入は今まで規制が難しいとされてきたのですが、これでやっと不十分ながら暴力団排除へと行政も動き出したといえるでしょう。

今回の条例が全国へ波及して、「反社会組織は許さない!」といった意識が全国に広がることを願います。



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ブログ | 19:29:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋華賞の楽しみ方。1.ブエナビスタの死角
まずやっぱりブエナビスタの話しからしなければならない。
マスコミの報道も三冠奪取か?一色ですが、果たしてその資格はあるのか?

私の推測だと、想わぬところに死角が潜んでいるかもしれません。

ブエナビスタが出走したレース、特に阪神JF以降のレースを思い出してほしい。

ブエナビスタが勝った時の状況を覚えてますか?明らかに後方一気の差し切りで勝ったのですが、実況で言っている程綺麗な差し切り方ではないように感じるのであります。
特に桜花賞とオークスの勝ち方はかなり危なかしかった差し切り方でやっと勝ったようなものです。今回は京都の2000m。果たして鮮やかな差し切り方が出来るのか、何か府に落ちないのである。
前走の札幌記念を思い出してもらいたい。あの時は、出遅れて最後に外から追い込んだのだが、結局届かなかったのではないのでしょうか?
このことから、果たして京都でも同じことが起こり得ないのではないのでしょうか?

ハッキリ言って、ブエナビスタが三冠牝馬になる可能性はまだ半分に満たないと考えます。

次回は秋華賞のトライアル組の評価について、お話しいたします。




ブログ | 19:13:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋華賞の楽しみ方。プロローグ
今週は3歳牝馬クラシックの最終戦秋華賞が行われます。

世間の話題はブエナビスタの三冠奪取か?一色となっていますが、果たしてそうなるのでしょうか?

今週はちょっと都合によりポイントや参考買い目などのお話しをお休みしまして、秋華賞を巡る私なりの疑問をお話ししていこうと思います。
今夜にはまずブエナビスタについての疑問をお話ししますのでお楽しみに。


ブログ | 13:20:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日のラジオから…「共同労働」という働き方
今日のNHKラジオ「ビジネス展望」で経済評論家の内橋克人さんが、共同労働という働き方の新しい形についてのお話しをされていました。

今日本は金融危機と小泉改革によって、かつてない経済危機 に見舞われ、失業者の数も過去最悪に上っています。雇用対策が叫ばれていますが、敢えて「雇われない働き方」といった新しい視点でこのようなものにも注目してもいいのでしょうか?
今の働き方には、経営者と労働者という雇用形態が大半ですが、企業の相次ぐリストラによって、失業者の増加が止まりません。しかし、一方では介護や福祉では労働者の離職が相次いで、明らかな労働のミスマッチが拡大しています。でも今までの雇用労働ではどうしても地域軽視や営利目的に走りがちな分野が増えています。
これに対して、資本・経営・労働を一体化する働き方を「共同労働」という働き方なのです。もちろん主体は労働者です。
これに対して十分な法整備がされていなかったせいか、こうした働き方があまり普及しなかったきらいがある為、現在「共同労働」に対して新たな法律を作ろうという動きもあります。
私もこれからの時代は地域密着や人間主体が日本の経済を蘇えさせる唯一の切り札だと思います。
こうしたニーズの一翼を担う働き方としてこうしたのもマスコミは普及させてもいいのでしょうか?

なお、今日の内橋さんのお話ししたことの詳しい内容は、来週にでもNHKラジオ「ビジネス展望」のホームページで一週間聞けるそうです。
但し携帯からはできませんのでご了承下さい。

ブログ | 12:46:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
航空行政はどうするの?
前原国土交通大臣が、羽田空港を国際的なハブ空港として重点的に整備すると表明したことに、これまでの航空行政の大転換になることによる戸惑いや不安があちこちから聞こえています。

確かに今の航空行政は空港整備ありきで国際的な競争に対して十分な戦略などないままズルズルと進んだという経歴があります。こうした場当たり的な行政を見直してハッキリした戦略を打ち出したことは、いいのですが…。

実際私の近くに成田空港が、少し北側に来年茨城空港が出来ます。
もし本当に政策を転換するならば、これまでの航空行政に振り回された地域に対する十分な説明と、転換による地域補償も必要でしょう。

私は羽田空港の国際化に対して、成田空港の国内線発着の拡大を望んでいるのです。
今の国内の航空路線はあまりにも羽田に偏っています。でも実際は成田を発着にしても十分採算がとれる路線は結構あります。そういったことも踏まえた航空行政を考えてもらいたいものです。

追記:この件に関して、前原大臣と千葉県の森田知事が会談し、羽田空港を国際ハブ空港として重点整備することは容認するが、羽田空港と成田空港との住み分けについて合理的に行うことで合意したそうです。私もこうやってお互いが歩み寄って、より良い航空行政に向かうことが、今一番大事なのでしょうか?


ブログ | 06:33:52 | トラックバック(0) | コメント(0)