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今日のオススメ馬
折角のお休み、今日も競馬をする方もいらっしゃると思いますので、今日の私のオススメ馬を。

船橋競馬10R 東京湾カップ

ブンブイチドウ・・・・前走羽田盃では、急遽乗り代わりになった兵庫の木村健騎手の好騎乗より3着に健闘。南関東移籍後なかなか勝ち切れないレースが続いていますが、初遠征となった船橋の平和賞2着や、川崎の全日本2歳優駿でラブミーチャンに迫る2着の実績だけを見れば、逆転も可能。



園田競馬10R 兵庫チャンピオンシップ

バーディバーディ・・・・久方ぶりの芝のレースとなった皐月賞は明らかに相手が悪かっただけ。ダートだけに関してみれば未だに底を見せていない堅実ぶり。今回は初の小回りコース、となるが、JBCで初コースのバンブーエールを勝たせた松岡正海騎手の手綱なら、勝利濃厚。ただ、もう1頭先ほどのブンブイチドウのときに出た全日本2歳優駿に出走したアースサウンドもいるので、怖い相手はこの馬だけ?



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ブログ | 10:09:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月3日に投稿したなう


先週の青葉賞・天皇賞のレースの感想は今夜お話します。
5/3 6:18

皆さんにお聞きします。あなたの通勤・通学手段は? http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10524499092.html
5/3 13:01

そういえば、私は今日は仕事でした。夏日だったらしく、かなり暑い1日でした。
5/3 17:25



ブログ | 09:22:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
天皇賞・春の感想?
続きまして、日曜日に京都競馬場で行われたG1天皇賞・春の感想です。

この日は中山競馬場に行って競馬場内のテレビテレビで見ました。
スタートから長距離戦特有のスローなペースになるのか?と思ったのですが、先行したらミッキーペトラが速いペースで引っ張ったせいか、勝ったジャガーメイルはじめ掲示板に乗った馬は前目に付いたマイネルキッツ以外は中段で待機。1000m通過61秒台と、長距離戦にしては速い流れで、淀みなく流れる。2周目の3コーナー辺りから徐々にミッキーペトラのペースが落ち始め、中段から後方に待機していた馬たちが一気に押し寄せる。最終コーナーを回って、マイネルキッツが先頭に立つと、他の馬の追走を跳ね除けてそのままゴールか?と思われていたのですが、最終コーナーでマイネルキッツを捕らえる位置にいたジャガーメイルが一気に末脚を爆発させ、最後の200mでマイネルキッツを突き放してゴール。これまでなかなか勝ち切れなかった馬を、オーストラリアの豪腕ジョッキーの腕で、見事にタイトル奪取となったのです。

しかしながら、これまでジャガーメイルが勝てなかったのはなんだったのだろう?と考えさせられるレースでもありました。騎手?調教師?それとも・・・・?

最後に?で隠していた馬はこれです。

トウカイトリック・・・・天皇賞(春)に関しては、長らく『5歳以下の馬の方が有利』と囁かれていた。曰く、1戦あたりの消耗が激しい長距離戦に出走する馬は、長く活躍するだけの体調を維持し続けるのが難しいのだとか…。
稀代のステイヤー・メジロマックイーンが挑んだ“春の天皇賞3連覇”という偉業も、6歳時に当時4歳のライスシャワーに阻まれているのだ。…とはいえ、それも昨年までのこと。マイネルキッツが6歳でこのレースを制したのを皮切りに、その後1年のGI戦線において繰り返された“高齢馬の激走”を、よもやお忘れではないだろう。調教技術の向上により、8歳馬が平然とGIを制してみせるこのご時世。いかに高齢といえど、これまで数々の実績を残し、今なお衰えを知らぬこの馬も、十分勝者の資格を持っているのだ。「流石に最近はズブくなってきた」と関係者は語るが、それを十分カバーし得る“豪腕騎手”を鞍上に起用。エンジンの掛かりは流石に少々遅いが、追ってジリジリしぶとく伸びた前走のレースぶりは、まさしくこの距離でこそ本領を発揮する。。「これまで何年もこの馬を見てきたけれど、ひょっとしたら今が一番充実しているかもしれない」と関係者が太鼓判を押した馬体は、歴戦の風格すら漂わせている。GI馬が1頭という手薄な相手関係の今年なら、この馬が戴冠する可能性も十分にある。



ブログ | 07:25:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
青葉賞の感想?
遅くなりましたが、土曜日に東京競馬場で行われたダービートライアルの青葉賞の感想です。

この日は競馬場に行かずにテレビテレビ観戦でした。

スタートはそんなに悪くありませんでしたが、ペースがなかなか上がらない3歳馬戦特有の現象のせいか、勝ったペルーサと2着のトゥザグローリーは終始中段から後方で出方を見るような感じ。最後の直線に来るあたりで、逃げたミッションモードの脚が一杯になったところで、2頭が前に進出し、ペルーサは真ん中あたりに、トゥザグローリーは外に持ち出す。今回の勝敗の分け目になったのは、この位置取りの差だったと思います。ペルーサは真ん中の馬場が良い当たりから突き抜け、最後は鞍上の横山典弘騎手がチラッとターフビジョンを見るほどの余裕の勝利。数字以上の圧勝でした。

2着のトゥザグローリーは、最後はいい脚を使って伸びてはいましたが、外の持ち出したことによるロスがあり、2着が精一杯。最後は3着のハートビートソングに迫られるあたり、今までがやや温いメンバーと戦ってきたツケが来たのかもしれません。それと初めての関東遠征によるものも大きいと考えられます。

ただ、2頭とも、本番もっと厳しい流れになるかもしれません。この日のレース振りを見ると、果たしてどうなの?といった疑問も湧いてきたレースでした。



ブログ | 06:47:01 | トラックバック(0) | コメント(0)