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夏競馬の楽しみ方ガイド(1.夏競馬で変わること)
さて、今日から「夏競馬の楽しみ方ガイド」としまして、G1シーズンとは一味違う夏競馬ならではの楽しみ方をお話ししていきたいと思います。

私自身の経験も交えてお話ししますので、どうぞ一週間お付き合い下さい。

まず、今日は「基礎知識編」として、今週から何が変わるのか?をお話します。

1.競争する条件が変わる。

これは、まず、これまで3歳馬は同世代同士で戦っていたのですが、これからは「3歳限定」の条件出ない限り、4歳以上の『古馬』といっしょに戦うことになります。これは、「ダービーからダービーまで」の競馬の流れに沿ったもので、ダービーが終われば特別扱いする必要が無くなるのので、3歳馬であっても年上の馬と否を無しに戦わなければならないのです。ただし、3歳馬は4歳以上に比べて斤量面で優遇されることがある(特にオープン特別以上)ので、有利に働くことがあることは確かですが・・・・。ただ、もうひとつ「降級」といったこともあります。これにつきましては明日詳しくお話します。


2.走る競馬場が変わる。

これは当たり前、といえば当たり前なのですが・・・。
夏場の競馬は、都会を離れて、普段はローカル開催で行う競馬場で開催されているため、そこで得意・不得意があることも事実です。有名どころの馬はこういった不利を避けるために「夏場はお休みで秋に備える。」馬が多いのですが、この季節になるとやたらに走る馬がいることも事実。いわゆる『夏馬』がココを狙って出走することも多いのであります。

3.移動距離がやたらに長くなる。

JRAの馬たちは普段は美浦・栗東のトレセンに所属していまして、レースをする競馬場へは車で移動するのです。普段「中央場所」となっている競馬場ならば、移動距離はたかが知れていますが、夏のローカル開催になれば、福島・新潟・小倉、あるいは北海道(函館・札幌)に馬を移動することになります。最近の馬の輸送は冷暖房完備の車が使用されるのと、高速道路やフェリーの発達で、そんなに馬の体調に神経を使うことは少なくなりましたが、馬だって人間と同じで『夏バテ』することも多いのです。また、慣れない長距離移動によって、普段ならばなんとも無い馬が突然体調を崩すことも結構あります。その為に、」JRAでは、開催期間の長い新潟・小倉・函館・札幌の各競馬場に滞在のための厩舎施設を設けていて、そこに馬を置くところも多いそうです。

4.競馬が出来る時間がやたらに長くなる。

これは、数年前から実施しています「はくぼ競馬」の関係で、競馬を楽しむ時間が」普段より少しだけ長くなることです。これにつきましては詳しい概要を「JRA夏競馬特設サイト2010」をご覧になるとしまして、
ただ、これで困るのは、余り競馬に夢中になる余り、帰りの電車や飛行機に間に合わなくなる心配があること。特に遠方の競馬場に行くならば尚更です。くれぐれもその点はご注意を。


主だったことはこんなところでしょうか?

明日は、『「降級馬」と「滞在競馬」に要注意!』についてお話します。



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6月13日に投稿したなう



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