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ニューいかー@政治・社会

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5月28日に投稿したなう


思いっきり馬鹿馬鹿しい話。食べ物の恨みは爆弾で。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100528011/1.htm
5/28 20:01

「ダービー有力馬情報(1) 追い切りチェックpart1」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10547452081.html
5/28 20:14

「ダービー有力馬情報(1) 追い切りチェックpart2」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10547455633.html
5/28 20:23



ブログ | 09:23:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
金鯱賞 有力馬情報?
それでは、今日京都競馬場で行われます、金鯱賞in京都の有力馬の情報です。なお、?の馬については、レース後にでもお話します。

ドリームサンデー・・・・初ダートの前走でも着順ほどは負けておらず、「東海Sも考えていた」とまで関係者が評したのはドリームサンデー。軽いアクシデントでその東海Sは回避したが、「走り自体は悪くなかったけど、最後の粘りはやっぱり芝向きだろう。単騎で行ければ相当に渋太いしね」と言うように、これまでの重賞好走はいずれも自分の型に持ち込んでの粘り込みによるもの。となれば、同型馬の存在が気に掛かる点だが、今回は強力な同型馬は不在。さらに有力馬に差し馬が揃っており、単騎でハナを奪える公算が極めて高いとなれば、展開利は十二分に見込める。馬場も不問で荒れた馬場にも対応可能で、相性の良い鞍上とのコンビ再結成も好材料。好走条件が揃った今回、同馬の粘り込みには警戒が必要だ。

???????・・・・ご存知のように、今年の金鯱賞は中京競馬場の改修工事により、京都での代替開催となるが、それを最も歓迎しているのが???????陣営に他ならない。前走の中京記念は人気を裏切る惨敗を喫したが、不利と雨馬場に泣かされたもので度外視するのが賢明だろう。「ここを目標に仕上げてきた。休養前よりもいい状態だよ。この条件には勝ち鞍もあるし、○○以上の結果を期待したいね」と、陣営は巻き返しに手応えを掴んでいる。今回の上位人気馬と互角の競馬を見せているように、人気ほどの力差はなく、得意の京都で好走以上があっても驚けない。』

タスカータソルテ・・・・ここにきて、復調気配を漂わせているのがタスカータソルテ。ここ2戦とも差のない競馬を見せており、関係者は「走りに集中できている」ことを好調の要因に挙げている。前走では、不得手の阪神でも少差の競馬を見せたが、得意条件は良積が集中している直線平坦コースであることは一目瞭然。陣営からも「阪神でも着実に差を詰めていたからね。内回りで直線平坦の京都ならもっとやれていいよ」と色気のあるコメントが確認されており、目が離せない。6歳という年齢からも、大きな上積みこそ期待はできないが、配当面も含め、一発の魅力ならこの馬だろう。

ナムラクレセント・・・・「前走は道中であれだけ行きたがっていたのに、終いもキッチリ伸びていた。悲観する結果じゃないし、やっぱり力はあるね。重賞級なのは間違いないよ」とは、先日の天皇賞(春)で4着入線したナムラクレセント陣営の関係者だ。長丁場のGI好走の反動が懸念されたが、最終追い切りで出色の時計をマークしたように、デキに関しては高いレベルでキープしている。6Fもの距離短縮にも「折り合いを考えるとこれぐらいの方がいい。この距離なら速いペースで流れてくれるだろうから競馬しやすいはず」と関係者が距離短縮に勝機を見出しているように、同条件も含め、芝2000mは4戦3勝と抜群の実績を誇っている。一部では主戦の小牧騎手の騎乗停止による鞍上変更が懸念されているが、「折り合いが難しい馬だけど、岩田くんなら問題なく乗ってくれると思う。彼に任せるよ」と陣営は全幅の信頼を置いている。念願の重賞初タイトルは、勝負強い騎乗が光る鞍上の手腕に託された。

アクシオン・・・・年を跨いでの重賞2連勝以来の復帰戦を迎えるアクシオン。関係者が早くから「春の大目標は宝塚記念」と公言していた通り、前哨戦のここから始動となる。前走後、笹針を打ち、休養放牧へ出ていたが、タフなレースとなった前走の反動もあり、「疲れがどっと出た」とのことで、当初の予定より帰厩が遅れる事態に。それだけに、さすがに少々余裕のある体つきではあったものの、ここまでの乗り込み量も豊富で、「キッチリ体を作ってくる馬」と厩舎関係者が評するように、今週のひと追いで態勢は整っている。それでも関係者は「あくまでも目標は宝塚記念一本だから今回は8分ぐらいのデキ。ここを使えば、次にピークを持っていけるはず」とのことで、“ここは叩き台”と言わんばかりであったのだが、「本格化した今なら、このデキでも無様な競馬はしないはずだよ」と同馬への信頼を口にしており、休養明けとは言え、当然、軽視はできない。

???????・・・・前走後、目標としていたレースを○○のアクシデントの影響で回避。さらには筋肉痛を発症と順調さを欠いたことで、調整の遅れが不安視されていたが、追い切りに跨った佐藤哲騎手自らがゴーサインを出しているように、一応の態勢は整っていると言えるだろう。昨年秋には、先述の???????を負かしているように地力は確か。相手関係からもここでの好走は十分可能だが、馬体に少なからず太め感も残っているように、中間の一頓挫あった影響は否めない。ここは相手までが妥当だろう。

スマートギア・・・・ここ2走でも33秒台、前走は32秒8を計時しているように決め手ならば現役屈指の存在と言えるスマートギア。関係者が「あの脚を使って負けているんだから仕方がないところはある」と話しているように、展開頼みのその脚質もあってか、未だ重賞タイトルと縁がないが、終いは確実に脚を伸ばしてくるだけに、常に無視はできない存在でもある。迎える今回も陣営からは「変わりなく順調。とにかく展開だよ展開。それが向くかどうか、それに尽きる!」との言葉が聞かれたが、「今の荒れた馬場なら内回りでも十分届くじゃないかな」と連続開催も後半戦を迎え、インコースが荒れてきた馬場に活路を見出している。2Fの距離延長も守備範囲内で、自慢の鬼脚がここで炸裂しても不思議ではない。





ブログ | 06:18:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダービー有力馬情報(1) 追い切りチェックpart2
先ほどのpart1に引き続きまして、有力馬の追い切りチェックの続きです。

トゥザグローリーとリルダヴァル
(池江泰郎厩舎・トゥザグローリー→戸崎圭太騎手・リルダヴァル→福永祐一騎手)
栗東 P 良
(トゥザグローリー)助手 77.4-61.8-48.3-35.5-11.8 一杯【総合評価・A】
(リルダヴァル)福永 76.1-61.0-47.5-35.1-11.8 馬なり【総合評価・A】
今年が最後のダービーとなる池江郎師が送り出すこの2頭は、ポリトラックコースで併せ馬。まずは青葉賞2着で権利を確保したトゥザグローリーの方だが、こちらは終始一杯に追われてリルダヴァルにクビ差先着。終いのキレ味もさることながら、遅いデビューからここまで順調に成長を見せてきた馬体は、今回も充実一途。キャリアで勝る僚馬とまるで見劣らず、その勝負根性とセンスの良さは既に歴戦の古豪と方を並べるほどだ。対するリルダヴァルだが、相方の外を馬なりで周ってこの時計。ゴール前では僅かに遅れたが、道中は5馬身以上追走する形を取っており、終いのキレ味だけで差を詰めた形だ。臨戦過程を考えれば、これだけ走れれば十分だろう。馬体に堅さも出ておらず、状態面は骨折休養明け以降、一番良くすら見える。どちらも師の最後のダービーに相応しい実力馬。好走に期待したいところだ。

アリゼオ
(堀宣行厩舎・C.ウィリアムズ騎手)
美浦 南W 良 ウィリアムズ 52.6-38.4-13.2 馬なり
【総合評価・A】
「思い通りの調整ができた」とはアリゼオの陣営関係者。最終追いは馬なりで流した程度だが、「レース後の反動がなくて、回復も早かったことが大きい」との言葉通り、一週前には併せ馬でビッシリと追われ、好時計を叩き出した。1週前に長めからハードに追って、直前は4Fから軽めの調整は前走の皐月賞と同じ過程だが、「まだ幼さはあるけど、ケイコの成果もあって走ることに集中できるようになってきた。心身ともに良い状態で出走させられるよ。現状ではベストと言ってもいいぐらいだ」と、デキは前走以上。放牧に出さずに在厩で調整を続けたことも奏功しており、関係者も胸を張るデキに仕上がっている。

ルーラーシップ
(角居勝彦厩舎・四位洋文騎手)
栗東 CW 良 四位 71.6-55.7-40.7-12.6 馬なり
【評価・A】
今回2頭出しとなる角居厩舎勢は、いずれも別の馬を相手の“3頭併せ”。同馬と併せたのは古馬1000万条件のナイトフッド、そして“ウオッカのパートナー”も務めていたトライアンフマーチだ。馬なりで内々を先行し、そのまま2馬身差を付けて最先着。間隔が詰まっている点と、輸送がある点を踏まえた内容のため、時計的には少々物足りなさも残るが、後ろから年上2頭が迫った時に自ら反応し、加速しようとした姿勢などには好感触。前走を快勝し、一皮むけた印象だ。中2週だが、引き続き好調子を維持している。

コスモファントム
(宮徹厩舎・松岡正海騎手)
栗東 坂路 良 助手 54.4-39.7-25.7-12.8 馬なり
【総合評価・A】
長期休養明けの前走は、帰厩してからの乗り込み本数も少なめだった。「牧場でシッカリ乗ってもらってはいたけれど、歩様から今ひとつ堅さが抜け切らない状態だった。それでもあれだけ走れたんだから、やっぱり能力はあるよ」とは関係者の見立てだ。久々の反動を避けるため、この中間は軽めの調整に終始したが、23日に併せ馬を行った段階までは、相変わらず全身に少々堅さが残っていた。が、最終追いで雰囲気が一変。日曜のうちに強めに追っておいたのが功を奏したか、週が明けてからは歩様の堅さも解消。最終追い切りでも、馬なりのまま軽めに流しただけにもかかわらずこの時計、おまけに併せた僚馬にも楽々1馬身先着。使って柔らかみの出てきた今なら、元々実績面は上位の馬だ。復調成った。

エイシンフラッシュ
(藤原英昭厩舎・内田博幸騎手)
栗東 CW 良 鮫島 84.7-68.2-52.8-38.8-11.6 馬なり
【総合評価・A】
この中間はプールも併用して、馬体は絶好の状態をキープ。坂路とコースも馬の状態に合わせて使い分け、皐月賞3着時から更にパワーアップしてきた印象だ。プールでの調整が目立つ件も「別に脚元に不安は無いんだけれど、調教で走り過ぎという程に動いてしまう馬だからね。それが負担になるのも良くないし、馬体を絞るならプールで十分」とのことだが、確かにコースに入れた時の動きは“素晴らしい”の一言。最終追い切りでは古馬準オープンのフィニステールが一杯に追うところに、馬なりのまま併せると、そのままグングン伸びてアッサリ2馬身先着。反応も上々で、この末脚なら再度の上位争いも十分可能と見る。

ペルーサ
(藤沢和雄厩舎・横山典弘騎手)
美浦 南W 良 横山典 67.4-53.1-40.1-13.3 馬なり
【総合評価・B】
青葉賞を快勝し、無傷の4連勝でダービー挑戦となるペルーサ。この中間は短期放牧を挟み、乗り込みを開始。最終追いの動きからは、好時計を叩き出した前走の反動は見られず、「いつもと同じでリラックスして走っていた」と関係者も笑顔で話していた。皐月賞組に比べれば、間隔が詰まっている分、気負いのない走りは確かに好印象なのだが、今週も含め、この中間は一度たりとも強めに追われていない点はやや気掛かり。「仕上がり切っているので軽めで十分」と厩舎関係者は話していたが、大一番、それも同厩舎悲願の日本ダービーを控えた調教過程としては正直、物足りない内容であった。デキ落ちは見受けられないが、このソフト仕上げが本番で吉と出るか、それとも…?

明日の夜、又は日曜日の早朝に詳細な情報をお話します。


ブログ | 21:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダービー有力馬情報(1) 追い切りチェックpart1
では、日本ダービーの有力馬の情報です。今日はまず追い切りチェックです。

ヴィクトワールピサ
(角居勝彦厩舎・岩田康誠騎手)
栗東 CW 良 岩田 67.6-52.1-38.1-12.2 馬なり
【総合評価・S】
もはや、このメールで角居厩舎の有力馬を紹介する時のお約束とも言える“角居流3頭併せ”。今回同馬が併せた相手は同い年の未勝利馬と条件馬の2頭だったが、格下とはいえ共に500キロ前後の大柄な馬格の持ち主、合わせて約1トン。一杯に追われるこの2頭の間という、並みの馬なら怯えたり掛かったりしても仕方ない位置取りを強いられた追い切りだったが、ヴィクトワールピサは悠然と両馬の間を割り開くと、馬なりのまま楽々先着してみせたのだ。「これだけプレッシャーを掛けられても、全く動じなかった」と、関係者もその勝負根性には太鼓判を押している。

ダノンシャンティ
(松田国英厩舎・安藤勝己騎手)
栗東 坂路 良 安藤勝 53.3-38.8-25.3-12.6 馬なり
【総合評価・S】
驚愕の日本レコード決着から中2週。ダメージを不安視する方もいらっしゃるかもしれないが、馬自身は至って平常。レースから一週後の16日には坂路入りを再開したほどのタフさには、ただただ頭が下がるばかりだ。「普段からハードにやっているからね。あのレースも実質追ったのは直線だけだったから、時計ほどの疲労も無いよ」と関係者は強気に断言していたが、なるほど同馬の馬体を見ると、“普段からハード”と胸を張るのがわかるほど筋骨隆々。最終追い切りで併せたモンテクリスエスと比べると90キロ近く小さいのだが、同じぐらいの大きさに見せるほどの迫力を放っている。動きも申し分無く、依然絶好調と見て良いだろう。

ローズキングダム
(橋口弘次郎厩舎・後藤浩輝騎手)
栗東 坂路 良 後藤 52.9-38.3-24.9-12.6 馬なり
【総合評価・S】
この中間『挫石!』『回避か!?』など、動向が錯綜した同馬。確かに挫石の症状は見られたのだが、関係者曰く「これが普通の重賞だったら、もしかしたら報道すらされないかもしれない程度」というほど、軽度のものだったのだとか。それを聞いても正直なところ半信半疑であったのだが、最終追い切りを見て不安は吹き飛んだ。今回急遽代役に抜擢された後藤騎手を背に坂路入りした同馬は、数日前まで回避などと報じられていたのが嘘のような絶好の手ごたえを披露。前走後は自厩舎でジックリ調整し、この大一番に向けて仕上げてきた同馬。相変わらずの小柄な馬体であるが、以前と違って筋肉質な面が目立つようになってきている。2歳王者の復権へ向けて視界は良好だ。

ヒルノダムール
(昆貢厩舎・藤田伸二騎手)
栗東 坂 良 藤田 55.3-39.5-25.3-12.1 一杯
【総合評価・A】
殆どの競馬紙で、関係者が声を大にして絶賛するのが同馬。ことに鞍上・藤田騎手の惚れ込み様は別格で、ここ3週に渡って追い切りに自ら騎乗。おまけにその後馬房まで出向いたり、自らニンジンを与えたり、その様子を写真に収めたり…と、まさに溺愛といった状態だ。既にダービーのタイトルを手にしている同騎手のこと。相応の手ごたえがあると見ていいだろう。追い切りでもその期待に違わぬ動きを見せており、今週は終い一杯でこの伸び脚。実質的な最終追い切りとなった1週前の時計も、坂路一杯で52.3-38.2-25.2-12.6と絶好の行きっぷり。併せた古馬を2馬身半追走し、併せる間も無く3馬身先着と、流石藤田騎手を惚れ込ませるだけのことはある。皐月賞2着の末脚を、存分に発揮してくれることだろう。

続きはpart2で。


ブログ | 21:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月27日に投稿したなう


メール投稿初挑戦。今日はホントに寒~い!もう6月なのに…。
5/27 6:48



ブログ | 09:23:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダービーの傾向?
遅くなりましたが、日曜日に東京競馬場で行われます日本ダービーのお話しをはじめます。

まず、今日はダービーの傾向についてです。

ダービーの格言に「ダービーはその時『運』のいい馬が勝つ!」と言いますが、確かにココ3年はホントに『運』にも恵まれた馬が勝っている事もあります。
しかしながら、『運』だけでは勝てないのもダービーなのです。

まず最初の傾向として、「一番人気は出来るだけ信用しろ。」です。
ダービーに関しては他のG1と違って一番人気の信頼度は絶大である、と言うことです。
但し、前走を負けている場合や、重賞実績に乏しい馬が一番人気になっている場合は要注意!昨年のような大波乱も有り得る。

次に、「重賞勝ち組は強い!」ダービーの過去の連対馬を見てますと、重賞勝ちをなんらかの形で経験している馬が多い。それだけ実力のある馬でなければならないことです。

更に、最近の傾向として「前走『NHKマイルC組』に注意しろ!」と言うことです。
かつて、キングカメハメハやディープスカイのように、前走NHKマイルCとダービーを両方制覇していることからこのレースからの好走が目立ってきています。
つまり、考えられるのは、「東京の1600mを走れるだけのスタミナがあれば、3歳馬同士ならば2400mもこなせる!」のです。


次回は有力馬の情報をお話しします。


ブログ | 12:59:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月25日に投稿したなう


何が問題なのか?(2)-口蹄疫を巡る問題。http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10544668842.html
5/25 18:49

何が問題なのか?(3)-日本の経済に関する認識ののズレ。http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10544726384.html
5/25 20:01



ブログ | 09:22:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
何が問題なのか?(3)
今日のNHKラジオ第一「ビジネス展望」は経済評論家の内橋克人さん。
今日のお話しは「日本の経済情勢の認識のズレ」でした。

先日、日銀の金融政策決定会議と、政府の月例経済報告がありましたが、今の景気判断を日銀は「回復基調にある」としたのに対して、政府は「回復しつつあるが、まだ回復力は弱い」としている事です。
このことから、どちらが実態に則しているかお分かりでしょう。
本来ならば、政府と日銀の景気判断は『一致』するのが正論です。しかしながら、これだけ判断にズレがある為に、効果のある景気対策が打ちにくいだけでなく、行っても中途半端な対策しか打てなくなりかねません。

同じようなことは、企業業績と労働者の賃金にも言えます。
今年3月期決算が軒並み昨年比増益なのにもかかわらず、労働者の賃金は2年連続の減少であり、さらに賃金水準も14年連続で低下傾向であるというのです。
また、労働者の数も正社員の減少傾向に歯止めがかからず、非正規雇用が増加し続けている事、失業者の数も依然世界的に見て高水準です。更に失業者の中でも1年以上失業している「長期失業者」が過去最高を更新したこと。

つまり、企業は『我が世の春』を謳歌しているのに、労働者は何時リストラされるかわからない『不安社会』の真っ只中にあるのです。

こういった『認識のズレ』をマスコミ連中は未だに解らず、まだ民主党政権の批判ばかりして、「自民党政権の方が的確な政策が出来る!」と言わんばかりの報道をし続ける。

果たして、日本の経済を復興させる為には何が必要なのでしょうか?

今日の内橋さんのお話しの詳しい内容は来週(5/31)から、NHKラジオ「ビジネス展望」のHPからPCでお聴きになれます。



ブログ | 19:51:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
何が問題なのか?(2)
昨日の(1)に引き続きまして、宮崎県で発生した口蹄疫を巡る問題。

この問題のマスコミ報道を見てますと、何やら赤松農林水産大臣や宮崎県の東国原知事に対する『責任問題』や、農家の行政や政府に対する不満だけが記事を賑わしていますが、この問題の背景や畜産を巡る様々な問題を理解せずに、ただ『責任問題』や『農家の不満』ばかり追及するマスコミ連中の良識を疑いたくなるのです。


果たして、この問題の本質はどこにあるのでしょうか?


私が考えるには、日本の畜産自体が特定の県や特定の地域、あるいは特定のブランドに偏った振興策がこの問題を生み出したホントの原因ではないかと考えるのです。

今回問題となった『宮崎牛』ですが、実は『松坂牛』や『但馬牛』などの「ブランド牛」の種牛になっていた事。そうすると、日本で売られている国産牛肉の大半は宮崎県産だったとことなのでしょうか?

つまり、子牛の段階で宮崎県から買って自分たちの所で育て、それを「ブランド牛」として売り出していた事になります。

ホントならば、地域の「ブランド牛」はその地域で生まれた種牛から育てるのが本質なのでしょう。しかし、昨今の『グルメブーム』で需要が急増した影響で本来の図式から外れた生産がまかり通ってしまう事になってしまったのだと思うのです。そして今回の口蹄疫の発生。

私達ももう少し、地域の「食」を見直すいい機会になったのでしょうか?
必ずしも「ブランド牛」に頼る畜産は結果として日本の「食」を苦しめてしまう事を。



ブログ | 18:42:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月24日に投稿したなう



ブログ | 09:24:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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