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ニューいかー@政治・社会

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創作熟語に見る日本の「歪み」
住友生命が、2009年を象徴する世相を現す言葉を四文字で表現した、「創作四字熟語」を募集をしたところ、こんな四字熟語があったそうです。

「一票両断」(一刀両断)・・・・今回の政権交代で、国民が自民党政権に「NO!」を突きつけたことを表した言葉。

「愛夢総理」(アイムソーリー)・・・・「友愛」の政治を夢見て?登場した鳩山首相を表現。

「鳩世済民」(救世済民)・・・・自民党政権によって疲弊した日本を救済する民主党政権を表現して。

など、今年の入選作50編が発表されています。

わたしも、作品を見て、「なるほど、なるほど」と思わせるものばかりです。みなさん、なかなかやりますな!

作品の全部は、ここから。http://cam.sumitomolife.co.jp/jukugo/





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ブログ | 21:09:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
「考えるチカラ」を育てるには?
大学でのレポート提出に他の人が書いた論文や記事が使われているケースが増えてきたため、これらをチェックするためのソフトウェアが開発されて、大学や研究機関向けに有償配布されることになりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10014312131000.html

これは、金沢工業大学大学院の杉光一成教授と東京のソフト会社が共同で開発しましもので、このソフトは学生が書いたレポートなどの内容を、サイト内にある同じテーマの複数の論文などと比較して、似ている部分が無いかどうかを自動的にチェックするもので、文章の語尾や単語の一部を書き換えても判別できるということです。

海外の大学では、すでにこうしたソフトの導入が始まっているということで、今月下旬から大学などの教育機関を対象にソフトを有料で配布する予定です。

私はこのようなソフトが利用されなければならない背景として、「安易なコピペ」による学生の「考えるチカラ」の低下を指摘していますが、果たしてこのソフトを使って、「安易なコピペ」は確かに減るでしょう。しかし、大学側が求めている「考えるチカラ」を養うのはこれだけでは不可能でしょう。

それは、大学自体が「教育機関」ではなく、「研究機関」に熱心だから他なりません。

本来、「研究機関」は全ての大学がするものではありません。大学内の教員が全て研究者になれるわけでもないのに、「研究機関」に熱心になるのもどうか?と思いますよ。

一部の大学ならば、「研究機関」としても立派に生き延びることは出来ますが、殆どの大学は「研究機関」として成り立つのは無理があります。そうしたら、大学が成り立たせるには、「考えるチカラ」を養う「教育機関」として生き延びなければならないのです。

外国の大学も、「研究機関」をして成り立つ大学はホンの一握りで、殆どの大学は「教育機関」です。

日本も国際的に評価されたければ、「教育機関」としての大学を育てなければなりません。それが、「考えるチカラ」を養う第一歩です。





ブログ | 20:58:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
捕鯨妨害に船籍剥奪!
国際的な反捕鯨団体である、「シー・シェパード」(日本の反捕鯨団体もかなり関与している。)による捕鯨妨害行為に対し、オランダ政府が日本の捕鯨関係者に援軍を送ることになりました。

オランダ政府が、日本政府の要請を受け、過度の捕鯨妨害行為に対して船籍の剥奪を認めるオランダの船籍法の改正に踏み切ったもので、早ければ年内にも提出して、来年の春の成立を目指しています。

これによって、「シー・シェパード」が所有している妨害船「スティーブ・アーウィン号」に対して自由な航行が不可能となり、「不審船」として各国当局の摘発を受けるようになります。

私も、このような妨害行動に対しては、国際社会全体が、「日本無視」によって半ば容認されていた格好がありますが、今回のオランダ政府の行動は、捕鯨問題を「反捕鯨」に仕向ける団体の行動は断じて許さない!というメッセージを送るものとして一刻も速い成立を望むのであります。

ただ、これで日本の捕鯨関係者を擁護するのでは決してありません。これまで日本の捕鯨関係者は市民に対して説得力ある説明をしてきたのでしょうか?ハッキリ言って、「NOT!」です。ただ鯨のことなど私たちに難しい用語や数字を並べて、調査捕鯨に理解を求めても、何のことだか、さっぱり分かりません。逆に反捕鯨団体の暴力的な意見に全く抵抗しないその姿勢こそ、問題なののです。

市民にとって、捕鯨が日本古来の文化だ、などといったお題目ではなく、もっと説得力ある鯨と人間との関わりだとか、鯨が日本とどう付き合うべきなのか?といった、市民の良心に訴えることが重要なのです。






ブログ | 20:40:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
医療事故解決の機関に、NPO法人が・・・・。
医療事故の被害者が裁判に依らずに紛争を解決する機関として、千葉市の医師と弁護士グループが設立したNPO法人が、裁判外紛争解決手続き(ADR)法に基づく医療事故のADR業務について法相の認証を取得した、の認証を受けることになりました。


http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120901000974.html

これによりますと、今年4月に「医療紛争相談センター」を開設し、医療事故やミスなど、医療機関と患者に助言をする業務を行っている。

今回の認証によって、同センターが調停を行っている間は、法的手続き(時効)の中断が見てめられ、法的機関と同等の権限を持つことになります。

私は、以前から、医療事故が裁判になる前に法的手続きが行える機関の拡充を推進すべきだ、と思っていましたので、今回の決定は大変良いことだと思います。

かつて、いわゆる「割り箸事件」も、こういった機関があればお互いに納得できる解決になっていたかもしれません。このことを教訓として、これからもこういった機関の拡充を推進するべきです。

ただし、これと同時に事件を起こした医師にたうする処罰を審議する医道審議会の役割も改めるべきです。本来こういったことは、医療界の中に置くものではありません。早急に全くの第三者機関として改変するべきです。そして、その委員も、医療機関側を完全に排除し、本当の意味での法的機関としての役割にするべきです


ブログ | 20:08:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は…。


ブログ | 13:05:06 | トラックバック(0) | コメント(0)