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ニューいかー@政治・社会

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いよいよ夏休み!
今日で大半の学校は1学期が終わり、いよいよ夏休みが始まります。

子どもたちにとっては1ヶ月間余り(地域によっては、短いところもありますが…。)もお休みになるので、せっかくの夏休みですから、普段の休みでは味わえないいろんなことをhしてみたい気持ちもあると思います。

しかし、ちょっと立ち止まってみてください。

最近は余り騒がれなくなりましたが、相変わらず「家出」「非行」など、子供たちの生活態度の変化に気づかない親御さんも多いと思います。

私が思うには、この夏休みは「子どもの社会意識を植えつける絶好の機会」だと思うのです。
私も、休日でも電車に乗るのですから、結構子どもの余り好ましくない態度に並行することがしばしば見受けられます。

本来ならば私が注意してもいいのですが、余りにも勇気がないせいか、なかなか出来ないのが実態です。

そうならば、親御さんがそういった子供の態度に「それは悪いことだから止めなさい。」とハッキリ叱ることが大切だと思うのです。
ただ、叱るにしても子どもの人格やプライベートまで否定しかけない叱り方は反って逆効果です。
よく、子育てに「八つ褒めて二つ叱る」と言った言葉があります。
子どもの将来を本当に思うならば、このことを親御さんはしっかり弁えてもらいたいものです。


とにかく、もう夏休みです。子どもたちに後味の悪い思い出を作りたくないためには、親御さんの「子どもに社会意識を植え付ける」姿勢も重要なのです。



注:お断りしますが、決して一部の教育評論家が主張する「子どもを叱ろう!」キャンペーンに乗っかっているのではありません。最近の子どもたちの態度には私もちょっと閉口してます。




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ブログ | 20:43:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
『自由化』が生む恐慌。
今朝のNHKラジオ第1「ビジネス展望」での経済評論家の内橋克人さんのお話しの続きです。

今回の「リーマン・ショック」に端を発した『金融恐慌』をもたらした『金融の規制緩和』とは、アメリカが「大恐慌時代」の反省から、長い間銀行と証券の大恐慌役割分担を定めた「グラス・ディーガル法」が1999年に廃止され、これがきっかけとなって、アメリカの金融全体を『マネーの暴走』に走らせた事に始まります。

元々この法律は、1930年代の『ブラック・マンデー(日本の昭和恐慌)』の反省から生まれた法律であったのです。その頃のアメリカも「無秩序・反社会的な投機」、つまり今回の『金融恐慌』を引き起こした「サブプライム・ローン」と同じ状況がまかり通って、「ブラック・マンデー」が発生し、その結果、大恐慌に陥ってしまったのです。
それを終息させたのが、フランクリン・ルーズベルト大統領の打ち出した「ニューディール政策」であり、「グラス・ディーガル法」はその中のひとつなのです。

しかし、1980年代の「レーガノミックス(当時のレーガン大統領が取った、後の『市場原理主義』のモデルとなり、アメリカを財政破綻寸前まで追い込んだ政策)」によって、完全に陳腐化されて廃止に至った為、事実上、金融分野は『市場による支配』となり、『マネーの暴走』を生み、遂には「サブプライムローン(低所得者向けローンの総称。)」間で生み出し、結果として「リーマン・ショック」が起こり、『金融恐慌』へと発展したのです。
(注:日本のマスコミ連中は「サブプライムローン」を「低所得者向け『住宅』ローン」と解説していますが、実際には住宅だけでなく、全ての低所得者向けローンのことを言います。その点を誤解しないでもらいたいものです。)

このことから、今起こっている「ギリシャ・ショック」も元を正せば『金融恐慌』の飛び火であって、決して「財政破綻」だけの問題ではないはずです。


今回のアメリカの『金融規制法』は、これまでの『市場原理主義』をキッパリ否定する意味から言えば、ある程度の成果を挙げたと言えます。しかしながら、この法律自体には明らかに『業界擁護』と思える問題もあります。

その点については、また明日にでも。






ブログ | 20:13:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
うさぎ(BlogPet)
きょうこうさぎは柏のさかなくんはスタートしなかった。
でも、こうさぎは美浦坂路も実戦するはずだったみたい。
それでこうさぎが玄関口みたいなアクセスしたいです。

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

ブログ | 10:05:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
きょうこうさぎは勝利した(BlogPet)
きょうこうさぎは勝利した?
でも、柏のさかなくんは中段に実戦したいなぁ。
でも、柏のさかなくんで展望されたみたい…
だけど、是非したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

ブログ | 10:05:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月19日に投稿したなう


おはようございます。今日は海の日ですけど…私は仕事。 #ohayo
7/19 7:03

7月18日に投稿したなう → http://am6.jp/bA9P5b
7/19 12:05

やっと仕事終わった!と思ったら、3連休も終わってしまっていた。
7/19 17:05



ブログ | 09:24:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
『規制緩和』が生む不況。
今日のNHKラジオ第1「ビジネス展望」は、経済評論家の内橋克人さん。今回のお話しはアメリカで間もなく成立しようとしている『金融規制法』の問題を踏まえて、アメリカにおける『規制緩和』がもたらしたものについてでした。


アメリカにおける『規制緩和』は、1978年の「航空自由化」に始まり、その後、物流・鉄道・バスにも広がり、1980年年代前半には金融業界にまで及んだのです。

この中では、アメリカの良識ある専門家も語る「イースタンの悲劇」に象徴されている『航空自由化』を例に採り上げています。
まず、アメリカの航空自由化によって、最初の3年間は航空運賃は劇的に下がり、利用者も増えていたのですが、それ以降はあまりに露骨な『運賃のダンピング』と『事故の多発』によって、結局は大手5社による『寡占化』に繋がっただけでなく、これまで航空路線のあった空港に飛行機が飛ばなくなる都市がアメリカ国内で187都市に及んだこと、ことさら『アメリカの象徴』ともされたパン・アメリカン航空とイースタン航空の破産といった悲劇を招いたのです。

特にイースタン航空の破産は、最終的に『ハゲタカ・ファンド』と呼ばれる乗っ取り屋によって潰されてしまったもので、その間に従業員の自殺や自己破産、貧困化といった『人間の尊厳の剥奪』まで起こったのです。

この『航空自由化』の結果はその後のアメリカにおける『市場原理主義』のモデルケースとなり、その後の『規制緩和』の先陣となったのです。

特にその後、『市場原理主義』の象徴となったのが、金融業界の『規制緩和』だったのです。

話が長くなりますので、金融業界の『規制緩和』については後ほどお話しします。

今日の内橋さんのお話しの詳しい内容は、来週月曜日(7月26日から)NHKラジオ「ビジネス展望」のホームページからPCでお聞きいただけます。


ブログ | 07:24:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
今週のレース展望は!?
今週は日曜日に函館競馬場で行われますサマー2000シリーズ第2戦の函館記念と、重賞ではありませんが、日曜日の新潟のレースから一つ(レース名は当日発表します。)の有力馬の情報をレース前夜か当日早朝にでもお話しします。



ブログ | 06:35:41 | トラックバック(0) | コメント(0)