FC2ブログ
 
■フリーエリア
■プロフィール

ニューいかー@政治・社会

Author:ニューいかー@政治・社会
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

12月30日のココロ日記(BlogPet)
柏のさかなくんさんに告白されたらどうしよう……なんてかんがえちゃいました☆

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

スポンサーサイト



ブログ | 11:06:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年1年、ありがとうございました。

やっと有馬記念も終わりまして、今年の中央競馬も無事終わりました。

このブログ「さかなくんのたわごと日記」も、今年の書き込みも今日で最後となりました。
今年の9月にリニューアルオープンして以来、たくさんの方にアクセスしていただきまして、無事にお正月を迎えられることとなりました。
これは、ひとえに皆さんのアクセスやコメント、トラックバックによるものであります。
この場をお借りしまして、皆様に厚く御礼申し上げます。

なにかと、至らなかった面がありましたことをお詫びするとともに、来年もよりいっそう精進する次第であります。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

 

今年一年

あなたに出逢えたこと

あなたの咲顔(えがお)に励まされたこと

あなたに叱られたこと

あなたに教えられたこと

あなたと永遠の別れをしなければならなったこと

来年、2010年(平成22年)も

あなたに出逢えることを

待ち遠しく思う

皆さんにとって来年2010年(平成22年)が

素晴らしい年でありますように

それでは、良いお年を。

 

なお、年内いっぱいは、私事で申し訳ありませんが、仕事が超多忙となりますので、ブログへの書き込みはありません。新年は元日から行いますが、書き込み頻度が1日1回程度となります。1月4日から通常状態の書き込みになります。





Twitterまとめ | 04:45:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
「天下り」は全て悪か!?

昨日お話ししたJPエクスプレスのことに関連しますが、郵政民営化見直しの中で、日本郵政グループの社長人事に対して「天下りじゃないの!?」との批判があるので、果たして「天下り」はすべて悪なのでしょうか?

私が考えるには、「天下りにも、場合によっては悪ではない場合もある。」なのではないのでしょうか?

マスコミ連中が報道している「天下り」って、実はホンの一部を切り取っていたことに気が付いていない市民も多いのではないでしょうか?

ハッキリ言ってマスコミ連中が主張する「天下り」は、一部の高級官僚が定年後も、自分の影響力を維持するために、関係のある企業や独立行政法人、各種団体に就職し、短期間で多額の退職金を得て、隠居生活に入る。または、別の企業などに移る(「わたり」と呼ばれているものです。)などしかは報道していないのです。

マスコミが報道しない「天下り」とは、公務員でもせいぜい課長どまりで、定年までいても自分の地位が上がらない人たちが、再起をかけて民間企業や各種団体に移籍するもので、実態は大半がこのような人たちが多数なのです。それも、1回きりです。

マスコミ連中の報道をそのまま鵜呑みにして、「天下りは、全て悪だ!」との主張にだまされていると、こういった「本当に必要な天下り」まで無くしかねません。

今回の日本郵政グループの人事から見て、果たして「天下り」と言えるのでしょうか?

私は、今回は「天下りでも仕方ない。むしろその方が良かった。」と考えます。

小泉改革によって、日本郵政グループ内は市場原理主義者が幹部に就任して、かなり競争原理が働いたために本来「公共サービス」であるはずの郵政事業が、「一般サービス産業」化されてしまい、かえって地域崩壊に走ったために、それを正す人事で無ければならなかった、そうなれば「天下り」でも、止むおえなかったと思います。





Twitterまとめ | 04:43:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年一年、ありがとうございました。
やっと有馬記念も終わりまして、今年の中央競馬も無事終わりました。


このブログ「さかなくんの談話室」も、今年の書き込みは今日で最後となりました。
今年の8月に開設以来、たくさんの方にアクセスしていただきまして、無事にお正月を迎えられることとなりました。
これは、ひとえに皆さんのアクセス、ペタ、コメントやトラックバックによるものであります。
この場をお借りしまして、皆様に厚く御礼申し上げます。

そして、このブログの読者になってくれました方々、アメンバーになっていただきました方にも厚く御礼申し上げます。

来年もよりいっそう精進する次第であります。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。


今年一年

あなたに出逢えたこと

あなたの咲顔(えがお)に励まされたこと

あなたに叱られたこと

あなたに教えられたこと

あなたと永遠の別れをしなければならなったこと

来年、2010年(平成22年)も

あなたに出逢えることを

待ち遠しく思う

皆さんにとって来年2010年(平成22年)が

素晴らしい年でありますように

みなさん、良いお年を。


今年一年、どうもありがとうございました


なお、年内いっぱいは、私事で申し訳ありませんが、仕事が超多忙となりますので、ブログへの書き込みはありません。新年は元日から行いますが、書き込み頻度が1日1回程度となります。1月4日から通常状態の書き込みになります。

ブログ | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
「天下り」はすべて悪か!?
昨日お話ししたJPエクスプレスのことに関連しますが、郵政民営化見直しの中で、日本郵政グループの社長人事に対して「天下りじゃないの!?」との批判があるので、果たして「天下り」はすべて悪なのでしょうか?

私が考えるには、「天下りにも、場合によっては悪ではない場合もある。」なのではないのでしょうか?

マスコミ連中が報道している「天下り」って、実はホンの一部を切り取っていたことに気が付いていない市民も多いのではないでしょうか?

ハッキリ言ってマスコミ連中が主張する「天下り」は、一部の高級官僚が定年後も、自分の影響力を維持するために、関係のある企業や独立行政法人、各種団体に就職し、短期間で多額の退職金を得て、隠居生活に入る。または、別の企業などに移る(「わたり」と呼ばれているものです。)などしかは報道していないのです。

マスコミが報道しない「天下り」とは、公務員でもせいぜい課長どまりで、定年までいても自分の地位が上がらない人たちが、再起をかけて民間企業や各種団体に移籍するもので、実態は大半がこのような人たちが多数なのです。それも、1回きりです。

マスコミ連中の報道をそのまま鵜呑みにして、「天下りは、全て悪だ!」との主張にだまされていると、こういった「本当に必要な天下り」まで無くしかねません。

今回の日本郵政グループの人事から見て、果たして「天下り」と言えるのでしょうか?

私は、今回は「天下りでも仕方ない。むしろその方が良かった。」と考えます。

小泉改革によって、日本郵政グループ内は市場原理主義者が幹部に就任して、かなり競争原理が働いたために本来「公共サービス」であるはずの郵政事業が、「一般サービス産業」化されてしまい、かえって地域崩壊に走ったために、それを正す人事で無ければならなかった、そうなれば「天下り」でも、止むおえなかったと思います。






ブログ | 06:20:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
片山右京さんの判断に。
先日お話しした元F1レーサーの片山右京さんが富士山を登山中に遭難したことに対し、登山家の野口健さんが、片山さんの行動を評価する発言をしています。
私も、これに同感です。

リンク: 登山家・野口健 富士山での片山右京の判断を支持 - 速報:@niftyニュース





ブログ | 21:52:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
片山右京さんの判断に。

先日お話しした元F1レーサーの片山右京さんが富士山を登山中に遭難したことに対し、登山家の野口健さんが、片山さんの行動を評価する発言をしています。
私も、これに同感です。

リンク: <a title="登山家・野口健 富士山での片山右京の判断を支持 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20091226-53587/1.htm">登山家・野口健 富士山での片山右京の判断を支持 - 速報:@niftyニュース</a>

 






Twitterまとめ | 21:52:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ペリカン便」消滅へ。
今日の朝日新聞の記事によりますと、日本郵政グループの郵便事業会社は、日本郵政と日本通運(日通)との合弁で発足した宅配便会社のJPエクスプレスを来年3月限りで清算し、郵便事業会社が事業を引き継ぐ方向で合意した、と発表しました。
これにより、「ペリカン便」の名称も消滅して、ブランド名も「ゆうパック」に統一されることになりました。

元々、今回の宅配便事業の統合は、郵政民営化の目玉として騒がれていたのですが、実態は、事業開始後慢性的な赤字が続いていた日通の宅配便事業を、日本郵政グループが救済する意味合いが強かったのですが、先の衆議院選挙で民主党政権の誕生に伴い、本来だったら郵便事業会社の小包事業も統合するはずが、見直しとなったことで宙に浮いていたそうです。

確かに今回の事に関して、マスコミ連中は「非効率になる」だとか、「時代錯誤などで、今回の結果に憤慨していますが、私としては、結果として「これで良かった」と思いますよ。

今の宅配便事業は事実上、ヤマト運輸と佐川急便の2強に収斂しつつありますから、これ以外に生き残るならば、この2強とは違った特徴が無ければ生き残れないと思います。

元々日通の宅配便事業は、「ディズニーランドのオフィシャルスポンサー」と言うだけで、それ以外は2強と大差なかった、と言った具合ですから、いずれは撤退してもおかしくなかったようです。それに2強が地球温暖化も何のその、と言う具合に利便性の追求をしたために、かえって宅配便が「地球に優しくない」ものとして、環境保護団体の格好の餌食になっています。

そういったことから、かえって非効率な「ゆうパック」のような、利便性はそこそこ追求するが、今の時代から見れば非効率で不便な方が、「地球温暖化に対して、国際的に見て真にやさしい。」のではないのでしょうか?







ブログ | 21:38:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ペリカン便」消滅へ。

今日の朝日新聞の記事によりますと、日本郵政グループの郵便事業会社は、日本郵政と日本通運(日通)との合弁で発足した宅配便会社のJPエクスプレスを来年3月限りで清算し、郵便事業会社が事業を引き継ぐ方向で合意した、と発表しました。
これにより、「ペリカン便」の名称も消滅して、ブランド名も「ゆうパック」に統一されることになりました。

元々、今回の宅配便事業の統合は、郵政民営化の目玉として騒がれていたのですが、実態は、事業開始後慢性的な赤字が続いていた日通の宅配便事業を、日本郵政グループが救済する意味合いが強かったのですが、先の衆議院選挙で民主党政権の誕生に伴い、本来だったら郵便事業会社の小包事業も統合するはずが、見直しとなったことで宙に浮いていたそうです。

確かに今回の事に関して、マスコミ連中は「非効率になる」だとか、「時代錯誤などで、今回の結果に憤慨していますが、私としては、結果として「これで良かった」と思いますよ。

今の宅配便事業は事実上、ヤマト運輸と佐川急便の2強に収斂しつつありますから、これ以外に生き残るならば、この2強とは違った特徴が無ければ生き残れないと思います。

元々日通の宅配便事業は、「ディズニーランドのオフィシャルスポンサー」と言うだけで、それ以外は2強と大差なかった、と言った具合ですから、いずれは撤退してもおかしくなかったようです。それに2強が地球温暖化も何のその、と言う具合に利便性の追求をしたために、かえって宅配便が「地球に優しくない」ものとして、環境保護団体の格好の餌食になっています。

そういったことから、かえって非効率な「ゆうパック」のような、利便性はそこそこ追求するが、今の時代から見れば非効率で不便な方が、「地球温暖化に対して、国際的に見て真にやさしい。」のではないのでしょうか?

 

 

 






Twitterまとめ | 21:37:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
マスコミ連中は、まだ「自民党政権」を望んでいるのか!?
ようやく、昨日来年度の予算編成が閣議決定がされまして、民主党政権になって最初の関門を突破されました。

私も少しだけホッとしていますし、民主党政権が越えなければならない関門はまだまだたくさんあるのですから、最初の関門を突破できたことで展望も見えてきた感じがします。

しかし、ここのところの世論調査の結果を見ていますと、民主党政権に暗雲低迷が立ち込めているような感じがします。
それは、マスコミ連中が水面下で模索している「自民党政権」への後戻りです。
戦後、マスコミ連中は長年に渡る「野党批判」を通じて、自民党やその流れに繋がった政党への支持を報道や主張を繰り返し続けて来ました。
結果、確かに国は安定しました。その反面市民は蔑ろにされ、自民党に対して「健全な批判」を行ったジャーナリストや良識あるマスコミを追放し続けて来ました。

その惨たる結果が昨年秋の金融危機を契機に、今も日本に降りかかる恐慌となって、日本を国際的に孤立寸前まで追い込んだのです。

しかし、今はインターネットなどを通じて、マスコミ連中の意図など全てお見通しなのです。

でも日本の新聞はじめ東京に本拠に置くマスコミ連中の主張は未だに民主党はじめ旧野党(社民党・国民新党)と共産党を批判し続けています。
これですから若者たちの新聞・テレビ離れが深刻になっているのに、危機意識など全くありません。
地方の新聞・テレビ・ラジオは既に数年前から危機感を感じたらしく、良識あるジャーナリストなどを通じて若者たちの新聞離れを食い止めようと必死です。
その根幹を為すものが「自民党そのものの批判」なのです。
民主党政権に変わってもこの考え方は変わっていません。今民主党政権に対する論調は批判的ではありますが、これはジャーナリズム本来の在り方(政権党には健全な批判精神を)に戻っただけなのです。


日本のマスコミ連中に本来のジャーナリズムを取り戻すのは、一体いつになるのでしょうか?

ブログ | 13:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ