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ニューいかー@政治・社会

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札幌記念、有力馬情報?
お待たせしました。それでは明日札幌競馬場で行われますサマー2000シリーズ第4戦の札幌記念の有力馬の情報です。



ヒルノダムール・・・・「小回り故、序盤からペースが上がるのは当然のこと。しかもGI級の馬が出走するとなれば、早めに前を掃除しに動くことが想定され中盤もラップが緩むことは考え難い。昨年の有馬記念のような、スタミナに溢れる末脚を持つ馬に有利となるだろう」とはとある情報筋の見解だが、同馬が特に強い競馬をした2戦、若葉Sと皐月賞は、共に序盤からレースが積極的に動き終いも要するという所謂スタミナを問われた2戦だった。
また、皐月賞、ダービー共に長距離輸送に対するモロさを露呈してしまっているだけに、「滞在競馬で臨めることもプラスに作用する」と語る関係者。
藤田騎手がアクシオンでは無くこちらを選んだことからも、買わなくてはならない1頭である。


ロジユニヴァース・・・・日経賞、宝塚記念と試行錯誤の上で結果が伴っていないロジユニヴァース。世間ではもう終わったのか…という見方もあっておかしくないが、別の情報筋の口からはそれを真っ向から否定している。
「ダービー後の結果は振るわないが、そのような状況でも先のセレクトセールで全弟が1億1200万円で落札されたように、この血筋にまだまだ期待を掛けている関係者は多い。それに『まともに走れば楽勝』、『動きや雰囲気、馬体などはさすがダービー馬と思わせるもの』といった明るい話が目立つのも、ここ最近になかった状況である」
生産関係者のお膝元である北の大地でダービー馬の称号をこれ以上、地に落とさないためにも関係者の総意はただ一つ。「復活」の2文字だ。

ヤマニンキングリー・・・・今週の頭に某紙の想定表を確認した関係者が発した一言。
「去年と違って今年は最近の成績が芳しくないし、中間に一頓挫あったのは確かだけど、それにしても印が無さ過ぎでしょ!まぁ人気が欲しいなんてこれっぽっちも思ってないからいいんだけど、あまりにも軽く扱いすぎだよね!」
半ば苦笑いをしながら語ってくれたこの関係者。だが“あまりにも軽く扱いすぎ”という発言は実際、的を射ている表現といえよう。
昨年、圧倒的1番人気のブエナビスタを完封して優勝した同馬。ブエナが外々を回る大味なレースをしたのに対し、この馬はロスのない競馬をする事が出来たことは確かだが、それでも当時のレース後、ブエナサイドの関係者が「届くと思ったけど案外しぶとかった」と漏らした本音は、この馬の秘めた能力を認めた発言であった。ましてやブエナと同様に当時は休み明けの1戦。競馬ファンの中にはブエナの肩を持つ発言をする者もいたようだが、言うほど2頭の間に条件面のアドバンテージは無かったのだ。
その点を踏まえた上で今年の相手関係を考えれば、関係者の発言も一理あるというもの。放牧先から早めに函館入りし、入念に乗り込まれたことで昨年同様に動ける態勢にある同馬が再びアッと言わせるシーンは十分。


マイネルスターリー・・・・「勝ち馬がちぎったレースや超の付く高速決着となったレースなどはこれまでも多々あったが、この馬の前走こそ圧巻という言葉が当てはまる印象的なレースであった」
このようにとある情報筋が語るほど鮮烈な印象を残した函館記念。前半5ハロン57秒8という急流の中、自らが動いていって押し切るという“横綱相撲”のレース振り、洋芝が採用された函館で実質のレコードタイムとなる1分58秒5という走破時計を含め、そのどれもが圧巻の内容であったマイネルスターリーにとって、自分の庭である北海道であればGI級のメンバーが揃ったここでも決して格負けしないだろう。
事実、「確かにメンツは揃ったけど、洋芝ならウチのもGI級。この夏は函館と札幌で2戦というのは早くから決めていたことだし、(サマーシリーズの)優勝に王手を掛けるためにもここは無様な競馬はできないよ」と関係者も確固たる自信を覗かせていた。


ジャミール・・・・昨年の4月に未勝利を卒業してから僅か1年弱で阪神大賞典2着の実績を築き上げたジャミール。その後も天皇賞(春)こそ4角の不利が堪えて7着と崩れたものの、休み明けとなった前走の函館記念で2着するなど、父ステイゴールドから譲り受けた抜群の成長力も手伝い徐々に素質の花を開かせている。ただしそれでも担当関係者は
「まだまだ完成とは言えないね。抜け出してから遊ぶ面も残っているし、前走だって馬群を捌くのに少し戸惑っていたしね。それに休み明けで余裕があったから勝ち馬に離されたけど、あれは決して力負けじゃないよ」とキッパリ。依然、成長途上の段階でありながらコンスタントに重賞で好走できる底知れぬ素質は、今後の古馬路線を担う存在になり得ることを存分にアピールしている。
前走後も安藤勝騎手が、他のどの馬よりも精力的に同馬のケイコに跨っていることも大きな期待の表れ。少なくとも前走マイネルとの着差がそのまま2頭間の力差と決め付けるのは早計だ。


マイネルキッツ・・・・先日、日本とオーストラリア間で新たな検疫協定が結ばれ、正式に遠征許可が下りたマイネルキッツ。大目標とするメルボルンカップに向けたステップとなるこの1戦は大半の人間が“叩き台”と捉え軽視しがちであるが、坂井の報告内容を見れば安易に評価を落とすのは危険ということが分かる。「北海道の水が合うのか、いつもの休み明けは馬に覇気が感じられずいかにも“休んでました”という雰囲気だったが、今回はレースが近づいていることが分かっているかのように日を追う毎に気合いも乗ってきているし、自分で体を作っている感がある。鞍上の松岡正海騎手も、マスコミ向けにはあまりイイ話をしていないようだが、周りのマークを逸らせて一発狙い。そういうクレバーな奴だよ」過去再三に渡り日本からシャトルで種牡馬を提供するなど、友好関係にあるオーストラリア。その現地での豪州遠征歓迎ムードに水を差すような走りはできないというもの。


アーネストリー・・・・鞍上の佐藤哲三騎手は先週、佐々木厩舎所属のショウリュウムーンを、プロヴィナージュで内に閉じ込めるという非常にシビアな競馬を見せたが、「その分、今週は佐々木先生に恩を返したいようで気合十分でしたよ」とは某エージェントからのコメント。今週も素晴らしい騎乗を見せてくれることだろう。
さて実は同馬、宝塚記念当日、熱発で38度以上の熱があった。それでいてあの競馬なのだから恐れ入る。陣営が「タップダンスシチーの域に近づいた」と語るのも頷ける。間違いなく、秋のGIを引っ張って行く存在にはなってくれるだろうが・・・?
小倉記念を前にした先月25日に6ハロンから長く追われたことはご存知か。栗東に派遣されたある情報筋からも「小倉記念を使うならまだしも、この時期にこれだけの負荷を懸けるとは、正直想定外ですね」との報告があった。調整過程はいただけないが、どちらにしても、この夏場、全く緩めておらず、態勢は整っての出走となる。




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ブログ | 23:04:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
レパードS、有力馬情報?
お待たせしました。それでは、明日新潟競馬場で行われますレパードSの有力馬の情報です。



ビッグバン・・・・昨秋に北海道2歳優を圧勝し、全日本2歳優駿では1番人気に推された逸材。しかし、中央転厩を果たしさらなる飛躍を狙った今年、同馬を待っていたのは予期せぬ不振であった。4戦連続で勝ち馬から1.4秒以上離される大敗。過去の力強さは影を潜め見せ場すら作れぬ歯がゆいレースが続く現状。過去にこのような形で競走生活を終えていく馬を数多く見てきただけに、「この馬もそうなのか…」と誰もがあきらめかけたことだろう。
しかし、そんな同馬に光明が射したのが2走前の昇竜S。「この状態ならば今回こそは」と陣営のボルテージが上がったこの一戦でメンバー中最速の上がりで追い込み0.1秒差の5着と好走。すると、古馬との初対決となった前走の準オープン・灘Sでも0.1秒差の3着と6戦ぶりに複勝圏内を確保。ここへ来てようやく復調の兆しが垣間見えた。そして前走後に岩田騎手が「まだまだ上昇の余地がある」と語った通りに、今週の最終追い切りではさらなる良化を示して見せた。出走メンバー中唯一の重賞ウイナーということを踏まえても、ここで上位の実力があることは疑いようがない。実力馬復活へ、嫌が上でも期待は高まる。


ソリタリーキング・・・・初の古馬相手となった前走の鷹取特別を快勝。着差は僅かクビ差であったが、スタートひと息となった中、二の脚を使って好位に取りついて尚、メンバー中最速の上がりを繰り出した内容は文句なしと言えるもの。クラシックを目指して出走したスプリングSでの大敗、ユニコーンSの除外、スタートで致命的な出遅れがあったあおぎりSと不完全燃焼が続いた鬱憤を一気に晴らしてみせた。ダートGI9勝のヴァーミリアンを兄に持ち、完全に抜け出した素質馬パルラメンターレをラスト1ハロンだけで差し切ったデビュー戦の内容からも、ダート界の将来を担う逸材と早くから期待を集めた同馬。前走前に「古馬が相手だろうが条件戦で足踏みはしていられない。」と語った関係者の言葉からも、秋のビッグレースを狙っていることは明らかで、そのためにもここでの賞金加算は至上命題。偉大なる兄との初対決実現へ向けて良血馬の走りに注目が集まる。


ミラクルレジェンド・・・・ダートに矛先を向けてからは怒涛の3連勝。そして前走のジャパンダートダービーでも先行馬が上位を占める流れを、1頭だけ中団から差して来て0.1秒差の4着と負けてなお強しの競馬を見せた同馬。それだけに、ここでもトップクラスの能力を秘めていることは間違いなく、末脚の切れ味を武器とする小柄な牝馬ということを考えれば、砂の深い大井から比較的軽いダートの新潟に替わる今回は前進必至。さらには全3勝を挙げている1800mへの距離短縮と条件は明らかに好転する。春の後半に減っていた馬体もすっかり回復し、この中間は実にふっくら。小気味良いフットワークでスピード感満点の動きを見せた最終追い切りを見ても万全の体制での出走となりそうだ。「前走は正直悔しかった。それだけにここは何としても勝ちたい」とは関係者の言葉。並み居る牡馬をまとめて面倒見るシーン可能性も十分だ。


グリッターウイング・・・・6戦2勝2着4回、デビューから連体率100%と抜群の安定感を誇るのがこのグリッターウイングだ。しかも、この6戦のうち5戦が今回と同じ1800mでの実績となれば、これほどまでに心強い存在もいないだろう。新潟コースにしても、昇級初戦、そして古馬との初対決と厳しい条件が重なった前走の瀬波温泉特別で2着に入っているように、適性は十分。
終い重点で鋭さ満点の動きを披露した最終追い切りを見ても、休み明けを2度使われての上積みは明らかで、重賞初挑戦となるここでもこの馬に関しては強調材料がズラリと並んでいる。それだけに関係者も「前走は逃げ馬にうまくやられただけ。馬体が並ぶ形になればこのメンバーでも負けないと思う。」と強気一辺倒。前が止まらない新潟ダートの現状を踏まえても、この馬の先行力は大きな魅力。ここでも大崩れは考えづらい1頭と言えそうだ。


ロンギングスター・・・・負けるときはアッサリと大敗を喫するが、ツボに嵌れば驚くような強さを見せるのがロングングスター。事実、勝利を挙げた昨秋の新馬戦、前走の500万条件はともに後続に3馬身半差をつける圧勝。特に前走はゴール前で抑える余裕すら見せての完勝劇。格下の身とはいえ、その能力は全く底を見せておらず、陣営も「かなりの能力があることは間違いない。ここでどのぐらい走れるか楽しみだね。」と期待を隠さない。約2ヶ月半ぶりと間隔を開けての出走となることに関しても、「前走後、1000万条件も使えたんだけど、間隔を開けた方が断然いいタイプなので、ここまで待った。」と敢えてこのレースに照準を絞っていたことを明かしてくれた。確かに、デビュー勝ち実績や休養明けだった前走を見ても、いきなりの方が力を出せるタイプであることは間違いないだけに、ここでも通用の下地は十分にありそうだ。


ミッキーバラード・・・・前走の天草特別で2馬身半差の快勝。道中で後方を進んだ各馬が上位を占める中、好位からメンバー中最速の上がりを繰り出しだした内容は、まさに完勝と呼べるもので、これでダートは5戦して1、1、6、3、1着。唯一掲示板を外した昇竜Sにしても、先行馬全滅の厳しい流れを2番手で追走して勝ち馬と僅か0.1秒差となれば、当然ここでも通用する能力の持ち主だろう。使い詰めできているだけに、併走馬に遅れをとった最終追い切りの内容に一抹の不安は残るが、前走だけ走れば十分に勝負になることも確か。「追い切りで遅れるのはいつものこと。前走と同じ状態にはある。」と意に介さず仕上がりに自信を見せた陣営の言葉からも、決してノーマークにはできない存在だ。


プレファシオ・・・・母チアズメッセージのように、直線息の長い脚をしぶとく使い、接戦に強い勝負根性がウリのプレファシオだが、流れにうまく乗ることができないと、アッサリ負けてしまうもろい一面も併せ持つ同馬。前走のジャパンダートダービーがいい例のように、4コーナーで流れについていけず、直線は見せ場なく完敗。大井競馬の深い馬場が合わなかった、馬体が太めだったと様々な敗因が考えられるが、同馬のむずかしい性格がもろに出たのも少なからず敗因の要素に数えられるだろう。しかしながら、展開がハマった時の同馬の走りは母顔負けの勝負強さ。一度先頭に立てば、抜けそうでなかなか抜かせないここ一番の強さを発揮する。
前々走の昇竜Sでは、ラスト100m先頭に踊り出た同馬に、後方から脚を残した馬たちが次々に襲いかかったが、持ち前の粘り腰で先頭を許さず1着でゴールイン。6着までアタマ、アタマ、クビ、クビ、ハナ差とまさに大激戦の中で、あらためて同馬の勝負強さを証明するレースとなったことは言うまでもない。今回も大混戦の様相を呈している本レースこそ、同馬の力が存分に発揮できることは間違いない。最終追い切りも絶好調の動きを披露。疲れを微塵も感じさせない行きっぷりで好時計を叩き出し、素晴らしいデキに仕上がった。「稽古を積むたび、前向きさも出てきた」と関係者が言うように、あとは流れに乗った積極的な競馬ができれば、結果はおのずと付いてこよう。




ブログ | 22:34:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
いよいよ出発!
月曜日に予告しました通り、今夜から久方振りの旅競馬に行きます。

さて、その正解ですが、ツィッターで発表しますので宜しくお願いします。

(アクセス方法)
ツィッターのトップページから「友だちを検索」をクリック。
そして、「kashiwasakana」と入力すれば、私のツイートに入れます。




ブログ | 17:16:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
8月20日に投稿したなう


おはようございます。西のほうは今日も暑そうですね。#ohayo
8/20 10:19

「さかなくんの談話室」です。 8月18日に投稿したなう → http://am6.jp/cZXkMm
8/20 10:25

おはようございます。そろそろ夏の疲れが出てきてませんですか? #ohayo
8/20 10:32



ブログ | 09:23:46 | トラックバック(0) | コメント(0)