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ニューいかー@政治・社会

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夏競馬だよ!全員集合。
今日で春のG1シーズンもほぼ終了(まだ宝塚記念が残ってはいますが…)来週末(6月19日)からいよいよ夏競馬のシーズンに入ります。

今年は2年振りに北海道シリーズが通常の日程(函館・札幌。昨年は札幌だけのロングラン開催)に戻り、この時季恒例の『はくぼ競馬』も実施されるなど、春とはまた違った意味での競馬の楽しみ方があると思います。

そこで、明日から一週間、「夏競馬の楽しみ方ガイド」と称しまして、私の過去の経験などから、『どうやって夏競馬を楽しむか?』をお話ししていきたいと思います。

先ずは、明日と明後日は『基礎知識編』として、春競馬とどう違うのか?をお話ししていきたいと思います。

関連リンク

はくぼ競馬開催についてのJRAからのお知らせはココから

夏競馬特設サイトはココから。


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ブログ | 20:25:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月12日に投稿したなう


今日は、疲れるばかり…。午後迄体力持つか?
6/12 13:07

管直人総理の課題(3.「政治とカネ」の問題を乗り越えられるか?)http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10561200104.html
6/12 19:24

「AKB48の隠された魅力!? メンバーの約8割が黄金比率に限りなく近い瞳だった」http://m.news.ameba.jp/entryDetail.do?guid=ON&entryId=69551
6/12 21:15

「AKB48、松たか子主演「告白」に出演していた! 大島ら15日に舞台挨拶」http://m.news.ameba.jp/entryDetail.do?guid=ON&entryId=69650
6/12 21:18



ブログ | 09:23:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
CBC賞in京都、有力馬情報?
引き続きまして、今日京都競馬場で行われますCBC賞in京都の有力馬の情報です。

ベストロケーション・・・・マイルで行われた京都牝馬Sで2着など、そこそこ融通の効く同馬だが、戦績を見ても明らかな通りベストはスプリント戦。「マイルに関しては、道中上手く息を入れられるかどうかが全て。真面目すぎる馬だから、テンから一切気を抜かずに走ろうとしてしまう」と関係者は話していたが、前走ヴィクトリアマイルでもハナを切って以降、最後まで息を入れずにブラボーデイジーと競り合う形で走り切ってしまっていた。結果的にそれが災いして大敗を喫した形だが、スプリントに戻ればこの行き脚は大きな武器となる。「前走の着順のお陰か、ハンデもかなり恵まれたよ」と関係者は胸を撫で下ろしていたが、それ以上に恵まれたのは、他ならぬ相手関係だろう。先述のようにとにかく行きたがる気性のため、前に壁を作れる状況がベストなのだが、幸い今回は現役スプリンターの中でも、逃げ・先行を得意とする馬がズラリ。これなら追走も理想通りの形に持ち込める筈だ。条件好転で上位を狙うには十分。

ダッシャーゴーゴー・・・・CBC賞が6月に移動してから、3歳馬の台頭も目立つこのレース。主に「NHKマイルCでも長い!」という典型的なスプリンターが敢えて古馬との対戦を選択してくるのだが、幸いなことにまだ目立つほどの実績を残す機会に乏しいこの時期の3歳馬は、比較的斤量に恵まれやすいのだ。今回同馬は52キロ。「去年ここで2着した3歳馬(エイシンタイガー)も52キロで十分戦えていたからね。あの馬とはウチのレディルージュが何度か戦っているし、力は把握しているつもりだけど…。現段階でウチのも同じぐらいの能力はあると思う」と、関係者もかなり色気を持っている様子だった。馬の調子も好調そのもので、坂路を軽快に駆け上がる姿は既に古馬顔負けの迫力。歴戦のスプリンターに混じっても決して引けを取らない力強さをレースで炸裂させれば、戴冠も十分圏内と見る。』

エーシンビーセルズ・・・・初重賞挑戦となった前走オーシャンSでは、果敢に中団追走を試みるも、ズルズル下がって13着に大敗。もちろん着順だけ見れば『やはり重賞では荷が重い』と取りがちなのだが、関係者は逆に「一度重賞の舞台を経験出来たことは大きなプラス」と、今回に向けての上積みを予感していた。「前走の勝ち馬は、その後GI馬。そんな馬といきなり鉢合わせたのは運が悪かったとしか言いようがないね…ただ、それでも4馬身差まで詰められたんだから。慣れてくれば重賞でもやれる!」との話であったが、確かにこの舞台で通用しても全くおかしくない水準の持ち時計はあるのだ。おまけに今回、斤量はマイナス3キロ。ここ最近の着差を考えれば、かなり恵まれた方と言える。「前のほうでやり合って、全部バテでもしてくれないかな…そうすれば十分差せるのに」と関係者はぼやいていたが、この斤量差を武器にすれば、あるいは…?

サンダルフォン・・・・「末脚に磨きが掛かってきましたね」とは前走後の鞍上。7歳にしてまだ進化を続けている点は見逃せないところ。その前走後はすぐにココを目標に設定。「何も心配ないくらい順調に来ている。開催終盤で外差し馬場になってくれたのも読み通り。終いの脚は確実だし、展開一つでもう一丁があるよ」とテキも色気を隠さない。斤量1キロ増はマイナス材料でも、好相性の鞍上とのコンビでやることは末脚勝負とハッキリ。速い流れと差し馬向きの馬場。味方に付ければ2度目の重賞制覇に手が届く。

ヘッドライナー・・・・高松宮記念の後、短期放牧に出されて元々このレースが目標だったこの馬。テレビ愛知オープンに出走した裏には、陣営の想定以上に仕上がりが進んだという経緯があった。ベストより1ハロン長い1400mということもあって、その前走時のトーンは控え目だったのだが、終わってみればゴール寸前まで勝ち馬と叩き合う小差2着。「馬場と展開に助けられたとはいえ、1400mでこれだけ走れたのは収穫。コチラが思っている以上に力を付けている」と感触を掴んでいた。当然、1200mに距離短縮となる今回は、陣営のトーンも前走以上。「一番時計だった坂路も抜群の動き。外差し馬場は気になりますが、今のデキならカバーしてくれると思っています」と景気のイイ話が出ていたそうだ。

ワンカラット・・・・確かにムラッ気はあるものの、桜花賞でブエナビスタの4着がある実力馬。前走のヴィクトリアマイルも7着とはいえ0.1秒差。常に一発を警戒しておくべき存在であることは間違いない。今回は2歳時以来となる1200m戦出走。他に適当なレースがないことも理由の一つではあるが、「1600では引っ掛かる、1400は我慢できる、1200は掛からなくて良い」と陣営は不安より期待が上回っているという様子。「もの凄く色々考えて調教しましたからね」と一発を狙っている。先週の安田記念では悔しい思いをした鞍上。牝馬路線のお手馬であるこの馬で「今週は勝ちたい」と気合が入っているそうだ。

シンボリグラン・・・・前走で実にキャリア50戦。「大きな故障もせずに50回も走ってきたんだから、本当にエラい馬だよ」とテキは目尻を下げていたが、「しかも、ココに来てまた馬が良くなってるんだからね」とまだまだ上を目指せることを強調。「前走は内を狙ったのがミスだったけど、岩田君も2度目なら挽回してくれるでしょう。条件はベスト。チャンスはあると思って使う」と静かに、しかし、力強く意気込みを話してくれた。まだまだ進化を続ける古豪から目が離せない。

スズカコーズウェイ・・・・先週時点から「過去最高のデキかもしれない」と陣営が盛り上がっている1頭。「ハナっ速い馬が多いし、展開的にも嵌りそうな感触がある」と勝ち負けを意識している様子がアリアリ。1200mはこれまで2度走ってともに6着止まりだが、そのどちらもレベルの高い重賞レース。特に、高松宮記念は展開不向きの中、大外から差を詰めて0.2秒差と上々の競馬だったことは見逃せないポイント。「あとは馬場。道悪はマイナス材料だから」とは週末の担当。極端な馬場悪化さえなければ、ゴール前強襲があっても不思議はないムードはある。

アポロフェニックス・・・・これまでの実績はオープン特別止まり。重賞レベルに入ると一枚落ちの感は否めないこの馬だが、「前回の休み明け(尾張S2着)時より遥かにいいデキ。今回は全ての調整が上手くいったし、これなら状態には自信が持てる」と何やら陣営からは一発を狙う話。「以前よりもパワーアップした印象」と陣営の誰もが口を揃えているように、5歳にしてまだ伸び代は十分。人気薄でも陣営は密かに一発を狙っている。

カノヤザクラ・・・・サマースプリントシリーズ2連覇。当然、今年も当シリーズが最大目標。「夏場になると調子が上がるタイプ。何とか3連覇したいね」と陣営の視線は早くも夏の「本番」に向いているようだ。「前走後は夏場の戦いを考えて、放牧に出した」とも言い切っており、既に、この後アイビスSD→北九州記念→セントウルSというローテーションも組んでいる。その意味で、ココは叩き台としての意味合いが強いことは否めない事実であり、勝負度合いで見劣ると言わざるを得ない。やはり、注目するのは夏まで待つのが賢明か。



ブログ | 07:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
エプソムC、有力馬情報?
遅くなりましたが、今日東京競馬場で行われますエプソムCの有力馬の情報です。

セイウンワンダー・・・・一昨年の2歳王者にして、昨年のクラシックでは皐月賞、菊花賞で3着と実績面では文句なくメンバー最上位のセイウンワンダーだが、3歳以降に連対実績がなかったことが災いし、GI馬ながら先週の安田記念は賞金不足で除外の憂き目に遭い、出走すら叶わずここへスライド出走。この中間にはコースから坂路追いに変更し、メイチ仕上げと言っても差し支えない調教を施していたことからも、春の最大目標に掲げていたのは、その安田記念であったことは明らか。「調整に狂いはないよ」と関係者がしているが、調教メニューを変更したことで疲労が抜けず、モタれる面も見られただけでなく、完歩が小さくなったことは見逃せない。一気の距離短縮となった復帰初戦でいきなりマイルに対応してみせたようにレースセンスは高く、相手関係も楽なだけに、地力だけで好走してもおかしくはないが、不安材料が払拭できない以上、今回は相手までにとどめたい。

サンライズマックス・・・・今回で14戦連続重賞出走となる中距離重賞の常連馬サンライズマックス。前走の京都記念では課題の折り合い難を露呈し、見せ場すら作れなかったが、「追い切りでもしっかり折り合っていたし、リフレッシュ効果は想像以上に大きい。歳を重ねたことで落ち着きが出てきて、若い頃に剥き出しにしていた闘志を今は内に秘めている感じ。」と関係者は好感触。さらに、「今年に入ってからは太め残りだったけど、今はケイコでいい汗をかいているし、キッチリ絞れた」となれば、伸びを欠いた前走は参考外と捉えるのが賢明だ。春の天皇賞4着など長距離戦にも好走実績はあるが、一昨年の同重賞優勝を含め、重賞3勝のうち2勝が1800mでのものと適距離なのは明らか。折り合い面も考慮すれば距離短縮は大きなプラス材料で、仕切り直しとなる今回、その2勝を挙げた鞍上との再コンビとなれば、1発を期待せずにはいられない。

シルポート・・・・フルゲート18頭が揃った今年のエプソムCにおいて、最も展開利があるのは間違いなくこのシルポート以外にいないだろう。「前に馬がいると追いかけてしまうので、とにかくハナを取りたい」と関係者が強調しているように、強力な同型馬が不在であることは、当然その要因に挙げられるのだが、同馬は一介の逃げ馬ではない。それは、追走した馬が同馬に付いて行けず、悉く潰れてしまった近2走を見れば明らかで、「ハナを奪い切れば速い流れも全く苦にしない」と陣営が自信を口にしている通り、その先行力は他馬にとっては大きな脅威だ。さらに、芝1800mは7戦3勝2着3回と同馬の能力を最大限に発揮できるベスト距離で、今回は、先週の安田記念を快勝したショウワモダンと少差の競馬を演じた前走と同条件となれば、コース相性は言わずもがな。単騎マイペースからの押し切りが濃厚と見る。

セイクリッドバレー・・・・初重賞制覇を目指した前走・新潟大賞典は勝ったゴールデンダリアと最速タイの上がりを使って追い込み2着。陣営は「かなり外を回らされた。位置取りだけの差」と悔しさを隠さなかった。安田記念除外は想定済みで早くからココ目標に意欲的な調整。「今週は単走で坂路。力強いフットワークで反応は申し分なし。前走同様デキに関して胸を張れる」と陣営。東京コースでは2戦して結果が出ていないが「完成途上の時のものだから気にしないでOK。今は心身ともに充実してるし、今度はクセを良く知る乗り慣れた鞍上。中団くらいにつけられればチャンス」と鼻息が荒い。前走で後塵を拝したゴールデンダリアが1キロ増の57キロなのに対し、こちらは据え置きの56キロ。互角以上の評価も与え得る。

ゴールデンダリア・・・・前走後は短期放牧に出して、このレースを目標に調整してきた。「先週までは少し余裕がありましたが、今週のひと追いで絶好調だった前回に近づきました。1800mもピッタリだし、重賞を連勝できる状態にはありますよ」と厩舎サイド。デビュー当時からこの馬を知る鞍上は「今年に入って本格化しましたね。以前は能力は感じていましたが、体は緩いし、気性も若くてかなり苦労しました。潜在能力だけで重賞でも好走していた様なものですからね。ここを勝ったら秋にはまた大きいところに挑戦させてあげたい」との事。

キャプテンベガ・・・・重賞では一歩足らず、OP特別要員との評価が固まりつつあるが、「デキは変わらずいい。良馬場の高速決着では分が悪いが、雨で渋れば乗り方ひとつで通用する」と陣営に白旗ムードはなし。現時点で日曜午後は雨予報、安田記念を勝って流れが良く勢いのある鞍上。年齢的に大幅な上積みは見込めないとはいえ、まだ見限れない面は確かにある。

タケミカヅチ・・・・仕上がり途上の2走前がマズマズの内容だったので、前走は期待していたが、前残りの決着で位置取りがいつもよりも後ろ過ぎてしまい、全く出番がなく終わってしまった。「一戦ごとに良くなっているし、距離が1800mになる事も好材料です。スムーズな競馬で巻き返して欲しいですね」と陣営。主戦の柴田善騎手は今回ゴールデンダリアがいたので北村宏騎手と初コンビ。今週の調教で手応えを確かめていたとの事でテン乗りも問題なさそう。

ストロングリターン・・・・前走はスタートで遅れたが、ペースが遅くてすぐに馬込みにとりつけたし、周りに馬を置いて上手に折り合っていた。直線は大外に出して追い込み開始、隣にいた馬が外にヨレて不利を受けたが、振り切って勝利を挙げた。「厳しいレースでしたが、ダメージもなく順調に調教を詰めました。休みを挟んで連勝、入厩時から『モノが違う』と期待していた素質馬がいよいよ本格化の兆しです。以前は掛かって頭を上げたりしていましたが、今はそんな素振りを見せないし、ハミ受けも良くなったので1800mも楽にこなせるでしょう。ここを勝って秋は短距離~マイル路線で大きく飛躍したいですね」との事。前走も目一杯仕上げている訳ではないんで上積みはあるし、伸び盛りの4歳馬で勢いで3連勝で重賞制覇の可能性は十分。


ブログ | 07:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)