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ニューいかー@政治・社会

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8月14日に投稿したなう


おはようございます。ふるさとに帰省されている皆様、ふるさとの現実はシッカリ見ましたか? #ohayo
8/14 7:04

「さかなくんの談話室」です。 8月13日に投稿したなう → http://am6.jp/d5BepP
8/14 10:04

「さかなくんの談話室」です。 最近気になったこと。 → http://am6.jp/cifLkR
8/14 14:04



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ブログ | 09:23:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
北九州記念、有力馬情報?

引き続きまして、明日(8/15)に小倉競馬場で行われます、サマースプリントシリーズ第3戦北九州記念の有力馬情報です。


ダッシャーゴーゴー・・・・デビューした昨年もそうだったが、今年も暑い時期になり調子が上がってきたダッシャーゴーゴー。陣営サイドからも自信に満ち溢れた報告が届けられている。「去年の小倉2歳Sは正直なところ半信半疑な面も多かったんだけど、今はハッキリ断言できるよ。この馬は生粋のスプリンターだって。脚捌きが硬いので寒い時期は満足な調整ができないけど、今の時期はビシビシやれるからね。持ち時計はないけど、速い時計の決着になってもチャンスは十分にあるはずだよ。」とのことだった。その一方で、ある関係者からも「ハンデはちょっと見込まれたかな?とも思うけど、54キロなら想定していた範囲だからね。持ち味は活かせるはずだよ。」という話も出ている。決め手の鋭さは出走メンバー中屈指のもの。重賞初制覇に向けて、態勢は万全と言えるだろう。

デグラーティア・・・・「何や、このハンデ53キロって?明らかにおかしいやろ?いくら前走が条件戦とはいえ、元々この小倉で重賞を勝っている馬やないか!こんなん、もうお手上げやわ。」と、他陣営が嘆くほど、デグラーティアは条件的に恵まれ過ぎている。主戦の浜中騎手が同馬に騎乗しない事を危惧する見方もあるようだが、そもそもアイビスSD後すぐに、シャウトラインに騎乗依頼があったため、この状況もやむなし。とはいえ今回騎乗する和田騎手は、知る人ぞ知る代打騎乗の達人。最終追い切りにも跨る念の入れようで、昨年のシリウスS以来の重賞制覇を目論む。肝心のデグラーティアも一時期のスランプから完全に立ち直ったのは、前走で証明済み。3戦3勝と得意にしている小倉の芝1200m戦で、重賞2勝目を狙う。

サンダルフォン・・・・昨年の同レースを8番人気という低評価を覆し優勝したのがサンダルフォン。連覇を狙って今年も出走してきたが、ハンデの56キロは想定の範囲内であり、むしろ恵まれたのでは?という声も上がっている。鞍上の酒井学騎手も、昨年のこのレースを機にブレイクしており、今年も小倉記念で単勝9番人気のニホンピロレガーロで優勝しているように、小倉との相性は抜群だ。肝心のサンダルフォンと言えば、7歳とは思えぬ好馬体をしており、明らかに昨年よりもデキの良さが目立っている。今年イマイチ調子の上がらないオーナーサイドにとっても、同馬の走りが起爆剤になるか?注目の1戦と言えそうだ。

スカイノダン・・・・「テンに行けるスピードはあるけど、それも条件戦での話。正直なところ、重賞では如何に脚を溜められるかが鍵となる。それだけに、揉まれることのない大外枠は却って良かったんじゃないかな。前走はデグラーティアにしてやられたけど、今回はハンデ戦で1キロもらっているからね。スプリンターズSに出したいと思っているから、何とか賞金を加算してもらわないと。」とは、スカイノダンの関係者。主戦の川田騎手が今回ダッシャーゴーゴーに乗るため国分恭騎手のテン乗りになるが、騎乗する際の注意点などを伝授していたとの話も舞い込んできている。時計の速い決着になっても何ら問題ない1頭で、52キロの軽ハンデを活かし切れば、前走の逆転はもちろん、重賞制覇も可能な逸材だ。

エーシンエフダンズ・・・・3走前のオーシャンSで、後の高松宮記念馬・キンシャサノキセキと接戦を演じたエーシンエフダンズ。自分の型通りの競馬ができれば重賞でも勝ち負けできる1頭だが、その逆だと意外に脆い。しかし、今回は間違いなく狙えると見ていいだろう。関係者も「仕上がり途上で初めての直線競馬だった前走は参考外。1度叩いて動きが変わってきたし、今回は前々で楽に追走できそうなメンバー構成だからね。直線で抜け出せれば、渋太さを発揮できるだろう。」とのことだった。洋芝が合わなかった昨年の轍を踏むまいと、今年はアイビスSD、北九州記念、セントウルSの3戦に照準を絞り、サマースプリントシリーズ優勝を狙う陣営にとって、ここは最低でも2着は欲しいところだろう。

メリッサ・・・・「デキも良かったし、こんなに負ける馬じゃない!直線コースが合わなかっただけだと思う。」とは、前走のアイビスSDでシンガリ負けを喫したメリッサの福永騎手。余程悔しかったのか今回、自ら懇願してもう1度騎乗することになったという経緯があるようだ。今回は仕切り直しの1戦となるが、2週続けて坂路で好時計を連発しているように、デキの良さだけで言えば、出走馬中一番とも思える。昨年のこのレースでは5着、2走前のCBC賞は4着と平坦小回りの芝1200mを最も得意としているだけに、前走のような結果にはなるまい。巻き返しは必至と見て間違いない。』

レディルージュ・・・・「出ないなんて一言も言ってなかったんだけど、勝手に来週の自己条件に回るなんて話が一人歩きしていたんだよ。そりゃあ、格上挑戦になるから除外にでもなれば、自己条件に回る準備もあったけど、出走できるとなれば当然出るよ。デキは文句なしに良いんだから。」とは、昨年の同レース2着で、今年雪辱を期すレディルージュの関係者。スプリント戦は7戦して、崩れたのが2歳時の小倉2歳Sと、前走のシルクロードSだけという抜群の安定感を誇っている。また、目標としていたレースにキッチリ仕上げてきたこともあり、休み明けでも注意しなければならない。昨年以上の結果も十分狙えるだろう。



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クイーンS、有力馬情報?

それではお待たせしました。明日(8/15)札幌競馬場で行われます、「夏の女王決定戦!」クイーンステークスの有力馬の情報です。(なお、このレースはサマージョッキーシリーズの対象レースです。)



ブラボーデイジー・・・・牝馬限定重賞の常連と言えるブラボーデイジー。“善戦はするが勝ち切れない”そんな印象があるかもしれないが、福島牝馬Sでの勝ちがあるれっきとした重賞ウィナーである。それに加え、今年は川崎のエンプレス杯でもラヴェリータ相手に重賞制覇。ダート戦でも力のあるところを見せ付けた。そんな同馬であるが、ここ2走が8着と13着。ここにきての成績の悪さが目立つのは不安であるが、前走はスタートで躓き流れに乗れず、前々走は落鉄。敗因がはっきりしているだけに、度外視しても良いレースだろう。前走後は放牧出してリフレッシュされ、ここを目標に調整された。相変わらずやや太めにも見えるところだが、びっしりやられているし、体調自体は良さそうだ。札幌は初めてだが、小回り向きの先行力があり、前々で立ち回れる器用さは大きな魅力。ダートでも通用するパワーがあるし、未勝利とはいえ函館での勝ち星も。洋芝への適性も全く問題ないだろう。力は十分通用する馬。スタートを決めて自分の形に持ち込めば、ここでも上位争いは必至だろう。

ヒカルアマランサス・・・・京都牝馬S以来となる2つめのタイトルを狙うヒカルアマランサス。GIのヴィクトリアマイルでもブエナビスタとクビ差の接戦を演じているように、実績的には最右翼と言って良い存在だ。それだけの馬でありながら、前走のマーメイドSでは2番人気に甘んじた。これはトップハンデを嫌われたこともあるだろうが、それ以上に不安視されていたのが阪神コースへの適性であった。500万下での勝利はあるものの、それ以外の3戦全てが二桁着順での大惨敗。他のコースでは掲示板を外したことのない馬だけに、阪神で狙い辛いのも確かだろう。結果5着で何とか掲示板は確保した形だが、アッサリ勝っても不思議のないメンバー構成だっただけに、やはり物足りない印象は否めない。その前走の敗因については「体調は問題ないと思っていたが、ヴィクトリアマイルの激走で目に見えない疲れがあったのかも。4角手前から既に手応えが悪く、この馬らしさがなかった。」とのこと。阪神コースに敗因を求めてはいないものの、やはり“高速馬場”が合うのは間違いないだろう。そこで今回のポイントとなるのが札幌の“洋芝”だ。力の要る芝質だけに、阪神の長い芝が苦手な馬にとっては鬼門となる可能性も。ただし、函館と比べると時計の速くなりやすい札幌の芝。開幕週の絶好の馬場ということも含めれば、問題なくこなしてしまう可能性も十分。この中間はノーザンファームへ放牧に出され、心身ともにリフレッシュ。今週の動きも上々であり(詳細は追い切り情報にて)、鞍上にホワイト騎手を擁してきたことからも、勝負がかったレースとの見方もできるところ。1800mは3戦2勝とベストの距離。秋に控えた大舞台に向け、ここは仕切り直しの1戦だ。(ただし、ホワイト騎手は今日のレースで来週・再来週と騎乗停止を食らっています。)

アプリコットフィズ・・・・春の牝馬クラシックにおいて、有力馬の一角として堂々と戦い抜いたアプリコットフィズ。クイーンCで重賞のタイトルを手にし、桜花賞5着、オークス6着。並の馬ならば十分に健闘したと言える成績である。とは言え、陣営の期待度からすれば物足りない結果ともとれるところ。管理する小島太調教師からは“ディープ級かも”との話さえ聞かれたほどなのだから、それも当然である。小柄な牝馬であり、桜花賞は輸送に泣いた。オークスは道悪でノメり通しでありながら、よく頑張ったとも言えるところ。“力を出し切っていない”そういった評価もできる春のクラシックであった。輸送もなく、開幕週の絶好の馬場で競馬に臨める今回。ココが同馬の真価を問う1戦となるのは間違いないだろう。そこでポイントとなるのが“右回り”。「右回りではコーナーで前を追いかける際にモタついていた」との話からもわかるように、“サウスポー”と見られていた馬である。今回の舞台となる札幌は、右回りであることに加え、小回りのコース。右回りのコーナーが苦手であれば、非常に厳しい条件となるところ。しかしながら、その不安を払拭したのが今週の追い切り。札幌の芝コースで破格の時計を叩き出し(詳細は追い切り情報にて)、今までにないスムーズなコーナリングを披露した。「以前のようにモタつくこともなく、コーナーでグングン加速していったのは驚いた。全然違うよ。」とのこと。本番と同じ舞台でこれだけの走りができたのだから、“不安”から“自信”へと一変するのも当然だろう。そして鞍上には武豊騎手。元々は春のクラシックでも騎乗予定であったが、落馬負傷によりそれは叶わぬ結果に。陣営からしてみれば、待ち焦がれたコンビ結成と言えるもの。52キロで臨めることも大きな利点であるし、古馬初対決でも力は足りる。右回りを克服し、秋への大きな飛躍となるか。

ムードインディゴ・・・・昨年の府中牝馬Sでの重賞初制覇以降、4戦続けての二桁着順。「もう終わってしまったのか?」との声も聞かれたが、前走のマーメイドSでは外からよく追い込んでの6着。「前走は枠順のせいもあって、終始外を回された。最後はよく差を詰めてくれたから、惜しいレースだったね。」との話の通り、久々にこの馬らしい脚が見られ、復調気配が感じられた。3歳時にはローズSと秋華賞での2着があり、復調なれば力は全くヒケを取らぬ馬。前走後はノーザンファームでリフレッシュ。牧場でも乗り込まれており、最終追い切りでも上々の気配を見せていた。まだもうひと絞りできるかな? との印象も受けるところだが、同馬にとって、それ以上にポイントとなるのが展開面だ。先行すると甘くなる馬であるだけに、後方で脚を溜めるのが最善の策。前崩れの展開ならば、まとめて差し切る脚はある。このレースは2年連続出走し、8着と4着。札幌コースにも不安はなく、あとは展開一つと言えるだろう。

ピエナビーナス・・・・昨年のこのレースにおいて、アッと驚く大激走を果たしたのが同馬である。準オープン6着からの一変だけに、11番人気の低評価であったのも仕方のないところであった。そこで重賞初制覇を果たしたが、その後の成績はお世辞にも良いとは言えないモノ。重賞制覇が“フロック”であったとの声も囁かれ始めていた。そんな中、今年に入って1戦ごとにレースぶりが良化し、放牧明けの2戦が0.5秒差とあとひと押しのところまできた。特に前走は道中で窮屈な位置に入り、直線でも大外を回されるロスがあってのもの。着順以上に惜しいレースと言えるところである。前走後は函館記念には見向きもせず、放牧に出されてここ一本に絞ってきた。ここにきて馬に覇気が戻ってきており、北海道の気候も合うのだろう。デキが戻ってきたことも大きいが、ここ2戦を見ても、やはり洋芝の舞台がベストなのも間違いない。ここは現実に一度勝っているレースなのだから、決して軽視はできないところ。復調気配を見せた今ならば、昨年の再現があっても驚けない。

カウアイレーン・・・・重賞での実績は昨年のチューリップ賞13着のみ。同馬にとっての主な実績となると、前走の東京スマイルP勝ちと言うことになるだろう。その前走が準オープンではあるものの、クラス編成の関係上、ここも格上挑戦の形となる。本来は函館の漁火Sへの出走を予定していたが、そこを除外されてこちらへ回ってきた格好だ。しかも過去10戦全てがマイルでのレース。1800mの距離も初経験となり、札幌や函館の洋芝経験も皆無である。ここまで書いてしまうと、ここでは正直厳しいのでは? との印象を持ってしまうのも当然のところ。しかしながら、管理する和田正道調教師からは弱気な話は聞かれなかった。「横山騎手がずっと競馬を教え込んでくれているし、ここにきて気性もかなり成長している。小回りコースだし、1ハロンの延長ならば全く不安はない。」とのこと。ここはなかなか骨っぽいメンバーが揃ったが、その点についても「形の上では格上挑戦だが、デビュー前からかなりの期待をしていた馬。かなり本物になりつつあるし、牝馬限定戦なら重賞でもヒケは取らない。」と全く意に介さない。漁火Sに使っていれば、ここは中1週となっていたところ。札幌入り後の好気配を見るにつけ、除外されたことがむしろプラスに出ていると言っても過言ではない。久々の重賞レースでも、いきなりから通用しても驚けない。

プロヴィナージュ・・・・秋華賞以来、2度目のGI挑戦となったヴィクトリアマイル。9着という数字を見れば物足りないが、着差は僅かに0.2秒。ゴール前の大激戦には加わっており、力の一端は示したと言える。その前走に関しては「不利な大外枠だったが、いい形でレースを進められた。以前と比べて左回りもスムーズだったし、着差は僅か。切れ味勝負は厳しいし、この枠からあまり出して行くのも厳しくなるからね。成長の跡は感じられたし、これからまだまだ良くなるよ。」とのこと。その話にもあるように、本来は右回りがスムーズな馬。一昨年の秋華賞で3着し、前々走の阪神牝馬Sで2着。牝馬相手の重賞ならば、一線級相手でもヒケを取らない力があるのは間違いない。先行力があり、小回り向きの器用さが武器。牝馬ながらに500キロを超す“グラマー”な馬体からもわかる通り、パワーも兼ね備えた馬である。その走りは間違いなく“洋芝”向きと思わせるものであり、初コースとなる札幌の芝も全く苦にしないだろう。今週の追い切りからは、“先を見据えた”仕上げとの印象も受けたところだが(詳細は追い切り情報にて)、小島茂之調教師は「これぐらいのデキでも結果を残してくれないと困る馬」と自信満々の様子である。ここで重賞初制覇を遂げる可能性も十分だ。

ラヴドシャンクシー・・・・実績だけを見るならば、正直ここでは荷が重いと言わざるを得ない馬。それもそのはず。前走でようやく1000万下を勝ちあがったばかりの馬である。過去の成績を紐解いてみても、重賞では2戦してともに二桁着順の大惨敗。オープンクラスでの実績は皆無と言ってもいい。しかしながら、注目すべきはここへきての上昇ぶり。3歳時は後方から末脚を活かすレースをしていたが、4歳時以降は徐々に先行策へとシフトしてきた。それに伴い成績も安定。なかなか勝ち切れないレースが続いていたが、この春以降の充実振りは目を見張るもの。4走前から中舘騎手が手綱を取るようになり、更にもう一段上へと進化を遂げた。その4戦が[2-1-1-0]。条件戦ながら、完全に本格化したと見て間違いない。短距離戦でも抑えきれぬほどのスピードを上手く活かす競馬。ようやくこの馬の力を出し切る形が見つかった。“逃げの中館”の異名を持つジョッキーだけに、まさに“ウマが合う”のだろう。開幕週の絶好の馬場ならば、アッサリ逃げ切ってしまう可能性も。



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