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ニューいかー@政治・社会

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やったぜ!皐月賞。今度はダービーだ。 byヴィクワールピサ
昔、牛丼のCMにこんなコピーがあったような気がしましたが…。

今日は一日中家の中で見ようと思っていましたが、急遽予定を変更して中山競馬場に行って来ました。

皐月賞にはなんとか間に合いましたが、あまりの混雑に馬券は買わずにレースだけ見て来ました。
結果はご存知の通り、弥生賞まで4連勝中のヴィクワールピサが最後の直線で力強く伸びて快勝しました。

実際レースを見た感想は、勝ったヴィクワールピサはスタートから後方に付けていていたのですが、道中前に出そうとしても窮屈になってなかなか前に進めず。最終コーナーで他の馬が外に膨れる隙を狙って内側の空いたスペースに入り、そのまま直線を力強く伸びてました。
ペースが淡々と流れる中で上手く折り合っていたことも味方したのですが、今回はテン乗りだった岩田騎手の好騎乗も評価されるべきでしょう。

2着のヒルノダムールは、初の長距離輸送による大幅な馬体減が危惧されていましたが、これまで重賞挑戦だったラジオNIKKEI杯はまだ馬が成長途上だったことと、未勝利を勝ったばかりでいきなりの挑戦とのことを割り引けば、堅実な走りだったため、買えなくなかったと思うのですが…。あまり人気がなかったのは気のせいでしょうか?

アリゼオとローズキングダムの2頭は危惧していた事が現実となってしまった典型的な例でした。

アリゼオは楽に先行出来ない枠順と、前に付けなかった展開に泣かされ、ローズキングダムは、トライアルレースで負けた後に、このレース出走について二転三転し、調教過程が狂ってしまった事が原因だと考えられます。
もっとも、この2頭は距離が微妙に長い感じもしましたが…。

何はともあれ、勝ったヴィクワールピサはダービーでも大丈夫だと思いますよ。角居さんがヘタなことをしなければ…。

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ブログ | 19:52:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
国民は「新党結成」より、「民主党政権の安定」を望んでいる!
ここ最近の政治を巡るニュースを見ますと、相も変わらずの民主党政権批判のオンパレード。それに輪をかけるような相次ぐ新党結成の続出。

一対この国のはどうなってしまうのか、不安感が募るばかりです。

各種の世論調査を見て見ましても、民主党政権の不支持率が支持率を上回る状況が続いていますし、7月に行われる予定の参議院選挙でも、民主党に投票したい有権者が昨年の同じ時期より大幅に減っているのも事実です。
マスコミ連中の分析だと、小沢一郎幹事長と鳩山首相の政治資金疑惑に対する説明不足について国民の不満が頂点に達している、と煽っていますが、果たしてホントにそうなのでしょうか?


私はハッキリ言います!
「民主党政権を望んでいないマスコミ連中の謀略と、自民党の思惑に惑わされるな!」


ハッキリ言って、現在の日本経済の疲弊の最大の原因は、自民党政権の経済無策と市場原理主義を押し進めた小泉改革の結果であり、民主党に責任をなすりつけようとしているマスコミ連中の共同責任以外何物でもありません。

マスコミ連中は自民党政権時代の経済無策の総括と責任追求すらせずに、ただその時点の揚げ足取りに終始し、まるで自民党政権の政策が全て正しい!と言わんばかりの論調ばかりし続ける。

そんな国民の不安の間隙を突くように相次いで「打倒!民主党政権」を目的とする新党結成が相次いでいるのは、ホントに日本経済の再生に繋がるのでしょうか?

私はこのような新党結成の動きを第2次世界大戦前のドイツやイタリアで起こったファシズム運動に似通っていて、非常に危惧しなければならない事態だと感じるのです。


この時のこれらの国も政争に明け暮れる既成政党に対する不信と絶望から、ファシズム政党に対する期待が増大してついには政権奪取に至ったのです。

しかし、その後のファシズム政党の動きはご存じの通りです。
結局は国家の破滅を招いただけなのです。
日本の今の状況も非常に似ています。どうして日本の国民は「歴史から学ぶ」ことが出来ないのでしょうか?

また戦前の暗黒時代に戻りたいのでしょうか?

しかし、まだ今ならばその動きに、待った!をかけられるのです。
それを可能にするのが、「ハッキリと民主党政権支持!」を打ち出し、「新党には絶対投票しない!」という意志を国民が自覚することです。

まだ1年も経たない政権を見限って、安易に新党に期待するのは、自分の身と国家の破滅を容認するだけなのです。


今日本にとって大事なのは、「新党への期待」ではなく、「政権の安定」なのです。



ブログ | 18:44:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
04月18日のココロ日記(BlogPet)
公園に発見や経験がたくさん生えているのを見つけました。もうそんな季節なんですね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

ブログ | 11:08:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
4月17日に投稿したなう


予想外に雪が降ってきた。
4/17 7:14

「このなうは削除されました」が改善したかと思ったら、今度は挙動不審なペタが…。先ほど通報しましたが…。
4/17 13:05

雪はやみましたが、なかなかスッキリ晴れ晴れませんね…。
4/17 13:11



ブログ | 09:24:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
皐月賞の展望?
大変遅くなりましたが、今日中山競馬場で行われますG1皐月賞の有力馬の展望です。

レーヴドリアン…『今回はきさらぎ賞2着からの休み明けですが、この中間で、最も大きな変わり身を見せているのがこの馬。「間隔を開けた方が良いタイプ」との判断で、前走後は皐月賞一本に絞って調整。中間も緩めることなく乗り込んできた甲斐もあってか、馬体の重量感も増しており、パワーアップしていることは一目瞭然だ。だが、馬体面の成長度もさることながら、精神面での大きな成長は目を瞠るほど。「大人しい馬だったけど、今は走る気が表に出るようになったね。
今は馬が走りたくてウズウズしている感じで、この辺がレースに行っていい方に出るはずだよ。仕上がりに関しては文句のつけようがないし、レースが待ち遠しい」との陣営関係者の言葉通り、ケイコの動きから一変。すでに貫禄すら感じさせる雰囲気を醸し出しているのだ。
同馬のような脚質は中山向きではないとする論調も少なからず見受けられるが、淀みのない流れとなることが想定されるだけに、持ち前のロングスパートが炸裂する格好の舞台は整っていると言って差し支えない。

ヴィクトワールピサ…デビュー2戦目の未勝利戦から前走の弥生賞まで破竹の4連勝で皐月賞へ駒を進めてきたこの馬ですが、ここまでの結果はもちろん評価されて然るべき実績だが、主戦を務めていた武豊騎手が1戦毎に課題を与え、異なる競馬を経験させ、その全てをクリアしてきた点にも注目したい。初重賞となったラジオNIKKEI杯2歳Sで、控える競馬を覚えさせたことで脚質には自在性が増し、前走では終始、内ラチ沿いを走り、馬込みの中でも怯むことなく追走して一気に弾けた。さらに、「初コース、初長距離輸送に加え、道悪までをも克服してくれた。」と関係者が話すように、「万能型」に変貌を遂げたと言っても差し支えない。新馬戦で同馬に唯一、土を付けたローズキングダムとの再戦となるが、前哨戦で敗れた2歳王者と立場は逆転した感すらあるほどだ。
前走の弥生賞の勝ち時計が過去25年の同重賞で下から数えて2番目であった為に、一部マスコミでは「未勝利レベル」と報道されていたが、2週続けての不良馬場であったことを考慮すれば、むしろ、スローペースをキッチリと折り合い、一瞬の隙を見逃さずに抜け出した内容を正当に評価すべきだ。もちろん、時計の壁を突き破るだけの能力は十分に持っており、クラシック1冠目の最右翼だ。

ゲシュタルト…「重賞でもあれぐらいは走れると思っていた」とは、1勝馬ながら前走のスプリングSで2着に食い込み、皐月賞出走権を獲得した陣営関係者の言葉。「かなりの素質を持っているのは分かっていたけど、これまでは気性の幼さが災いしてスムーズな競馬ができなくて結果がついてこなかった」とのことだが、その前走では、直線でローズキングダムが馬体を併せにかかると、そこからが見せ場。並びかけられると、グイっともうひと伸び。最後まで抜かせることなく2歳王者との叩き合いを制したのだ。
「1頭になると気を抜くけど、馬体を併せると集中力が増して、真っ直ぐ走る」という関係者の話そのままに、最終追い切りでは折り合いを欠きながらも、最後はGI馬を相手に大差先着。「並みの馬なら、あれだけ掛かったら最後は止まるよ。心肺機能が優れている証拠だろう。血統からもまだ良くなる余地があると思うと楽しみで仕方ない」と、関係者も昨年のリーディングサイアーを父に持つ同馬の潜在能力に惚れ込んでいる。
同厩舎の皐月賞は、直近ではシックスセンスの2着が最高だが、関係者は「相手は揃うけど、あの時よりはさすがに人気になるだろうね。ただ、ウチの場合は相手云々よりもいかに集中力して走れるか。それができれば本番でも恥ずかしい競馬はしないはず」と、一戦ごとに力を付けている本馬で5年前の再現、いや、それ以上をその目に捉えている。

エイシンアポロン…GIを含め、目下、4戦連続重賞連対中と、抜群の安定感を誇るこの馬ですが、今回の同馬に関しては、その調整過程に触れなければならない。「前走は先を見据えての仕上げだったから余裕残しだったけど、今回は遥かにハードな調教を積ませて、悔いのない仕上げ。朝日杯の時と比べても、今がピークと思えるデキ。とにかく皐月賞を勝つために仕上げてきた」との関係者の力強い言葉通り、最終追いは坂路1番時計を叩き出したほど意欲的な調整。本番でも手綱を握る池添騎手が「これで負けたら自分の責任」と言い切るほど、陣営は渾身の仕上げを施しており、大仕事をやってのける下地は整っていると言えよう。
2歳時はマイルまでの経験しかなかった為、前走の弥生賞では距離不安が囁かれたが、ソツのない競馬で2着入線。周囲の不安を一蹴してみせたように、自在に立ち回れる器用さはトリッキーな中山コースにおいては、大きな武器となる。さらに馬場、展開も不問となれば、前走からの逆転まで期待できる。>

ネオヴァンドーム…重賞初制覇となった前走きさらぎ賞から本番の皐月賞へ直行となったが、「今の充実ぶりは本物だよ。」と確かな手応えを掴んでいるのは、ある関西馬の陣営関係者。「時間を掛けてじっくりと乗り込んだことで、馬体に幅が出て大きくなった。体重はそんなに変わらないけど、中身は全然違う。ムダな肉が取れて、実が入ってきたし、前哨戦を使わなかったことが却っていい方に出たね。」と満面の笑みを浮かべていた。今回は安藤勝巳騎手へ乗り替りとなる。重賞馬ながら、休養明けが嫌われてか人気こそ落としそうだが、2頭出しとなる僚馬の存在も含め、今回、狙わない手はないだろう。

ヒルノダムール…重賞出走は昨年末、ラジオNIKKEI杯2歳S(4着)の僅か1戦のみで、その後は、若駒S、若葉Sと重賞ではなく、OP競争へ出走。他馬とは異なる路線でクラシックへ挑むのがヒルノダムールだ。その唯一の重賞は、決して悲観する結果ではないが、特別、強調材料というわけでもない。だが、同馬には世代屈指の瞬発力がある。その一端を見せつけたのが、若駒Sだ。少頭数のレースではあったが、好位から上がり3F33秒1の究極の切れ味を披露し、超良血馬ルーラーシップを差し切った内容は着差以上に「凄み」を感じさせた。続く若葉Sでは、「接触していなければウチのももっと切れていたはず」と陣営関係者が振り返ったように、道中、勝ち馬と接触した影響もあって2着に敗れたが、前走だけで評価を落とすのは早計だ。
関係者も「負けはしたけど、あの早い時計に対応できたのはGIに向けて大きな収穫。」と言うように、走破時計は同条件で行われた先述のラジオNIKKEI杯2歳Sよりも1秒5も早く、前半1000mに至っては3秒以上も早い、激流のようなラップタイムであった。「遅生まれだから、まだまだ伸び代もあるけど、叩いた上積みも相当だし、現段階でもいい勝負になるよ」と厩舎関係者は絶大な自信を漲らせている。
自在性、瞬発力、レースセンス、どれをとっても高いレベルで兼ね備えており、初コースにも不安はない。5頭出しとなる昨年のリーディングサイアー、マンハッタンカフェ産駒の次代を担う存在になれるか。要注目だ。

ダイワファルコン…先述のゲシュタルト同様、1勝馬ながら優先出走枠を得て、クラシック出走を果たしたダイワファルコンだが、その前走は、関係者曰く、「7分程度の仕上げ」とのこと。「今回は9分の仕上げ。良化の余地を残していた前走よりも断然いい状態だし、グングン成長しているのが手に取るように分かるよ。外枠も経験済みだし、全く問題ない。ここでも通用する力は持っている」と大一番を目前に控えても、関係者は強気一辺倒。「決め手勝負にも対応できるけど、馬場を問わないタイプだからね。道悪は願ったり叶ったりだよ。ウチのは終いもしっかり伸びてくれるよ」と、金曜からの激しい降雨で渋った馬場も大歓迎と言わんばかり。まだ、荒削りな面は否めないが、「超」がつくほどの良血馬。大きな上積みも見込めるだけに、1発ならばこの馬をおいて他にはいない。』

アリゼオ…デビュー2戦目でOPを制し、一躍、「東のエース」と称されたアリゼオ。初重賞ながら1番人気に支持された共同通信杯こそ後塵を拝したが、前走のスプリングSでは鞍上の好騎乗も光り、見事な逃げ切り勝ち。再び、「東のエース」としてクラシックを迎える。
だが、本番でも好位からレースを進めたい同馬が引き当てたのは大外枠。「揉まれ弱いから馬群には入れたくない」と関係者は努めて冷静に話していたが、その表情には落胆の色が見え隠れしていた。陣営に極めて近い関係者からは「見た目以上に気性が難しい馬だから、こんなに極端な枠だと引っ掛かってしまうかもしれない」とのコメントも確認されており、割り引く必要がありそうだ。それでも、新馬戦ではヒルノダムールを退け、前走では2歳王者や先日のNZTを圧勝したサンライズプリンスを完封しているだけに、同馬の能力の高さを疑う余地はなく、さらに、テンションが上がりやすい同馬にとっては、中3週と間隔を詰めての出走はプラスに働く公算が高い。
そして、今年早くも重賞7勝を挙げ、リーディングトップをひた走る鞍上と2戦2勝と好相性の中山が舞台だけに、陣営は先日の高松宮記念に続く、厩舎2つ目のGIタイトルを狙っている。』


レース終了後にでも感想をお話しします。




ブログ | 06:55:41 | トラックバック(0) | コメント(0)