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ニューいかー@政治・社会

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【お詫び】「ツィッター」並びに「アメーバなう」での表示遅れのお詫び。
このブログを「ツィッター」並びに「アメーバなう」からご覧になってくださる方。

昨日(7/10)から本日の午後にかけまして、ブログへのリンクをツィッターへ送るツールが障害を起こしまして、昨日の午後から本日の午前中にかけてのブログへのリンクが送れませんでした。
(なお、この障害は「ツィッター」並びに「アメーバなう」から当ブログに入る場合だけで、読者登録またはアメンバー登録されている方、又は当ブログに直接アクセスしている方は正常に書き込みされています。)
原因は、「FeedTweet」と呼ばれるツールの、負荷過大による一時ログアウトによるもので、再設定の上、現在は解消されていますが、このため本日早朝に書き込みいたしました「七夕賞」並びに「プロキオンS」の有力馬情報へのリンクがかなり遅れた時間になって配信されました。

折角楽しみにしていた方に大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。





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ブログ | 19:55:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月10日に投稿したなう


参議院選挙、投票する前に考えること。(3) → http://am6.jp/aT81qu
7/10 10:05

7月9日に投稿したなう → http://am6.jp/9syvnu
7/10 10:05



ブログ | 09:24:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
七夕賞、有力馬情報?
引き続きまして、今日福島競馬場で行われます、サマー2000シリーズ開幕戦の七夕賞の有力馬情報です。

ダイワジャンヌ・・・・以前は「終いのキレ味勝負は分が悪い」「自分でレースが作れない」など陣営関係者から注文の付く事も多かったが、前走では上がり3ハロンでメンバー中No.1の時計を計時。陣営の注文をクリアしての差し切り勝ちと内容も評価できるものであった。オープンクラスでも格上挑戦した福島牝馬Sで勝ち馬から僅差の5着の実績があるなどコース実績は十分。陣営関係者も「幾分押せ押せなところは否めないけど、得意の福島でハンデ戦なら重賞でも十分通用するし、前走を勝ったら連闘でここへ、というのは既定路線の1つだったからね。距離もこなしたしこのメンバーなら見劣らないよ。」と確かな手応えを感じている様子。相手は強化されるが、連闘での参戦は勝算があってこそ。再度、差し切りの場面があっても全く不思議ではない。

イケドラゴン・・・・「ハンデ51kgも魅力だったけど、左回りの長丁場となれば得意の条件だったからね。レース全体がこの馬向きだったのは確かだけど、このクラスのメドは立ったね。」とは前走後イケドラゴンの関係者コメント。その前走後、陣営が目標に定めたのが本レースであるが、「まさか52kgとはね!」と1週前の雰囲気から軒並みトーンが上がった。いくらレベル的に低いと言われていたとしてもGIIで2着した実績の持ち主。陣営サイドとしてももう少し見込まれると思われていただけに、この斤量で俄然トーンが上がったのも当然の事だろう。前走の2着は逃げてのものであるが、昨年の500万勝利時には上がり33.2秒をマークしている様にキレる脚もあり、ある程度控えてもOKのタイプ。力の要る馬場状態となれば前走以上の成績も十分に考えられる。

サンライズベガ・・・・これまで25戦して掲示板を外したのはG3だった前走を含めて僅かに3回と堅実味が売りの同馬。ただ、その反面、2着3着が多い成績からもわかる通り、レースへ行ってやや決め手に欠ける印象も。ただし、まだまだ底を見せていない事や昨年の新潟記念で2着など重賞でも力量的には十分通用の器なだけに、魅力は十分。「今回は早めに帰厩して乗り込んだからね。休養前よりも動きは良いよ。」と休み明けの1戦となるが関係者のコメントからは上々。もちろん、これまで休み明けを苦にした事はなく、昨年の今時期と同様に暖かい時期がよほど合う同馬の特徴を加味した上でのコメントではあるが、実際の体つきなど見る限りは無駄な肉も一切なく、力は出せるデキにあるだろう。また今回は鞍上に相性抜群の松岡騎手を配して1戦と勝負気配。人気以上の走りも十分に考えられる。


ホッコーパドゥシャ・・・・昨年のサマー2000シリーズ覇者が連覇を目指して今年も参戦。年明けから春にかけ重賞ばかり4戦こなしたが、むしろ夏本番にかけての足馴らし的な意味合いが強かったよう。「一息入れてココからの始動を目標に調整。先にもつなげられるよう8分程度のお釣りを残した仕上げですが、久々を感じさせないイイ雰囲気。イメージ以上に鉄砲は利くタイプ、レコード勝ちしたコースだし何とか今年も結果を出したいところ」との事。8歳ながら馬体や動きから衰えた気配は一切ナシ。やはり軽くは扱えない。

アルコセニョーラ・・・・昨年の2着馬。まさに『夏の牝馬』の典型のような馬で、この時期になるとグングン調子を上げて来る。過去2年とは違い、ヴィクトリアマイル後に1戦挟まずココ直行となるが「今年一番のデキ。あくまで展開の助けが必要ですが、外差しの決まる最終週の馬場は歓迎。乗り慣れたコンビだし、いつもの自分のスタイルに徹して好結果を出したいところ」と陣営はデキの良さ、好相性の舞台設定を強調。大敗後でも福島でなら常に警戒しておいて損はないだろう。

バトルバニヤン・・・・復帰戦の前走・福島テレビオープンを快勝。約1年半ぶりの白星を挙げた。今度は重賞で相手強化、この臨戦過程も全く結果を残せていないローテだが「久々で走った反動も見られず好調キープ。少し時計のかかる小回りも合いますから」と前向き。相手関係や斤量比較上、楽観できる条件ではないが、騎乗経験がありこの馬のクセを知る鞍上。人馬がかみ合い、フルに能力を発揮できるようなら浮上の余地は十分ありそう。

トウショウシロッコ・・・・昨年の当レースは勝ち馬からコンマ1秒差の4着。そこから休みなく12戦も走り続け、この中間はリフレッシュ放牧に出されていた。「休養効果が十分で攻めの動きには活気が戻った感じ。去年よりはメンツが落ちるので、立ち回り次第で勝負になってイイ」と色気を見せる陣営。コズみがちな馬だけに硬い馬場よりもソフトで時計のかかる今の馬場は合ってる。上がりのかかる消耗戦になれば当然争覇圏内の1頭。

サニーサンデー・・・・着順の上下動が大きいのは脚質、気性からして仕方がない。前走は明らかに先行馬に不利な展開、外回りの新潟で格好の標的にされた。一息入れてココ目標。今回はいつにも増してソフトな調整だが「暑い時期を考慮してのもの。気性の勝ったタイプでやれば動く馬、息さえできていれば問題ありません」とのこと。福島記念勝ち、ラジオNIKKEI賞2着と相性抜群の福島コース。自分の形にさえ持ち込めればガラリ一変してもおかしくない。函館参戦中の主戦・吉田隼人もこの馬の為に来福、昨年のミヤビランベリのように早目先頭から押し切る形なら重賞2勝目が見えてくる。



ブログ | 07:35:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロキオンS、有力馬情報?
それでは、今日阪神競馬場で行われますプロキオンSの有力馬の情報です。(なお、このレースはサマージョッキーシリーズの大賞レースです。)

マカニビスティー・・・・3歳ダート路線が確立されていないことから、活躍の場を地方に求め、早々に南関東へ転出したマカニビスティー。羽田盃こそハナ差に泣いたが、東京ダービーで見事にタイトルを獲得した後は、予定通り中央に再転入することになったのだが、「地方競馬からJRAに復帰した馬は、中央で1戦以上出走しないと交流競走に出走できない」という大井競馬独自の規定により、ジャパンダートダービーへの出走を断念せざるを得なくなってしまったのである。「目標にしていたレースだったからそりゃ残念だよ。」と、さすがに関係者は落胆の色を隠せなかったが、「遅かれ早かれ中央の古馬との対戦は避けて通れない道。53キロの斤量も有利だし、力は足りると思う。ここで鬱憤を晴らしたいね」と力強いコメント。地方GIはいずれも中距離戦であったが、中央の短距離戦では2戦2勝の実績を誇っており、距離短縮は対応可能で、初の古馬相手と言うだけで人気落ちの今回は絶好の買い時だ。強豪古馬が揃うここでの走り次第では、今後の活躍が約束されるだけに、同馬の走りにはぜひとも注目頂きたい。

ナムラタイタン・・・・デビュー以来、まさに破竹の連勝街道をひた走るナムラタイタン。その6連勝全ては今回と同じく1400m戦で、コース、馬場を問わずに結果を出し続けているだけでも十分に「ダート界の新星」となり得るのだが、抜け出してから遊ぶ面を見せるなど、走りに集中していないにも関わらず、近3走は上がり35秒台で駆け抜けているのだからまだ底を見せていないと言えるだろう。とは言え、今回が初の重賞挑戦。相手関係も重賞馬を始め格段に強化されるだけに、予断を許さない状況だ。だが、「ここで賞金加算をしたい」と、先々のビッグレースを睨む陣営にとって、初重賞の今回に間に合わせるかのように復帰した主戦の熊沢騎手を鞍上に迎えられたことは頼もしい限り。「気を抜かなければ、重賞でも」と陣営は至って慎重なコメントを残しており、マスコミ報道との温度差は何とも不気味だ。重賞の壁を勢いのままに乗り越えるのか、それとも阻まれるのか。「ダート界の新星」にとって試金石の一戦となる。

ダイショウジェット・・・・G3レベルならば、十分胸を張れる実績馬だが、その好走実績がマイル以上の距離に集中していることから、「マイルもこなせる中距離馬」とのイメージを持っているファンも少なくないであろうが、全8勝のうち実に3勝が1400mでの勝ち鞍なのである。それも僅か4回の出走で3勝を挙げているとなれば、同馬のベスト距離は今回の1400mであると言っても差し支えない。実際、陣営関係者も「距離短縮は大歓迎だし、コーナーが2回になるのも競馬がしやすい」と前走からの大幅に好転する施行条件に並々ならぬ手応えを感じている。持ち時計、決め手ともに遜色ないどころかここでは上位の存在にも関わらず、今回もまた人気の盲点となっているとなれば、押さえない手はない。』


サマーウインド・・・・「スピードをフルに活かすタイプだし、今回は相手も強くなるので正直楽ではないと思う」と今回に向けて控え目な言葉から切り出したテキだが、「でも、前走は1400mを意識して乗ってもらったんだ。ジワッと行ければ掛かることはないからね。十分こなせる範囲だと確信した」と本音をポロリ。一般の取材に対しては距離不安を繰り返しているものの、実は、前走で予習済みというわけだ。ここまでダート戦は7戦6勝。唯一敗れた根岸Sも、初の左回りで差し馬が台頭する流れだったように、負けて強しの2着。持ち前のスピード全開なら、押し切りがあっても驚けない。

グロリアスノア・・・・この中間、「かなり具合の良さが目立っている。上積みは相当デカい」と西の事情通の間で話題に上っていたのがこの馬。戦前から「やっぱりダート馬。芝、ましてやGⅠじゃ用事ない」と陣営のトーンが低かった前走は、芝という条件はもちろんだが、「ドバイ帰りで気配も一息だった」という体調面にも敗因を求められる一戦であり、ココに来ての状態急上昇、ダート替わりは大変身を予感させるに十分な背景と言える。多少展開の利があったとはいえ、昨年の根岸Sでサマーウインドを問題にしなかった実力馬。「できれば良馬場が理想ですが、いずれにしてもかなり自信ありますよ」とこの馬に惚れ込んでいる鞍上も話しているそうだ。

ティアップワイルド・・・・降級戦の前走はハナ差の辛勝だったが、「抜け出すと気を抜く面がある馬。今日は逃げ馬が早い段階でバテてしまって、早め先頭に立つ形になったから…。まだまだ余裕はあったし、着差以上の勝ち方だったと思う」と鞍上はキッパリ。「こういうタイプだから、クラスが上がって強い相手とやった方が楽に乗れる」という言葉も出ていたように、かなり感触を掴んだ様子がアリアリだった。重賞挑戦となる今回、「さすがに一気に相手が強くなりますね」と控え目な口調の陣営だが、「この先はこういう相手と戦っていかなければならない。少なくともメドの立つ競馬はしてもらわないと」と前向きさも失ってはいない。5勝2着3回とほとんど崩れ知らずのダ1400m。順調度と勢いを武器に、一角崩しを狙っている。

ケイアイガーベラ・・・・放牧から帰厩後、日増しにデキが上昇。最終追い切りでも破格の時計をマークして好態勢をアピールしている。「押し出される形でハナに立たされた。初物尽くしの条件で目標にされては厳しかった」と前走を振り返る陣営、「この条件なら全然違う走りを見せてくれるはずですよ」と巻き返しに自信を見せている。今回は負傷中のため騎乗できない主戦の秋山(かなり惚れ込んでおり、過酷な食事制限を進んで行いポラリスSに乗った経緯もあった)が、「コレは大きなところを獲れる馬」と太鼓判を押すポテンシャルはココに入っても全くヒケを取らないレベル。「イイ枠が引けた。スッと出て外目の好位を回ることになると思う」と陣営は枠順にも満足気。新星登場のシーンも十分にある。





ブログ | 07:31:09 | トラックバック(0) | コメント(0)