FC2ブログ
 
■フリーエリア
■プロフィール

ニューいかー@政治・社会

Author:ニューいかー@政治・社会
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ブログ閉鎖のお知らせ(再掲載)

開設以来、ご覧いただいていました、当ブログ「さかなくんのたわごと日記」ですが、このたび2月28日をもちまして閉鎖させて頂きます。長い間どうも有難うございました。

なお、新しいブログ「さかなくんの談話室」を開設していますので、今後は此方をご覧下さるようお願いします。

さかなくんの談話室URLは、http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/
(PC・携帯とも同じアドレスで入れます。)







スポンサーサイト



Twitterまとめ | 19:38:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
小沢一郎の問題を考える(6.もっと重大な「官房機密費」問題。)

関連ニュースのURLは、http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011801000250.html



大阪府の市民団体が、民主党政権に移行する直前に当時の河村官房長官が、官房機密費(正式には内閣官房報償費)2億5千万円を支出し、目的外で使用したのは背任か詐欺の疑いがあるとして、先月18日に東京地検特捜部に刑事告発していることが明らかになりました。



告発状によりますと、衆院選直後の昨年9月1日、河村長官は、内閣府に官房機密費として計2億5千万円を請求して受領し、遅くとも鳩山内閣が発足する直前まで関係する国会議員に交付するなどして乱用して、国に損害を与えた、としています。



本来、機密費は行政機関が事務を円滑に行うため、情報収集などに使う経費とされていますが、使途はあくまでも非公開とされています。今回の2億5千万円の使途について、記者会見などで河村氏は「お答えする立場にない」と説明を避けています。



私は、今回の小沢幹事長の不正資金事件も重要ですが、自民党政権が起こした機密日の乱用疑惑にはもっと関心を寄せるべきなのではないでしょうか?



とにかく東京地検もこの告発に対して消極的ですし、なにか「民主党政権を倒さなければ。」といった官僚の抵抗意識を、良識ある人に持たせてしまっているのではないですか?



今回の元秘書で小沢幹事長に関する捜査はどうも終わりそうな感じがします。そうしたら、今度はこの問題に真摯に取り組んで欲しいものです。なにしろ、自民党政権が国家に起こした「重大、かつ悪質な犯罪」なのですから。自民党が野党に転落した今だからこそ追及するべきです。









Twitterまとめ | 19:37:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
サリンジャー逝去と「大女優」の生き様と・・・。

関連ニュースのURLは、http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=517713034



古くなりますが、2月2日付の山陰中央新報の「明窓」と言うコラムに、先日逝去したアメリカの作家J・D・サリンジャーの生涯を日本の大女優に当てはめて検証しています。



この中で、「明窓」氏は、原節子と山口百恵を二人を取り上げていますが、サリンジャーも同じようにいえるのでしょうか?歴史的名作をヒットさせて他のにも関わらず、その後の出版も無く、突然姿を消したあたりに共通点がありそうな?







Twitterまとめ | 19:37:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
戦争中の「冤罪事件」、民事裁判で確定!

太平洋戦争中最大の言論弾圧と言われる「横浜事件」で、当時の治安維持法違反の罪で有罪判決を受け、その後開かれた再審公判で有罪、無罪に触れずに裁判を打ち切る「免訴」判決が確定した元被告5人の遺族6人に、横浜地裁(大島隆明裁判長)は4日、事件を「冤罪」と判断し、請求通り計約4700万円の刑事補償を認める決定を言い渡しました。



この裁判は、「横浜事件」で有罪とされた元被告の名誉回復をも認めた画期的判決で、これにより、民事裁判で「冤罪」が確定することになります。



関連ニュースのURLは、http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002050007/



私は思うのですが、元々刑事事件でなぜ、裁判を打ち切る「免訴」となったのに、民事事件では、「冤罪」と認めたのでしょうか?これは当時の自民党政権が何かこの裁判に圧力をかけたとしか思えません。民主党政権になってやっとまともな認定が出来るのです。昨日の民事判決が本当の「判決」であり、「免訴」を出した刑事事件はやっぱり良識の目から見ておかしいのではないのでしょうか?



これで、裁判で一定の判断が下されました。これからは「歴史」としての検証になると思いますが、このような「冤罪」を二度と繰り返さないためにも客観的、かつ正確な検証をお願いしたいものです。







Twitterまとめ | 19:36:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
小倉大賞典の展望
明日、今年は中京競馬場で行われる「小倉大賞典in中京」の展望です。

例年冬の小倉競馬で行われるはずのこのレースですが、今年は中京競馬場の全面改修工事による変則開催で、中京競馬で行われることになりましたが、果たして?

今日は有力馬の傾向を。

リトルアマポーラ・・・実質この馬がトップハンデ。前走愛知杯で、昨年のエリザベス女王杯以来の勝ち星を挙げた馬。当時56.5kgの斤量を背負って勝てたのですが、そのときも先行して押し切る強い勝ち方だったです。ただし、今回は牡馬との混合戦。それがトップハンデならば人気を背負うことは間違いない。しかし、前走と違い開催が進んだ馬場ならば・・・・?しかも内枠を引いたのも不安材料。今回は同系馬もいるので、もし前走のように先行できなければ・・・・?

ドリームサンデー・・・こちらも前走の中日新聞杯で、勝ったアーネストリーの2着とこちらもハンデを背負うが、今回は休み明け。ただ、惨敗したのはいずれも終いが速い流れになっただけで、ゆったり流れていく小回りコースならこの馬の逃げ残りもありえる。

マイネルスターリー・・・現在目下3連勝中だが、この馬も休み明け。その点でやや割引になりそうだが、勝ち鞍が札幌に集中しているとおり、この馬も持ち味はリトルアマポーラと同じ「底力」だと思う。前走で左回りも克服できたことによって、今回が重賞ゲットのチャンス。

ダンスインザモア・・・ココのところ、勝ち星から遠ざかって入るが、前走・前々走と中山のレースで復調の兆しを見せた。大敗の原因はハッキリしており、この馬の適正から見ればやっぱり小回りコースのほうが合うかもしれない。若手の丸田騎手を起用したことも好材料。3歳時のスプリングS以来の重賞タイトルなるか?

インティライミ・・・かつてはダービーにてディープインパクトの2着の栄光も今は昔。古馬になってからの成績は走ったり走らなかったり、とパッとしないのですが、ただ体質的に間隔を詰めると走らないことから見ますと、今回はハッキリ言って「消し」なのか?ただ、メンバー的にはそんなに遜色ないので、もしかしたら?もあり得る。

ナリタクリスタル・・・前走の京都の特別戦でようやくオープン入りし、今回が古馬としての重賞初挑戦。ココ3戦連対を外しておらず、ようやく本格化してきた。中京コースは目下2連勝中と相性もいいし、鞍上も手の内を知る武豊騎手ならば、人気になりやすいのだが、問題は外枠を引いたこと。ココならば先行しようとしても、同系馬がいるのでそうやすやすとは先行できそうにも無いかも?鞍上のことですから、何かしらの作戦は考えているかもしれません。果たして?

最後にお断りですが、今週の重賞は買い目はお話しません。





ブログ | 19:35:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
小倉大賞典の展望
明日、今年は中京競馬場で行われる「小倉大賞典in中京」の展望です。

例年冬の小倉競馬で行われるはずのこのレースですが、今年は中京競馬場の全面改修工事による変則開催で、中京競馬で行われることになりましたが、果たして?

今日は有力馬の傾向を。

リトルアマポーラ・・・実質この馬がトップハンデ。前走愛知杯で、昨年のエリザベス女王杯以来の勝ち星を挙げた馬。当時56.5kgの斤量を背負って勝てたのですが、そのときも先行して押し切る強い勝ち方だったです。ただし、今回は牡馬との混合戦。それがトップハンデならば人気を背負うことは間違いない。しかし、前走と違い開催が進んだ馬場ならば・・・・?しかも内枠を引いたのも不安材料。今回は同系馬もいるので、もし前走のように先行できなければ・・・・?

ドリームサンデー・・・こちらも前走の中日新聞杯で、勝ったアーネストリーの2着とこちらもハンデを背負うが、今回は休み明け。ただ、惨敗したのはいずれも終いが速い流れになっただけで、ゆったり流れていく小回りコースならこの馬の逃げ残りもありえる。

マイネルスターリー・・・現在目下3連勝中だが、この馬も休み明け。その点でやや割引になりそうだが、勝ち鞍が札幌に集中しているとおり、この馬も持ち味はリトルアマポーラと同じ「底力」だと思う。前走で左回りも克服できたことによって、今回が重賞ゲットのチャンス。

ダンスインザモア・・・ココのところ、勝ち星から遠ざかって入るが、前走・前々走と中山のレースで復調の兆しを見せた。大敗の原因はハッキリしており、この馬の適正から見ればやっぱり小回りコースのほうが合うかもしれない。若手の丸田騎手を起用したことも好材料。3歳時のスプリングS以来の重賞タイトルなるか?

インティライミ・・・かつてはダービーにてディープインパクトの2着の栄光も今は昔。古馬になってからの成績は走ったり走らなかったり、とパッとしないのですが、ただ体質的に間隔を詰めると走らないことから見ますと、今回はハッキリ言って「消し」なのか?ただ、メンバー的にはそんなに遜色ないので、もしかしたら?もあり得る。

ナリタクリスタル・・・前走の京都の特別戦でようやくオープン入りし、今回が古馬としての重賞初挑戦。ココ3戦連対を外しておらず、ようやく本格化してきた。中京コースは目下2連勝中と相性もいいし、鞍上も手の内を知る武豊騎手ならば、人気になりやすいのだが、問題は外枠を引いたこと。ココならば先行しようとしても、同系馬がいるのでそうやすやすとは先行できそうにも無いかも?鞍上のことですから、何かしらの作戦は考えているかもしれません。果たして?

最後にお断りですが、今週の重賞は買い目はお話しません。







Twitterまとめ | 19:35:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
小沢一郎の問題を考える(6.もっと重大な「官房機密費」問題。)

関連ニュースのURLは、http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011801000250.html



大阪府の市民団体が、民主党政権に移行する直前に当時の河村官房長官が、官房機密費(正式には内閣官房報償費)2億5千万円を支出し、目的外で使用したのは背任か詐欺の疑いがあるとして、先月18日に東京地検特捜部に刑事告発していることが明らかになりました。



告発状によりますと、衆院選直後の昨年9月1日、河村長官は、内閣府に官房機密費として計2億5千万円を請求して受領し、遅くとも鳩山内閣が発足する直前まで関係する国会議員に交付するなどして乱用して、国に損害を与えた、としています。



本来、機密費は行政機関が事務を円滑に行うため、情報収集などに使う経費とされていますが、使途はあくまでも非公開とされています。今回の2億5千万円の使途について、記者会見などで河村氏は「お答えする立場にない」と説明を避けています。



私は、今回の小沢幹事長の不正資金事件も重要ですが、自民党政権が起こした機密日の乱用疑惑にはもっと関心を寄せるべきなのではないでしょうか?



とにかく東京地検もこの告発に対して消極的ですし、なにか「民主党政権を倒さなければ。」といった官僚の抵抗意識を、良識ある人に持たせてしまっているのではないですか?



今回の元秘書で小沢幹事長に関する捜査はどうも終わりそうな感じがします。そうしたら、今度はこの問題に真摯に取り組んで欲しいものです。なにしろ、自民党政権が国家に起こした「重大、かつ悪質な犯罪」なのですから。自民党が野党に転落した今だからこそ追及するべきです。







ブログ | 19:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
みんなで投票!お好み焼きは関西風?広島風?それとも、もんじゃ?
お好み焼きは広島?関西?いや、私はもんじゃだ! ブログネタ:お好み焼きは広島?関西?いや、私はもんじゃだ! 参加中

私は全部好き派!

私はハッキリ言って、お好み焼きももんじゃ焼きもどっちも好き!



みんなはお好み焼きは広島?関西?いや!私はもんじゃ?
  • 広島
  • 関西
  • もんじゃ
  • 全部好き
  • 全部嫌い

気になる投票結果は!?



ブログ | 19:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
サリンジャー逝去と「大女優」の生き様と・・・。

関連ニュースのURLは、http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=517713034



古くなりますが、2月2日付の山陰中央新報の「明窓」と言うコラムに、先日逝去したアメリカの作家J・D・サリンジャーの生涯を日本の大女優に当てはめて検証しています。



この中で、「明窓」氏は、原節子と山口百恵を二人を取り上げていますが、サリンジャーも同じようにいえるのでしょうか?歴史的名作をヒットさせて他のにも関わらず、その後の出版も無く、突然姿を消したあたりに共通点がありそうな?





ブログ | 18:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
戦争中の「冤罪事件」、民事裁判で確定!

太平洋戦争中最大の言論弾圧と言われる「横浜事件」で、当時の治安維持法違反の罪で有罪判決を受け、その後開かれた再審公判で有罪、無罪に触れずに裁判を打ち切る「免訴」判決が確定した元被告5人の遺族6人に、横浜地裁(大島隆明裁判長)は4日、事件を「冤罪」と判断し、請求通り計約4700万円の刑事補償を認める決定を言い渡しました。



この裁判は、「横浜事件」で有罪とされた元被告の名誉回復をも認めた画期的判決で、これにより、民事裁判で「冤罪」が確定することになります。



関連ニュースのURLは、http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002050007/



私は思うのですが、元々刑事事件でなぜ、裁判を打ち切る「免訴」となったのに、民事事件では、「冤罪」と認めたのでしょうか?これは当時の自民党政権が何かこの裁判に圧力をかけたとしか思えません。民主党政権になってやっとまともな認定が出来るのです。昨日の民事判決が本当の「判決」であり、「免訴」を出した刑事事件はやっぱり良識の目から見ておかしいのではないのでしょうか?



これで、裁判で一定の判断が下されました。これからは「歴史」としての検証になると思いますが、このような「冤罪」を二度と繰り返さないためにも客観的、かつ正確な検証をお願いしたいものです。



</



ブログ | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ