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ニューいかー@政治・社会

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ジャパンカップダートのポイント(3)
ちょっと追加です。

6.施行時期の変更による影響は?

昨年から阪神競馬場に開催場を変更したことと、開催時期を1週間ずらしたことにより、これまでのこのレースまでの道のりと、この後の東京大賞典へのローテーションが大きく変わったことも注目。

まず、ローテーション上不可能だった交流重賞、ならびにオープン特別からの臨戦が多くなったこと。また、ここに出走した馬で、東京大賞典を回避した馬もあった。

つまり、開催時期がずれただけでローテーション上に余裕が出たところ、また後々のことを考えて、ここを回避するか、出走しても、勝ち負けは関係ないと割り切るのか?判断が分かれるもの。果たして、どの馬が「ここを目標」にしているのか?それとも、「東京大賞典が目標」なのか?






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ブログ | 20:24:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャパンカップダートのポイント(2)
では、先ほどの続きを。

4.外国馬は切ったほうがいい?

このレースには過去外国馬が多数出走していた時期もあったが、最近はブリーダーズカップとの関連で出走する馬が極端に減り、今年は2頭のみ。(そのうちの1頭サマーバードは調教中に骨折し、回避。)勝ち馬は2003年のフリートストリートダンサー(米国)のみ。ここ最近は掲示板にすら乗らない。したがって、現時点では、「日本馬によるG1で、東京大賞典の前哨戦。」といった位置づけだと考えられる。

5.阪神ダート1800mの傾向に注意!

昨年からこのレースに使用されている阪神ダート1800mは、比較的阪神のコースとしては一般的な距離であるが、重賞に使われるのは、なぜかこのレースのみ。秋に行われるシリウスSはダート2000mだし、特別戦に使われることはあっても、これまで重賞に使われることは無かった。

さて、この阪神ダート1800mは、「枠の有利不利は無いが、比較的前目で競馬できる馬が有利」である。同じような形態の京都ダート1800mと違い、スタート直後と最後のゴール前と、2回坂を上るため、前半のペースが早くなるときは、差し追い込み有利、時にはマクリが利くこともある。逆に遅くなるときでは、殆ど逃げ・先行馬有利。最初の1コーナーまでの直線が比較的長いので、そこまでの位置取りがポイント。このレースでも、この傾向はあまり変わらない。また、レース中のペースがきついと差し・追い込みが決まることもある。

有力馬のポイントについては出走馬確定後にでもお話しします。



ブログ | 19:16:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャパンカップダートのポイント(1)
ペタしてねそれでは、昨日予告いたしましたジャパンカップダートのポイントを。

なお、昨年から阪神競馬場で行なわれるようになったために、このレースの傾向が変わったため、同条件で行われている阪神ダート1800mの傾向と合わせてお話します。

1.意外と高齢馬が大活躍!

過去9回行われたこのレースの年齢別成績を見ると、一番多く連対しているのは5歳馬で、4勝2着4回3着1回といった成績。その次に6歳馬で、2勝2着3回3着2回となっている。3歳馬も3勝3着2回と健闘しているが、以外に不振なのが4歳馬で、2着3回3着2回で、一回も勝てないのである。今年の登録馬を見てみますと、今年は3・4歳馬が有力どころ初め多数登録しているのですが、2月のフェブラリーS同様に、ここでも世代交代が起こるか!?

2.1番人気は信用できるが・・・・?

過去9回の人気を見てみますと、1番人気が3勝なのに対し、4番人気以下の勝ち馬が6勝しています。特に勝ち馬を出しているのが4番人気で3勝している。逆に2番・3番人気の馬は勝ちどころか、連対すら難しい。わずかに3番人気が一度連対しただけで、殆どは着外に敗れている。

3.前走に注目!

過去9回の連対馬18頭をみますと、2002年のゴールドアリュール、昨年のカネヒキリを除いて、前走もしくは前々走に交流重賞を使った馬が多数連対している。特に多いのが、前走JBCクラシックからの臨戦組。前走の勝ち馬だけでなく2着以下に敗れた馬からも連対している。その他、何らかの形で交流重賞を使った馬は休み明けでも要注意!

外国馬の取捨とコースの傾向については別の記事で。

ブログ | 18:18:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
皆さんにお聞きします。年内に片付けたいことは何?
年内に片付けたいこと ブログネタ:年内に片付けたいこと 参加中
私は、たまっていた定期購読の模型を組み立てることでしょうか?忙しさにかまけて片付か無かったので・・・。





ブログ | 15:12:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
「事業仕分け」で分かった、マニュフェストの問題。
今日のNHKラジオ「ビジネス展望」は、慶應義塾大学教授の金子勝さん。

今回は、民主党が先の選挙で掲げたマニュフェストと、現実の政策とのズレから、「事業仕分け」で見えてきた問題点を4つ指摘しています。

ひとつは、国家戦略局の創設が先送りされたことによって、「事業仕分け」が財務省主導になってしまったこと、二つ目は、公務員制度の改革にまで踏み込まなかった(自民党政権の改革?とは違う意味での)ため、かえってちぐはぐな印象(官僚組織の強化?)を与えたこと。三つ目は事業仕分けの「仕分け人」の人選が国会議員中心ではなく「小泉改革」を推進した人物が中心になってしまったこと。本来ならば国会議員が中心にならなければならないのに、新人議員の研修等の問題から、本当に必要な人が配置されなかったこと。そして四つ目は削減目標金額(7兆2000万円)にこだわりすぎたため、実際削減できた金額は目標の10分の1以下になったこと。

これらの結果として、政府が今打ち出そうとして売る緊急景気対策で必要な対策に対して不十分な内容になってしまったこと、それの中心になる行政組織が「天下り組織」だと断定だれて「事業仕分け」で廃止や縮小とされてしまい、実行力に早くも懸念や反対が飛び交うことになったと話しています。

本来、民主党の政策は小泉改革の失敗を教訓とするはずが、現実の問題になってみると、マニュフェストの内容が未熟なためにかえって踏襲してしまった印象を与えてしまったのではないのでしょうか?。

また、自民党政権のときに打ち出した、整合性の取れない環境・農業政策がそのまま温存されてしまったことについても、指摘をしています。こうしたことの基本的な原因として、政策に一貫性が無く、国家船体の戦略がないことも指摘しています。

まだほかにも、「事業仕分け」で分かったマニュフェストの問題点は多々ありますが、私は自民党政権のときに比べたら、まだましだと思いますが・・・・。しかし、金子さんのの今日のお話しを聞いてみて、「そうなのかな?」とも考えてしまいます。

念のため申しておきますが、金子さんの今日のお話の内容は、決して「民主党批判」ではなく、あくまでも今回の事業仕分けから見たマニュフェストの不備に対する見解と指摘であることです。金子さんは自民党政権時代は、完全な「自民党批判」論者でありました。今でも野党となった自民党には完全に批判しています。



今日の金子さんのお話の詳しい内容は、来週(12月7日)から一週間、NHKラジオ「ビジネス展望」のホームページから、PCでお聞きになれます。







ブログ | 11:11:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャバクラ嬢が、労働組合を結成!?
キャバクラで働く女性に対する賃金の未払いや、従業員や客からのセクハラに対しての待遇改善を求めて、東京都内のキャバクラ嬢達が、労働組合「キャバクラユニオン」(仮称)を結成し、今月中に準備委員会を発足させることになりました。

組合は、個人加盟の労働組合「フリーター全般労組(略称フリーター労組)」の分科会、といった形式になるそうで、多くのキャバクラ嬢の加入を求めていくそうです。

フリーター労組によると、今年に入ってキャバクラ嬢らから賃金未払いなどの相談が相次いで寄せられた。「指定した日に客を呼べなければ罰金数万円」「15分遅刻で罰金1000円」など、労働基準法(制裁規定の制限)に違反するとみられる例も多いという。このまま女性たちが個別に交渉するのは限界があるとして、専門分会として立ち上げる方針を固めたそうです。

労働組合、と聞くとどうしても大手企業グループや公務員が加入する、といったイメージが強く、労働組合が弱体化するにつれて、本来ならば組合と会社との間で解決するべき問題までも労働基準監督署や裁判所に訴えることが多くなっています。

それに、労働組合に入っていない労働者が全体の8割を超えるげんざい、こういった「一人でも加入できる労働組合」が今後の流れになって行くと思います。

わたしも、「労働問題の解決」を行政や裁判に委ねるのは限界があると思うのです。そういったこういったことに訴えなくても、当事者間で解決する手段として、労働組合の活用を考えるいい機会だと思うのです。

組合側も、こういった声が次第に大きくなっていることをよく認識し、こういった形で組合を運営していく必要に迫られていると思うのです。





ブログ | 09:34:51 | トラックバック(0) | コメント(1)
騎手の窃盗事件に思う。
昨日(12月1日)の話しですが、JRAの現役騎手が寮内の物品を盗んだ容疑で逮捕されたそうです。

私としても大変残念に思う事件だと思います。

事件は昨日、騎手が寮内の倉庫にある、被害者が所有していたスニーカー(時価8000円相当)を盗み出し、龍ヶ崎市内のリサイクルショップに売却したら、偶然来店していた被害者が発見し、警察に通報したものです。

JRAでは、裁定委員会の裁定があるまで、騎手を当分の間騎乗停止にしたそうです。

JRAでは、最近では元G1ジョッキーが、コンビニ店内で万引きしたり、とある有名騎手が暴行事件を起こしたり、私もなんか呆れてしまいますよ。






ブログ | 08:44:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
花月園競輪は廃止へ。
先ほどの笠松競馬の存続についてのニュースとは対照的に、競輪ファンにとっては残念なニュースが入ってきました。

花月園競輪を主催している神奈川県競輪組合(神奈川県と、横浜市・横須賀市とで構成)は花月園競輪の競輪事業を2009(平成21年)年度一杯で廃止することを決定しました。

花月園競輪の事業収支は、組合設立の1998(平成10年)年度から毎年赤字を続け、今年度までの累積赤字が53億5400万円に上る見込みで、今後も継続すれば、さらに赤字が膨らむと判断したために、廃止を決定したものです。

今後は、債務の返済を同組合が主催する川崎・小田原の各競輪にて「花月園記念競輪」を開催し、その収益で返済する予定となっています。

また、競輪場の敷地は、土地を所有する神奈川県と、施設を所有する民間会社との間で協議して、利用方法を決めるそうです。

私は、今回の廃止は、ファンにとっては残念ですが、いたしかないと思うのです。よく考えてみれば、花月園の近くに川崎競輪場もありますし、施設が住宅地に隣接しているので集客力が見込めるナイター競輪が出来ないこと、(近くの川崎競輪場でナイターが出来るのでその絡みとも関連があると思うのですが・・・。)、他場の場外発売が少ないのも貴重な収入面が限られたことも廃止に至った原因だと思います。

ちなみに今回の花月園競輪の廃止は、2002年の門司競輪・西宮競輪・甲子園競輪以来の廃止となります。(1972年に後楽園競輪が休止していますが、廃止はしていません。)







ブログ | 08:14:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
笠松競馬、当面存続へ・・・・・。
昨日のスポーツニッポンのWebサイトで一報を伝えていましたが、昨日(12月1日)名古屋高裁で、笠松競馬を主催する岐阜県地方競馬組合と笠松競馬場内の土地の地権者の一部との間で争っていた、土地の賃貸借に対する訴訟が和解いたしました。これによって、笠松競馬は当面、事業を継続できることになりました。

これは、笠松競馬場に土地を貸している一部の地権者が、賃借料などの折り合いや、支払いが滞っているために、土地の明け渡しを求めた訴訟で、一審の岐阜地裁は土地の明け渡しを命じる判決が出され、組合側と地権者側双方が控訴していたもので、名古屋高裁は双方に和解を勧告していたものです

和解の内容は、(1)組合側が土地1坪当たり1200円の賃貸料を2010(平成22年)年度まで支払い、2011(平成23年)年度以降は競馬場の売り上げに連動して決める(2)将来、競馬事業が廃止された場合には組合側が競馬場の施設を撤去、原状回復(更地にする)した上で土地を明け渡す、といった内容となっています。

原告側(地権者)の代理人は和解成立後の会見で、「競馬廃止後にどのように土地を返してもらえるのか、地主たちは不安を抱えていた。原状回復した上での土地明け渡しの確約ができたのでよかった」と話しています。

私は、今回の訴訟に際して、昨今の経済情勢の悪化や地方競馬に対する住民の不信感(一部の教育評論家がNHKテレビで「地方競馬全廃論」をぶち上げてから起こった世論)
から、このまま廃止になってしまうのではないのか?という懸念を抱いていましたが、当面は存続、という事になってホッとしています。

しかし、住民の不信感が完全に払拭されたわけではありません。今回の和解を契機に競馬自体の魅力を高める努力と、住民の理解を求める努力を組合にお願いしたいものです。





ブログ | 07:46:46 | トラックバック(0) | コメント(0)