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ニューいかー@政治・社会

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7月17日に投稿したなう


おはようございます。やっと土曜日です。なんか一週間疲れてばかり。 #ohayo
7/17 7:05

7月16日に投稿したなう → http://am6.jp/bClDMU
7/17 10:06

『成田スカイアクセス』開業で考えたこと。 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10593338504.html
7/17 21:58



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ブログ | 09:24:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
アイビスサマーダッシュ、有力馬情報?
それでは、今日新潟競馬場で行われます、サマースプリントシリーズ第2戦の「アイビスサマーダッシュ」の有力馬の情報です。

ウエスタンビーナス・・・・今年に入り大敗続きだったウエスタンビーナスだが、かねてから陣営が述べていた「夏場に強い」という言葉を裏付けるように、前走のバーデンバーデンCを快勝。久々のスプリント戦でテンの3ハロン32秒7とハイペースだったにもかかわらず、持ったまま楽に2番手を追走したスピードはこの舞台では大きな魅力。短い距離を一度使われたことにより、今回はさらに追走が楽になる公算が極めて高い。52キロの恩恵があったハンデ戦から、別定戦に替わることは決してプラスとは言い難いが、それでも斤量は54キロならば許容範囲内。状態も変わらず良好となれば、4着に入った昨年からのさらなる前進も十分に期待できる。

シンボリグラン・・・・美浦トレセンの中でも、ケイコ駆けならば1,2を争うシンボリグランだが、今回も1週前には美浦坂路でスピード溢れる鋭い動きで48秒5を計示。文句なしの気配を漂わせており、これまでのムラ駆けイメージを払拭する今年の安定感からも、8歳にして漸く充実期に入った感すらある。10番人気ながら2着に食い込んだ08年の当レース、そして6着に敗れたCBC賞後に岩田騎手が語った「乗り難しい馬で、今日は3角でリズムを崩してしまった」という言葉からも、直線競馬への条件変更はプラスに働くことは間違いない。58キロでの重賞好走歴も枚挙に暇がないとなれば、懸念される斤量も克服可能。惜敗続きに終止符を打ち、5年7ヶ月ぶりとなる勝利に手が届くか。

メリッサ・・・・前走のCBC賞で12番人気の低評価を覆し4着に好走したメリッサ。関係者が「緩い馬場を気にしていた」と述べたように、決してベストな条件ではない中、勝ち馬ワンカラットと0.2秒差の競馬をしてしまったのだから恐れ入る。1週前に栗東坂路自己ベストの50秒1をマークしたように、この中間は更に上昇。「今は充実一途」と語る陣営の言葉にも思わず笑みがこぼれるほどで、状態面に関しては文句のつけようがない。折り合いに不安を残すタイプだけに、初となる直線1000mの舞台はむしろ歓迎で、不安材料は極めて少ない。牝馬の活躍が目立つ夏場において、それが最も顕著に出ているのが当レース。斤量54キロの牝馬が過去4勝していることも、関係者にとっては心強い限りだろう。重賞初制覇も射程圏内だ。

ケイティラブ・・・・このレースで穴馬を1頭選ぶなら、迷わずケイティラブの名を挙げたい。重賞実績こそ劣るが、こと新潟直線1000mに限れば5戦3勝3着1回と抜群の相性を誇っており、直千レースのスペシャリストと言えよう。その相性もさることながら、今回、同馬を推す最大の理由はピークとも言える現在の状態にある。牝馬らしく暖かい季節に良績が集中しているように、今年も夏本番を向かえ、状態は右肩上がり。それを示すかのように、前走のテレビユー福島賞では、今まで全く良績のなかった1200mで見せ場タップリの3着に好走して見せた。この中間も文句のない状態をキープしており、「行き切れば面白い。積極的な競馬で1発を狙いたいね」と関係者の意気込みも相当だ。4歳時には、条件戦ではあるが、今回と同条件で54秒8の好時計で快勝しており、その際の斤量は今回よりも1キロ重い55キロであった点は見逃せない。時計だけ走れば重賞でも十分通用するだけに、1発ならばこの馬をおいて他にはいないだろう。

カノヤザクラ・・・・『夏は牝馬』という格言があるが、その言葉を最も如実に表しているのが、このカノヤザクラだ。08年、09年の同重賞、そしてサマースプリントシリーズを連覇中とこの時期はとにかく走る。前走のCBC賞では10着に大敗したが、「今回に関してはまだ体が緩い」とレース前に陣営が明かしていたように、過去2年同様、ここへ向けての叩き台であったのは明らか。その証拠に、この中間は、体の張り、毛ヅヤなど馬体面からも好調さが見てとれ、「ここを目標にしてきたからね。昨年と遜色ない状態」という陣営の言葉にも、自信が溢れている。昨年から2キロ増の57キロは実質、メンバー中最重量で、同馬も未知の世界だけに、楽観視はできないが、同条件への適性は言わずもがな、能力面も疑う余地がないのもまた事実。同重賞、同シリーズ3連覇へ好発進が切れるか。

ジェイケイセラヴィ・・・・骨折休養明けとなった前走のバーデンバーデンCを使われたジェイケイセラヴィが急上昇を示している。一度使われたことにより型通りに馬体が引き締まり、1週前段階でも実に覇気のある動きを披露。前走時に「もう2、3本時計が欲しい」と漏らしていた陣営が、今回は「かなりの上積みが見込める」と強気に口を揃えているように、状態面の上積みは明らか。これなら最後に息切れしてしまった前走のようなことはないだろう。重賞初挑戦となるだけに、確かに相手は強化されるが、久々でトップハンデ57kgを背負っていた前走と比較して、好転する材料が多いのもまた事実。過去の成績からもこの時期が合わないはずもなく、ここで狙わない手はない。

アポロドルチェ・・・・過去の2年の当レースで3、2着の好成績。直線競馬に抜群の適性を見せているのがアポロドルチェだ。ともにスタートの行き脚がひと息だったにも関わらず、メンバー中最速の上がりを繰り出した内容も高く評価できるもので、陣営も「3、2と来たから今年は是非1着を」と意気込んでいる。だが、過去2年と今年で明らかに違うのが、その臨戦過程。ともにバーデンバーデンCから挑んだ過去2年に対して、今回はツメの不安が影響して昨年暮れの尾張S以来、7ヶ月ぶりの実戦となる。中間の動きは良い頃に比べるとさすがに少々物足りなかったが、陣営は「十分乗り込んでいるし、得意の夏場に向けて調子は上がっている」「初戦から動けるタイプ」と全く意に介しておらず、その言葉通り、レースが近づくに連れてデキは上昇一途。力を存分に出せる状態で出走できそうだ。





ブログ | 06:14:49 | トラックバック(0) | コメント(0)