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ニューいかー@政治・社会

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おでんのネタ、何が好き?
おでんの具、何が好き? ブログネタ:おでんの具、何が好き? 参加中
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All About「日本酒・焼酎」おでんによく合う日本酒、タネ別ベスト5!
All About「カロリーコントロールダイエット」コンビニおでんカロリー比較&食べ方のコツ


私は、実は二つありまして、一つはつみれ、もうひとつはすじ(肉の)なんです。でもすじっておでんのネタにあまり見かけませんですが・・・・。(ちなみに私は関東在住です。)


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ブログ | 20:57:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
説明不足の官僚。不安を煽るマスコミ連中。
今日から来年度予算のムダを洗い出す「事業仕分け」の後半戦が始まりましたが、ここに来て事業仕分けの対象になった事業の関係者や一般市民の間で不安や不満が沸き上がっています。

市民や関係者の不安や不満は民主党でも警戒していた以上の広がりを見せており、ホントは必要な事業まで「事業仕分け」の対象になっているのではないか、とマスコミ連中も煽り出しています。

でも、よく考えて下さい。今回の事業仕分けは、あくまでも予算の中でムダな事業を予め選んでいるのですが、その選定の過程でもホントにムダなのか?の判断自体も不透明な感じがまします。

私はこれまでやっとホントに予算が必要な所にお金を使える期待を抱いていましたが、最近何か釈然としない感じを受けています。
同時に、このまま進めば、日本がまた自民党政権に戻ってしまう雰囲気が漂ってくるような不安を感じます。

ニュースなどで対象になった事業の関係者の意見や市民の声を聞いているうちに、「こんなのまで仕分け対象にしたのか?」のが少しずつですが出てきています。

こんなに期待していた「事業仕分け」が想わぬ方向に進んだ背景に、官僚が「仕分け人」に対する説明が充分ではなく、「仕分け人」に対して納得できる説得力が不足しているのかもしれません。
それに「仕分け人」の頭の中には、「官僚の言っていることは社会より自分たちを守りたい考えの人が多いから、気に入らなければ容赦なくやってしまえ!。そうすれば、国民にはよくやってくれた、と感謝されるから…」という驕りがあるかもしれません。
実際に官僚の説明が終わらないうちに、「仕分け人」が廃止や縮小などを決議した事業もありますし、官僚の意見を「問答無用!」とバッサリ聞き入れず、決断した事業もありました。

私は果たしてそんな「事業仕分け」で果たして健全な予算が出来るのか、不安感がよぎります。

しかし、こういった問題に対して、必要以上に不安を煽るマスコミ連中の姿勢には、怒りを通り越して、呆れるしかありません。あなた達は一体日本をどうしたいのですか?自民党政権の方がいいのですか?

ブログ | 19:46:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャパンカップのお話しの予告
今週東京競馬場で行われるジャパンカップのお話しを今夜もしくは明日から少しお話しします。今年は…。また波乱かも?


ブログ | 18:19:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
三連休が終わったら…?
三連休も終わって今日は大変気持ちアイコン(アイタタ)です。いつも休み明けは忙しくなりますが、三連休だと余計に疲れが増してきます。
今日もそろそろ終わりますが、ホントに疲れ ました。




Twitterまとめ | 17:24:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
三連休が終わったら…?


ブログ | 17:19:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
協同組合の理念を企業に生かす社会を!
今日のNHKラジオ「ビジネス展望」は経済評論家の内橋克人さんのお話しでしたが、協同組合の国際組織である国際協同組合連合の年次総会がスイスで先週行われたそうです。
しかし、日本のマスコミ連中はこういった大事なことを鳩山首相の裏献金(ハッキリ言って大した問題では思うのですが…。)や事業仕分けの問題(これもなんかマスコミ連中の民主党に対するアラ探しになっているようで憤慨してます。)に気を取られてどこも報じていません。
こういったことを報道するマスコミこそ、良識あるマスコミだと思いますが…。

この中で、行き過ぎた市場原理主義を糾弾して、名指しこそ避けましたが日本の小泉改革を市場原理主義の惨たるものだと非難しています。そして今の経済危機に対抗し得るものとして、「人格経済」とか「理念経済」の担い手としての協同組合の役割が重要になってきている決議が成されたそうです。


内橋さんは更に日本の協同組合の提唱者である賀川豊彦さんのお話しを引用しながら、協同組合の精神や理念が日本の金融危機による恐慌から抜け出す一つの方法として取り上げて協同組合の理念を生かす企業こそこれからの経済にとって大切だと訴えています。


私も今日の内橋さんのお話しを聴きながら、そうなんだな、と感じましたし、今の日本の恐慌を脱するのは、人間が大事にされる協同と共生の経済だと感じました。
つまり、「改革なくして成長なし!」ではなく「お金に振り回される社会から人間が大事にされる社会への転換」が大事なのでしょうか?


今日の内橋さんのお話しの詳しい内容は、NHKラジオ「ビジネス展望」のHPから来週(11月30日から)一週間、PCからお聞きになれます。

ブログ | 12:38:32 | トラックバック(0) | コメント(0)