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ニューいかー@政治・社会

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景気回復のカギは、「ミドルの復興」(2)
先ほどの(1)の続きです。

内橋さんは、こうなった最大の原因として、小泉改革による正規雇用(正社員)の大幅な減少と非正規雇用(アルバイト・派遣など)の急増により、労働者自身に経済的余裕がなくなり、不況になると、「節約」一辺倒になってしまう労働システムが原因と訴えています。

これをを改善するためには、世界標準である『同一労働・同一賃金』の厳格法制化と、富裕層を消費に駆り出させるために、富裕層だけ認められている税制上の各種優遇処置の廃止が必要なのだと訴えています。

さらに、日本の経済復興には、いつまでも『アメリカ一辺倒』や『アメリカに学べ!』を早く脱し、日本の社会に最も近い北欧諸国の社会(社会負担は多くなるが、その分だけ労働者及び企業に優しく、経済も身分相応に発展する経済)からもっと学ぶべきだとも訴えています。


今日の内橋さんのお話の詳しい内容はNHKラジオ「ビジネス展望」のHPで、来週(5/17)より、PCでお聞きになれます。「お気に入り」の中の「NHKラジオ ビジネス展望」をクリックしてください。









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ブログ | 19:57:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
景気回復のカギは、「ミドルの復興」(1)
今日のNHKラジオ第一「ビジネス展望」は、経済評論家の内橋克人さん。

今日のお話しは、先日のギリシャの財政危機を踏まえて、未だに恐慌から抜け出せない日本がホントに脱出する為には、「ミドル層の復建」が必要だとお話ししています。

「リーマン・ショック」に端を発した金融危機は、多くの国ではようやく立ち直ろうとしているのに、未だに日本だけが何故恐慌から抜け出せない最大の原因を、「ミドル層の崩壊」による経済の自律的回復が出来ない為だと指摘し、それが復建出来ない限り、幾ら政府が景気対策をしても、効果が一部にしか及ばない為、日本経済全体の景気回復は必然的に弱くなるのだそうです。

内橋さんは、これを「もうひとつの『失われた10年』」と捉えています。つまり、最初の『失われた10年』は、バブル崩壊に対して、従来型の「公共事業偏重」の特定業界を優遇する景気対策をし続けた為、ズルズルと泥沼の不況に陥らさせたのです。
これに対して、「もうひとつの『失われた10年』」は、最初の『失われた10年』によって破綻寸前に陥った日本の財政を再建するあまり、戦後充分機能していた「成功モデル」を小泉改革によって、完全に破壊し、日本をアメリカ型の「弱肉強食社会」に変えようとしたことによる、日本の社会システム全体の疲弊を招き、国際的に日本が取り残される結果を産んだことを言います。
(これについては、未だに『改革が不十分だから、そうなるのだ!』と叫ぶ市場原理主義者がまだマスコミに跋扈しています。)


果たして、『ミドル層の復建』はどうすれば、出来るのでしょうか?

話しが長くなりますので、(2)に続きます。



ブログ | 19:38:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月10日に投稿したなう


日曜日はかなりお酒を飲んでしまい、帰って来てバタンと寝てぐぅぐぅしまったのよ。今日仕事なのに、このだるさは…。
5/10 6:39

週明けの仕事はかなりきつ~い!
5/10 13:22

#gohan 今日のお昼は自作のカツ丼ですよ。
5/10 13:23

「まさか!こんなところで「ウオッカ」が!?」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10531223433.html
5/10 19:09

「ご用心!「5月病」が原因で自殺が・・・・!?」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10531251226.html
5/10 19:42

「「萌えキャラ」電車、出発進行!」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10531268942.html
5/10 20:00



ブログ | 09:24:09 | トラックバック(0) | コメント(0)