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ニューいかー@政治・社会

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今週のレース展望は?
さて、遅くなりましたが、今週はサマー2000シリーズ開幕戦の七夕賞と日曜日の阪神競馬場のメインプロキオンSの2重賞の有力馬情報をレース前夜又は当日の早朝にでもお話します。

また、今回は、前回やりました予想を七夕賞かプロキオンSのどちらかでやるかもしれませんので、お楽しみに!


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ブログ | 20:05:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ゆうパック」遅延問題で考えなければならないこと。
今月1日から、日本通運(以下日通)が取り扱っていた旧「ペリカン便」の営業を引き継いだ日本郵便の「ゆうパック」の集配業務が遅延している問題で、原口一博総務大臣は、日本郵便(正式会社名は郵便事業)の鍋倉社長を省内に呼び出し、今回の問題に至った経緯の説明を求め、再発防止のための改善策を今月末までに提出するように勧告いたしました。

今回の問題で考えなければならないことはかつて、アメリカで宅配最大手だった「UPS」(ユナイテッド・パーセル・サービス)社が従業員(大半が非正規雇用のパート)の待遇改善を求めてストライキを起こしたことで、アメリカ全体の物流網が大混乱に陥ったことです。

この時は、アメリカ全土で1週間にわたって物流網が大混乱に陥り、大量の荷物が配達不能に陥った、というものです。結局は従業員の要求は認められず、その結果UPSはアメリカの物流業界での地位を殆ど失い、後発のフェデラル・エクスプレスやDHLに取って替わられることになったのです。

確かに今回の問題は、元々日本郵便の小包事業と日通の宅配便事業を統合して子会社化し、郵便取扱量の減少傾向が続いている日本郵便のてこ入れをはかり、日本郵政グループのの新たな事業の柱になるはずでした。
ところが、その肝心の子会社への事業統合が民主党・社民党・国民新党の3党連立政権発足に伴う郵政民営化の事業の見直しによって、この計画自体が頓挫し、結局日通の宅配便事業を分離して発足したJPエクスプレスを日本郵便が引き取ることになったものです。
(これに関しましては『亀井の謀略』との見方が一部のマスコミ連中にありますが、この宅配便事業については亀井自身も『容認』してました。計画が頓挫したのは当初の統合計画が大幅に遅れたことと、性急な統合計画に対して総務省が『待った』をかけたためです。)
当然、「ゆうパック」と「ペリカン便」の集配のシステムの統合もこの事業統合計画が二転三転したために殆ど進まなかったので、そのツケが回って今回の混乱に至ったのです。


私が考えるのは、こうした新しいシステムや組織が動き出す時に、今まで「巧く機能して当たり前」に慣れっこのなっているのでしょうか?
最近あらゆるところで、こうした初歩的なトラブルが頻発しているので、マスコミ連中の格好の攻撃材料になってきてしまっているのです。

しかし、新しいことをはじめ使用とすると、する前には考えられなかったトラブルが発生することはよくあるものです。
問題はそれをいち早く察知し、それを包み隠さず公表し、そして再発防止策を講じる。そういったことに日本の経営者は慣れていないのではないでしょうか?いつも思うのですが、こういった問題の経営者の会見は必ず決まって、「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」と言う決まり文句と、頭を下げる光景。こんなことでは何時までたっても日本の経営者の信頼度は落ちるだけなのではないでしょうか?


幸い、今回の遅延問題は解消に向かっているようですし、まずはひと安心、といきたいところですが、まだまだ予断を許しません。

今回の問題で、私たちが得た教訓は、「新しいものは、必ずトラブルも一緒に付いてくる」なのでしょうか?





ブログ | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
こ(BlogPet)
こうさぎは、柏のさかなくんは照準したかもー。
でも、こうさぎが弟子力士へ到来しなかったー。
でも、きょうは、投稿したよ♪
でも、暴行行為とか選択しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

ブログ | 09:53:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月5日に投稿したなう(BlogPet)
柏のさかなくんの「7月5日に投稿したなう」のまねしてかいてみるね

柏のさかなくんさん!!
今週も暑くなりそうな雰囲気ですよ。
#ohayo7:04>>もっと見る

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

ブログ | 09:51:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月5日に投稿したなう


おはようさん。今週も暑くなりそうな雰囲気ですよ。 #ohayo
7/5 7:04

7月4日に投稿したなう → http://am6.jp/bSsGvw
7/5 10:04

大相撲『野球賭博』問題はこれで「解決」したのか?(1) → http://am6.jp/darLoo
7/5 18:04



ブログ | 09:26:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
大相撲『野球賭博』問題はこれで「解決」したのか?(2)
先程の(1)に続きまして、大相撲の『野球賭博』問題についてです。

さて、今回の処分でこの問題は解決したのでしょうか?

私は、『解決するには日本相撲協会自体の体質改革が必須』だと考えます。

今回の処分自体は社会通念上から見れば、この程度の処分はむしろ常識なのです。
今までの協会ならば、もっと甘い処分だったのかもしれません。
しかし、今回は『暴力団』が絡んでいること、以前親方が協会の賛助会員向けに割り当てた『維持員席』を暴力団幹部に売り渡したことで厳しい処分を下したこと同様に、『暴力団には屈しない』姿勢を社会に示さなければ,ホントに「解決」したとはいえないのでしょうか?


その為には、社会通念上当たり前のことをすることは常識なのですが、それ以外に運営面に対して一般には判りにくい「チケットの販売形態」や、「相撲の普及・発展に必要な広報活動」、「組織自体のスリム化・透明化」などは必要なのでしょうか?

特に急務なのが「組織自体の透明化」なのではないでしょうか?現在の相撲協会の組織は前近代的な『互助会的』組織になっているために、暴力団など反社会的組織が入り込みやすい状態になっていると考えされるのです。それを、「経営面」と「実務(興行)面」を完全に分離し、「経営面」については外部の人に完全に任せた方がいいのではないのでしょうか?(もちろん、相撲に対して完全に素人であってはいけません。)
そうすれば、ある程度はすっきりした運営も出来るのではないのでしょうか?

また、中継放送についても、これまでのようにテレビ局だけに任せるのではなく、協会自体がテレビの放送を行えるように(有料放送が出来て『真の相撲ファン』の固定化に繋がる。)してみたらいいのではないでしょうか?もちろんこれまでのNHKのも放送を任せてもいいのでしょうが、協会自体がテレビ放送を行うためにより中身の濃い番組作りが可能になると思ういます。


とにかく、今回の問題を出発点として、『もう一度生まれ変わる』姿勢が相撲協会には必要なのです。



ブログ | 07:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)