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ニューいかー@政治・社会

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函館記念、有力馬情報?
お待たせしました。それでは、明日(今日)函館競馬場で行われますサマー2000シリーズ第2戦函館記念の有力馬の情報です。ただし、?の馬につきましてはレース後にお答えいたします。それまでじっくり馬柱など見ながら想像して見てくださいね!?

スマートステージ・・・・スマートステージに騎乗する村田騎手と言えば新潟県(柏崎市)出身で、地元を大変愛しているジョッキーとしても有名。しかし現在、新潟開催が行われているにも関わらず、それをかなぐり捨ててまで函館まで乗りに行くということは、それだけ勝負度合いが高いと見て間違いない。実際のところ、厩舎関係者にその辺りを聞いてみると、「一誠とは相性がいいからね。無理を言って来てもらうことになったんだ。もちろん、勝ち負けできるだけの仕上げを施しているよ。ハンデもハンデだし、折り合いさえ付けば、まとめて差し切ることもできるんじゃないかな?」と、自信を押し殺すようにして話してくれた。サマージョッキーシリーズ総合優勝を狙うためにも、村田騎手にとってもここが正念場だ。

ドリームサンデー・・・・2年連続で夏の北海道シリーズへ参戦するドリームサンデーだが、今年は陣営の色気が昨年の比ではない。と、言うのも、金鯱賞2着からの臨戦ということはもちろんだが、関係者が評価するのは、後に宝塚記念3着好走したアーネストリーと互角の競馬をした点だ。前半1000mを61秒で通過したように展開利があったことは事実だが、主導権を握り、マイペースに持ち込んだ先行力は素直に評価すべきだ。「函館は初めてだけど、札幌での走りを見る限り、洋芝も問題なし。小回りへのコース替りも大歓迎だよ」と持ち前の先行力を活かすには函館コースは打ってつけと言わんばかりだ。さらに同厩からは、「デキもいいし、甲乙つけがたいね」と関係者が状態面に自信を見せる昨年の覇者サクラオリオンも出走しており、調教師として現役最多となる函館記念4勝目へ向け、陣営一丸となって偉業達成に挑む。

???????・・・・「こっちに来てからというもの、本当に元気が有り余っている感じ。年齢的な衰えなんか全く感じないし、この時期の北海道滞在があっているんだろうね。春よりも具合は断然良いよ」とは、昨年に引き続き、函館記念出走となる陣営関係者。改修工事により、札幌競馬場での代替開催となった昨年の同レースで好走していることも、関係者コメントの強力な後押しと言えるだろう。また、「前走も悪くなかったけど、ここにきて鋭さが増してきたね。いい頃の状態と遜色ないよ。それに洋芝も得意だし、そこまで強力なメンバーも見当たらないから、自分の競馬ができれば結果は付いてくると思う。ここで弾みをつけてサマーシリーズを狙っていきたい」と関係者は、その口ぶりから人気以上の自信を覗かせていた。となれば、配当面も含め、ぜひとも狙い撃ちたい1頭だ。

マイネルスターリー・・・・3歳以降、函館と同じく洋芝の札幌で4戦4勝と抜群のコース成績を残している本馬。特に昨年のポプラSでは後に2000mの重賞で連勝を飾るアクシオンを下す好内容の競馬とその能力の高さを証明。しかし、陣営も大舞台へと期待を持って臨んだ春先であったが、休み明け初戦で鞍上のラフプレーにより降着。その1戦でケチが付いたか、その後は昨年の成績がウソの様なレースぶり。陣営関係者としても秋に向けて立て直さざるを得なかったが、立て直し初戦となる今回は連勝を飾った昨年夏の様な躍動感のある状態に戻ってきており、状態面での不安は皆無に等しい。今回は鞍上も強化。パワー型有利の芝状態とは言え、レコード決着も出ている今開催で、持ち時計上位である事は有利なだけに、ここは次に狙う舞台へ向けても無様な姿は見せられない。


ジャミール・・・・血統背景を含め、大物感タップリの同馬。実績面を見れば、春先の成績ももちろんだが、昨年秋には目黒記念勝ち馬のコパノジングーに勝利。後に菊花賞を制するスリーロールスの2着など、オープンクラスの一線級とも十分に渡り合っている事から、休み明けでもここは力量上位の存在と言えるだろう。しかしながら、これまで2400m以上の長距離を中心に使われていた事もあり、今回の2000mはまだまだ未知数だが、ここでの結果次第ではおのずと秋に向けても楽しみが増えるだけに、試金石以上の1戦だ。ただ陣営関係者からは「この時期が合うのもあるだろうけどね。落ち着きも出てきたし滞在競馬はピッタリだね。稽古で跨った鞍上も珍しく手ごたえを感じたみたいだし、大きいところを狙っている馬だから、当然期待しているよ。」とかなりの自信を覗かせている事実。世代交代へ向けどうしても結果を残したいところだ。

??????? ・・・・北海道シリーズとなれば毎年騒がれるのが、中央4場、そして他のローカル競馬場と比較して全く特性の違う芝での適性だろう。寒冷地にあるということから芝育成の関係で他場よりも力を要する洋芝の函館コース。他場で全く成績を残せなかった馬がひとたび北海道シリーズへと場所を変えると、まるで別馬になったかの様に激走する馬も存在し度々波乱を呼んでいる事からレースを見極める上できわめて重要なファクターだ。そんな中、「元々、力の要る馬場は得意としていたからね。負けても大きくは負けない馬だし、ハンデ戦、洋芝となればこの馬にとっては最高の舞台だろうね。」と同馬、関係者のトーンも最高潮。力関係だけを考えれば、やや分は悪いものの重賞勝利の実績、そして函館でのコース実績を考えれば上位進出しても全く不思議ではなく、要注意の1頭だ。』

フィールドベアー・・・・オープン特別は3勝しているものの、重賞は未だ未勝利のフィールドベアー。今年7歳になったが、年齢的な衰えは一切ない。しかしながら、重賞を勝つチャンスがそれほど多くある訳ではないのも事実。そういった観点から、今回の函館記念は最大のチャンスと言っても決して過言ではないだろう。同馬の関係者も「10走して8連対の函館は、絶好の場所と言えそうだ。長丁場を走った後、楽をさせていた前走とは息の入りも全く違うからね。もちろん、サマー2000シリーズの優勝も視野に入れてはいるけど、まずは1つ重賞を勝たないことには何を言っても信憑性がないからね。ここはメイチ勝負だよ。」と、自信満々だった。怪我から復帰した秋山騎手も、「この馬に重賞を勝たせてあげたい。」と意気込んでおり、関係者の思惑も完全合致。メンバー的に見ても、抜けた馬がいないここはチャンス十分と言えそうだ。






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ブログ | 23:16:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月23日に投稿したなう

おはようございます。さっき凄い揺れがあったのですが…。 #ohayo
7/23 7:04

熊谷市と多治見市、最高気温の一番を争っていますけど、そんなので「街起こし」しないで!あまり気分の良くない『一番争い』です!
7/23 8:03

7月22日に投稿したなう → http://am6.jp/cQEO7G
7/23 10:03

ブログだけですが、プロフィールの画像をちょっとだけリニューアルしましたが・・・・。どうでしょうか?ただし夏限定です。
7/23 20:04

桜井聖良「聖良からみんなへ」 http://ameblo.jp/sakurai-seira/entry-10598056806.html
7/23 20:05



ブログ | 09:24:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
読者登録してくださった皆様へ。

今週、新たに読者登録してくださった皆様へ。

お返事が遅くなってすみませんでした。

私のブログですが、競馬の話が中心(ほとんど最近はレース当日しか書いていませんが…。)で、その他世の中のことなどいろいろ書いております。
何かとつたない事ばかり書いてますが、これからも宜しくお願いします。





ブログ | 06:32:17 | トラックバック(0) | コメント(0)