FC2ブログ
 
■フリーエリア
■プロフィール

ニューいかー@政治・社会

Author:ニューいかー@政治・社会
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

W杯決勝 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ W杯決勝
「今回のW杯について一言どうぞ」
今回のワールドカップは、ハッキリ言って、「ホントに見たい人にとっては、物足りなく、ただ騒ぎたい人だけが盛り上げていた。」としか言いようがない気がします。

折角の決勝戦も、日本では選挙の影響でNHK教育だけでしか放送されなかったし、日本戦があったときも余計な番組を前後につけたために肝心の試合を見たくなくなる雰囲気にさせたこと。

こんなことばかりやっているから日本のマスコミは本物のファンから嫌われるのですよ!




スポンサーサイト



ブログ | 20:54:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙の結果から考える。(4.みんなの党の『真の正体』(後編))
さて、先ほどの続きです。

今回のこの党の立候補者を見てますと、「良識的に見て、前職や過去に市民生活を揺るがす大問題を起こして落選した人ばかり」のようながします。

合併に際してされる側の市民の意向を無視して、強引に合併を進めて、合併後の選挙で『落選』した元市長、知事や市長に対して、『無謀な抵抗』をして落選した県議・市議、党の代表に反旗を翻して『離党・除名』された元国会議員、など何かしらの問題を抱えた人が非常に多いこと。

当人からしてみれば「改革派」の旗印を抱えているようですが、良識ある市民からしてみれば『市場原理主義者』の烙印を押されて、本来ならば当選してはならない候補者なのです。

それをと当選させたのは、「『小泉改革』こそ、日本を救う唯一の方法」と言った、『市場原理主義』途上を訴えてきた学者・マスコミ連中なのです。

一昨年の『金融恐慌』によって、そういった考え方そのものが破綻しているのに未だにそれを標榜している学者のなんと多いこと。そういったことを未だに主張するマスコミ連中。
それらが、日本を「第3の『失われた10年』」に導こうとしているのです。

この党の公約である『公務員制度の改革』でも、これまで何度も『改革』されているのに、未だに『改革』が必要なのは、「本当に市民誰もが納得できる『改革』」が行われていなかったのでしょうか?
これまでの『改革』で犠牲になったのは『最下層の一般現業職員』や『非常勤の職員』だったのを考えたことはないのでしょうか?

この党の公約や基本方針を見てますと、私には「戦前の『軍部の暴走』に走りそうで、恐ろしい感じがする。」なんのです。


かつて、『昭和の大恐慌』に対する経済対策に対して、軍部が次々と横槍を入れ、結局日本を『戦争』に導いたのは「『軍部』に対して、政治が『無力化』した。」ことに尽きるのです。それを決定的にさせたのが『二・二六事件』なのです。

この党のやろうとしていることは、戦前の『軍部』がやっていたことに非常に似ているのです。
こんな政党がもし政権を担うようになれば、「うまくいかなければ、日本を再び『戦争』に導きかねない。」ことになり兼ねないのです。


まだまたこのお話しは続きます。この後は、「社民党はどこへゆく?」についてお話ししてみようと思います。





ブログ | 20:22:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙の結果から考える。(3.みんなの党の『真の正体』(前編))
昨日投票が行われた参議院選挙で、選挙区で3議席、比例区で7議席と『大躍進』したみんなの党の『真の正体』についてお話しします。

最初にお断りいたしますが、これからお話しする事は、私自身が、様々の人達のテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・ネットなどの記事などから見た私なりの考えを書いているのであって、決して誹謗中傷する目的で話す事ではない事をご了承下さい。

この政党の代表である渡辺喜美の父親である、「ミッチー」こと渡辺美智雄の起こした、日本の外交に重大かつ甚大な失態を考えれば、何故この政党が目指していることが、「日本を国際的に孤立させ兼ねず、結局は『戦争』でしか解決出来なくする」ことになる!か解るような感じがします。

渡辺喜美の父親、渡辺美智雄が外務大臣をしていた時、当時のソビエト連邦(現在のロシアを含む)が経済的に破綻状態に陥った為に、世界中に経済支援を求めていました。その時に渡辺美智雄がソビエト連邦の政府関係者に言い放った一言が、当時のゴルバチョフ議長の側近の逆鱗に触れてしまったことです。

その一言とは、

『経済支援を受けたいなれば、北方領土を直ちに返せ!』という内容でした。


その一言がその後の日本とロシアはじめ、東欧諸国との関係を冷え込ませ、今もって、それら諸国の国際的プロジェクトに日本だけが「蚊帳の外」におかれてしまったことが良くお分かりだと思います。(その中の政府関係者の中に、現在のプーチン首相もいました。)
その為に、渡辺喜美の最大の目的は、『ロシアに対して、父親の恨みを張らしたい』一心に、政権奪取を目論んでいるのです。「公務員叩き」など、突破口に過ぎないのです。


話しの続きは後編で。

ブログ | 19:30:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙の結果から考える。(2.『総括』をせず、『政権奪還』を狙う自民党)
昨日投票が行われた参議院選挙の結果を受け、これから起こり得る『不安』についてお話しします。

現在の衆議院では民主党・国民新党の連立与党で絶対多数とはなってますが、今回の参議院選挙の結果、連立与党が過半数を下回ってしまったため、市民生活にとって重要な法案が衆議院では可決出来ても参議院では否決される事がこれまで以上に多くなるのが予想されます。

そうした場合、野党である自民党は民主党と『協調』する事が出来るかどうかが鍵になりそうだと、私は考えます。

しかしながら、今の自民党はこれまでの政権運営の失敗については、今もって『反省と総括』すらしようとせず、今回の民主党の政権運営の未熟さにかまけて、『打倒!民主党』を掲げるマスコミ連中を巧みに利用して議席を増やしただけで、『墓穴』を掘る結果となった民主党とは対象的に政権奪還に今や勢いづいた格好です。

結局、自民党はどんな姑息で卑怯な手段を使って『政権奪還』を目論んでいるのです。
それによって起こり得る『市場原理主義』への逆戻りに対して良識ある市民は『不安』に怯えるのです。

まだまだ続きます。この後は、今回の参議院選挙で大躍進したみんなの党の『真の正体』についてお話しします。


ブログ | 16:52:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月11日に投稿したなう


参議院選挙、投票する前に考えること。(4)http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10586461218.html
7/11 10:04

プロキオンS、有力馬情報?http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10587360150.html
7/11 10:04

七夕賞、有力馬情報?http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10587360565.html
7/11 10:04

7月10日に投稿したなう。http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10587423792.html
7/11 12:06

お昼なのに、まだ頭が痛~い!
7/11 12:06

七夕賞、有力馬情報? → http://am6.jp/cHR0Vj
7/11 15:06

参議院選挙、投票する前に考えること。(4) → http://am6.jp/cUimVk
7/11 15:06

7月10日に投稿したなう → http://am6.jp/bElV4y
7/11 15:07

プロキオンS、有力馬情報? → http://am6.jp/8YvUMu
7/11 15:07

【お詫び】「ツィッター」並びに「アメーバなう」での表示遅れのお詫び。 → http://am6.jp/chNTkq
7/11 21:05



ブログ | 09:26:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙の結果から考える。(1.『墓穴』を掘った民主党)
昨日投票が行われた参議院選挙の結果は、民主党・国民新党の連立与党が非改選議席を含めても過半数を下回り、再び『ねじれ状態』に逆戻りする結果となりました。

私の率直な意見としては、「消費税増税をいきなり出されて、それが発端となって、政権交代後なかなか社会がよくならない事に対する市民の不満がこの様な結果となって現れた。つまり、民主党は消費税増税という『墓穴』を掘って負けた。」と思います。

現在の経済状況は表面上はなんとか回復しつつあるが、市民の生活は全く回復していない『張りぼての景気回復』の状態です。

そのような状況で税制改革論議をするのは、あながち間違ってはいなかったと思います。しかし、いきなり『消費税10パーセント』の数字持ち出されて、それが独り歩きしてしまったのでは、市民も呆れ果てたと思います。

また、政権交代後、せっかくの市民の期待に応えられなかった事や、いつの間にか『官僚依存』になってしまってハッキリとした国家戦略を打ち出せなかった事も過半数を取れなかった主な原因だったのだと考えます。

しかしながら、全ての責任は明確な戦略を打ち出せなかった民主党にあるのでしょうか?どうも、マスコミ連中の『打倒!民主党』一辺倒の報道姿勢にもありそうです。

このお話しはまだ続きます。この後は、今回の選挙結果で、起こり得る『不安』についてお話しします。

ブログ | 07:16:36 | トラックバック(0) | コメント(0)