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ニューいかー@政治・社会

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今週のレース展望は?
さて、今週はサマースプリントシリーズ第2戦のアイビスサマーダッシュの有力馬情報をレース前夜か当日早朝にでもお話しするとともに、今回使われます「新潟直線1000m」の傾向について、その前にでもお話しします。

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ブログ | 19:15:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙の結果から考える。(6.私達と政治の関わり方)
今回の参議院選挙の投票率は、前回の衆議院選挙と比べて僅かながら減りましたが、ここ最近叫ばれていた「投票離れ」には一応歯止めがかかりました。

しかしながら、依然として、地域によっては前回の衆議院選挙より大幅に減ったところがあるようです。

しかし、選挙を『棄権』した人が有権者総数の4割を超えている状況では、必ずしも今の政治はまだまだ『市民のため』には程遠いのだと思います。

しかしながら、『棄権』した人達を相変わらずマスコミ連中や評論家どもは「権利放棄」だと批判していますが、果たしてホントにそう言えるのでしょうか?

私が考えるには、『棄権』した人達も十分考えた末で『棄権』しているのだと思います。つまり、「政治に関心はあるが、『入れたい政党・人物』がいない。」から『棄権』するのではないのでしょうか?

そうなれば、私達が『棄権』した人達を投票させる為には、「政治の信頼を取り戻す。」ことに尽きると思います。

幾ら『棄権』した人達を叱りつけでも、今の政治状況が混沌としている以上、かえって『棄権』に走らせるだけです。
つまり、「ネガティブ的な押し付け」ではなく、「ポジティブな動機付け」こそ大事なのです。

今回の選挙では、これまで『無関心』だった若い人達が多数投票所に来ていました。これも、政治を自分たちの問題として考える「ポジティブな動機付け」からそうさせたのだと考えられます。

もう少し、政治を「ポジティブ」に考える力が私達良識ある市民は必要なのかもしれません。

ブログ | 19:08:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月12日に投稿したなう

参議院選挙の結果から考える。(1.『墓穴』を掘った民主党) → http://am6.jp/9fkoWJ
7/12 12:27

参議院選挙の結果から考える。(2.『総括』をせず、『政権奪還』を狙う自民党) → http://am6.jp/9pg5fV
7/12 22:23

参議院選挙の結果から考える。(4.みんなの党の『真の正体』(後編)) → http://am6.jp/b0PDR8
7/12 22:23



ブログ | 15:42:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院選挙の結果から考える。(5.社民党はどこへゆく?)
今回の参議院選挙で、辛うじて現有議席を維持出来た社民党は、これからどうやって国会と向き合うべきか?を考えます。

昨年秋の政権交代では、当時の民主党の参議院での勢力では、重要法案が成立しない可能性もあった為、政権内に加わった経緯がありました。

ところが、アメリカ軍普天間基地の移設先を巡って、当時の鳩山首相との間に亀裂を生じた為、政権から離脱してからは、一時マスコミ連中の容赦ない『福島バッシング』に逢いましたが、民主党がそのことが引き金になって『墓穴』を掘ったことで、辛うじて存在感は取り戻したようです。

しかし、現在社民党の議席数は、衆議院でも参議院でも、単独で法案を提出出来なくなり、党の独自色を出そうとしても難しい局面なのです。
しかしながら、今更民主党と縒りを戻そうとしても、民主党の議員の中には、社民党の態度に『もうあそこ(社民党)とは一緒にやりたくない』といった雰囲気が蔓延しているのです。

だからといって、以前のように自民党と組んだとしても、それが原因となって
支持基盤が崩れて、衰退を招いた経緯があります。

私が考えるには、これからの社民党の取るべき道は、与党でも野党でも「政策で協力出来るところは協力し、できるだけ『閣外協力』に近い行動を取るべき」
だと思います。
社民党のような少数政党は、幾ら独自色を出しても、それが必ずしも政策に反映出来るとは限りません。だからといって、大政党の政策を丸呑みにする事でもありません。
あくまでも「市民の視点」に立って考え、その上での行動をしなければ生き残れない、ということです。

この後は、今回の選挙の結果を踏まえて、私達良識ある市民が、どうやって政治と向き合っていけばいいのか考えてみます。


ブログ | 12:48:21 | トラックバック(0) | コメント(0)