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ニューいかー@政治・社会

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皆さんにお聞きします。ラジオ、聞きますか?

ラジオって、よく聞く?
ブログネタ:ラジオって、よく聞く? 参加中


私はしょっちゅう聞きますよ。むしろ、テレビやネットよりも長いかもしれません。



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ブログ | 21:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
小沢一郎の問題を考える(8.自民党の策略が日本を崩壊に陥れた!)
先ほどの(7)に続きまして、自民党が地方選挙で「常套手段」として行った策略についてお話しします。

先ずは、自民党政権に盾を突く自治体に対して、選挙の1年ぐらい前に地方交付税の交付を凍結する。次に地方単独で行う公共事業始め自治体自身で行うことに「脅し」とも思える程執拗に介入し、その自治体行政を大混乱に陥れる。選挙が近づくと、マスコミを利用して、民主党(特に社民党(社会党)や共産党が特に酷かった。)のありもしないスキャンダルをでっち上げ、「民主党(社民党・社会党・共産党)行政担当能力無し!」とぶち上げる。そして選挙が始まると無能で自民党傀儡の新人候補を複数立候補させ、「そいつに任せるとこの街が破産する!」と、後ろで自民党が操っているのも知らずに、有権者を騙しに騙し尽くす。そしてその候補が当選すると、それまでの制裁を全て解除して、まるで湯水のごとく税金を投入する。一見、地方の財政は潤うが、その時に生まれた「地域内対立」が仇となって、その自治体は崩壊に陥る。結局、結末は他の自治体との「合併」となって消滅する。

これが自民党がこれまで行ってきた選挙における「地方服従」の策略なのです。
そうすると、今回の長崎県知事選挙は「タレント候補を出汁に使って、立候補者を乱立させ、民主党候補を倒した」と、言ったほうが正論なのでしょうか?

このような事実をマスコミ連中は未だに隠そうとしています。こんなことを放置していいのでしょうか?

良識あるジャーナリストがもっとこのような視点で見ることは出来ないのでしょうか?








Twitterまとめ | 19:55:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
小沢一郎の問題を考える(7.地方選挙に国政問題を持ち込む自民党の策略)
昨日行われた2つの地方選挙で、いずれも自民党の支援した候補が当選しましたが、マスコミ連中はこの勝因を「小沢一郎民主党幹事長の資金問題に対する民主党の対応のまずさ」を真っ先に上げ、これを持ってして「民主党に大打撃!」と煽りたてる報道をしていますが、果たして本当に「政治と金」の問題が「自民党候補の大勝」の原因でしょうか?
民主党は「地方選挙と国政の問題は関係ない」とも発言していますが、果たしてそう言い切れるのでしょうか?
私は「地方選挙に勝って『民主党政権崩壊』を目論む自民党の策略」と「小沢問題に対して『時間稼ぎ』をする民主党の世論の読み違い」がありそうな気がします。

先ずは、昨日行われた長崎県知事選挙ですが、これは現職の金子全二郎知事の引退に伴って新人同士の争いだったのですが、勝った自民党系新人候補と敗れた民主党系候補の得票差は約9万票だったそうなので、一概に「政治と金」が争点になったとは言えないのではないでしょうか?

むしろ、結果がこうなったのは、某タレント候補が立候補した事によって、本来ならば民主党系候補に流れる筈だった「自民党の政策に『NO!』を訴えたい有権者」の投票行動が民主党にではなく、タレント候補に流れてしまったのが真相なのではないでしょうか?

現に、勝った自民党系新人候補の得票数と敗れた全ての候補の得票数を計算してみて下さい。
明らかに、「反自民党」の得票数が多かったことがお分かり頂けると思います。
つまり、ここに「自民党の策略」があるのです。

あまり長くなりますので、(8)に続きます。




Twitterまとめ | 19:42:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
小沢一郎の問題を考える(7.地方選挙に国政問題を持ち込む自民党の策略)
昨日行われた2つの地方選挙で、いずれも自民党の支援した候補が当選しましたが、マスコミ連中はこの勝因を「小沢一郎民主党幹事長の資金問題に対する民主党の対応のまずさ」を真っ先に上げ、これを持ってして「民主党に大打撃!」と煽りたてる報道をしていますが、果たして本当に「政治と金」の問題が「自民党候補の大勝」の原因でしょうか?
民主党は「地方選挙と国政の問題は関係ない」とも発言していますが、果たしてそう言い切れるのでしょうか?
私は「地方選挙に勝って『民主党政権崩壊』を目論む自民党の策略」と「小沢問題に対して『時間稼ぎ』をする民主党の世論の読み違い」がありそうな気がします。

先ずは、昨日行われた長崎県知事選挙ですが、これは現職の金子全二郎知事の引退に伴って新人同士の争いだったのですが、勝った自民党系新人候補と敗れた民主党系候補の得票差は約9万票だったそうなので、一概に「政治と金」が争点になったとは言えないのではないでしょうか?

むしろ、結果がこうなったのは、某タレント候補が立候補した事によって、本来ならば民主党系候補に流れる筈だった「自民党の政策に『NO!』を訴えたい有権者」の投票行動が民主党にではなく、タレント候補に流れてしまったのが真相なのではないでしょうか?

現に、勝った自民党系新人候補の得票数と敗れた全ての候補の得票数を計算してみて下さい。
明らかに、「反自民党」の得票数が多かったことがお分かり頂けると思います。
つまり、ここに「自民党の策略」があるのです。

あまり長くなりますので、(8)に続きます。


ブログ | 19:40:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
イチゴとミカン、アナタならばどっちが好き?

イチゴとミカン、どっちが好き?
ブログネタ:イチゴとミカン、どっちが好き? 参加中


私はどっちでも派ですけど…。




ブログ | 12:49:36 | トラックバック(0) | コメント(0)