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ニューいかー@政治・社会

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参議院選挙、投票する前に考えること。(2)
今朝ほどの(1)に引き続きまして、明後日に迫った参議院選挙で考えなければならない事を考えます。

最初に考えてもらいたい事、それは「今回の選挙で『何を問う』べきなのか?」について、(1)でいきなり出て来た『消費税増税』の問題ですが、確かにいきなりこの言葉を言った菅直人首相にも問題があります。
しかし、よく前後の話をつなげて見れば、マスコミ連中は良識ある市民を騙そうとしている面がかなりあります。

菅首相は、あくまでも税制改革論議の中で『消費税増税』の可能性があるので、野党にも持ちかけて一緒に議論しましょう、と言ったはずです。
しかし、マスコミ連中はその中の一部でしかない『消費税10パーセント』だけを抜き出し、結局それが独り歩きをした為に、支持率急落というマスコミ連中には格好の餌食になったものです。

つまり、マスコミ連中の『情報操作』によって、今回の参議院選挙は「民主党過半数取れず!」というマスコミ連中の作ったシナリオ通りに事が運んでいるような雰囲気ではないでしょうか?

そうなれば、良識ある市民のとる行動はそのシナリオに騙されない行動に尽きると思いますよ。

まだまだ続きます。

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ブログ | 19:57:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月8日に投稿したなう


おはようございます。また日差しが強くなってきましたよ。 #ohayo
7/8 8:08

7月7日に投稿したなう → http://am6.jp/cm2zPC
7/8 10:07

京阪電鉄100周年で、列車博物館が登場。http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100706-00748/1.htm
7/8 20:14

神奈川県小田原市の文学グループ会長が県から表彰、文学でまちおこしに尽力。http://news.nifty.com/cs/item/detail/kanaloco-20100707-1007070029/1.htm
7/8 20:14

静岡空港直下の新駅、JR東海「設置は不可能」。http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yomiuri-20100707-00033/1.htm
7/8 20:15

マック、名古屋場所「懸賞100本」継続。懸賞幕でも『ひとり勝ち』なのか?http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-70547/1.htm
7/8 20:15

雄星(菊池雄星)がフレッシュオールスター辞退…左肩痛で。むしろ、将来のためにはこのほうがいいのかも!?http://news.nifty.com/cs/sports/baseballdetail/yomiuri-20100707-00909/1.htm
7/8 20:15

椿姫彩菜「生きるってこと」http://ameblo.jp/tsubaki-ayana/entry-10584011220.html
7/8 20:16

皆さんも、投票する際にもう一度考えてください。消費税の陰、かすむ普天間 沖縄出身者らに落胆も 2010参院選http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003179989.shtml
7/8 21:05

ようやく、日本の犯罪者支援も「世界標準」へ。第一歩!「微力ながら…」償いの真心 受刑者が被害者支援団体に入会 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100707/347739
7/8 21:06

送った人は直ちに自首しなさい!!一般家庭に候補者中傷ビラ 参院選山梨選挙区。 http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/07/08/1.html
7/8 21:06

戦後最大の『冤罪事件』、松川事件資料室存続へ 福島大、募金呼び掛け。福島県民の方、ぜひご協力を!http://www.minyu-net.com/news/news/0708/news10.html
7/8 21:07



ブログ | 09:26:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙、投票する前に考えること。(1)
いよいよ明後日は参議院選挙の投票日です。これまでの情勢を見てますと、与党を構成する民主党・国民新党の両党で過半数を確保することさえ厳しいようになってしまうようです。
その代わりに急進的な『市場原理主義』を掲げたみんなの党がかなりの議席を獲得する可能性が強まり、再び「第2の小泉改革」が始まるのでは?との懸念と危機感を良識ある市民は警戒しています。
これまで、選挙運動期間中ということで、このブログでもこの話題を避けてきましたが、投票日が近づいてきている事もあり、改めて皆さんに「投票する前に、もう一度考えてもらいたい」のです。
そして、投票日には『マスコミ連中やネットの報道』に流されず、『自分の信念と良識』を一票に託してもらいたいのです。

最初に考えてもらいたい事、それは「今回の選挙で『何を問う』べきなのか?」です。
今回の選挙は戦後初の本格的な政権交代後、初めての国政選挙です。これまでの民主党政権の政策運営を見てますと、必ずしもスンナリといっていないようです。
これは、衆議院では絶対的な多数なのに対して、参議院では国民新党や社民党の協力が無ければ重要法案さえ成立出来なかった「少数派のジレンマ」という問題が潜んでいました。
それが、アメリカ軍普天間基地の移設問題をキッカケに政権内部でかなりギクシャクした状態になり、結局社民党は政権を離脱して、民主党と対決する姿勢に変わりましたし、国民新党も郵政民営化の見直し問題が棚上げされた事で民主党と距離を置くことをちらつかせています。
そこに追い討ちをかけたのが、『消費税増税』問題。菅直人首相はあくまでも税制改革論議の中で議論しようと説明していますが、只でさえギクシャクした状況でそういった論議をぶち上げた事でせっかくの政権安定の雰囲気までぶち壊ししてしまった感がします。

税制改革論議はあくまでも政策の一環として行うべきであって、いきなりの『増税』を話すのはお門違いではないでしょうか?

話しが長くなりますので、(2)に続きます。


ブログ | 07:45:15 | トラックバック(0) | コメント(0)