FC2ブログ
 
■フリーエリア
■プロフィール

ニューいかー@政治・社会

Author:ニューいかー@政治・社会
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

「ミス」しただけで『刑事罰』なのか?

2001年に静岡県上空で、日本航空の旅客機同士が異常接近した事故を巡り、当時の管制官2人が刑事責任を問われた裁判で、最高裁は、『逆転有罪』判決を言い渡した2審の東京高裁の判決を支持して、被告人の上告を棄却しました。これにより当時の管制官2人に対する執行猶予付きの有罪判決が確定する事になりました。


私は今回の判決を見て、果たして「これで『空の安全』は本当に守られるのか!?末恐ろしい判決が出てしまった。」と感じています。

なぜなら、このような判決が出てしまうと、「安全に携わる人は、一旦ミスをしたら『刑事罰』に処せられてしまう!」という前例を作ってしまい、これから管制官になろうと考えている人や、現在管制官になっている人が『萎縮』してしまう危険性が孕んでいるのです。それは、かえって『空の安全』を脅かしかねない危険性も兼ね揃えているのです。


今回の事故は、2001年(平成13年)に静岡県の上空で、上昇していた飛行機と運航していた飛行機が十分な間隔がない事態になりそうなので、運航している飛行機に「降下指令」を出すはずだったのが、逆に上昇していた飛行機に「降下指令」を出してしまった単純な「ミス(心理学用語では、この場合は『エラー』)」によって、上昇中だった飛行機が急降下し、運航中の飛行機と約10mまで異常接近して、乗客に多数のけが人が出たものです。


この事故で、当時管制を担当していた管制官が『降下』すべき飛行機の便名を言い間違えたことから発生したことで管制官2人が刑事責任を問われたもので、1審の東京地裁は「事故は『不可抗力』であり、刑事責任は問えない。」として、2人に『無罪』の判決を言い渡したのですが、「絶対この管制官を刑務所に叩き込んでやる!」といった『検察官の正義』と、当時『小泉改革』で湧き上がっていた「官僚バッシング」に押されて、2審の東京高裁は、2人に『逆転有罪』判決を出してしまい、被告人が上告していたものです。


昨日の最高裁判決は、当時の管制官の一人が『降下』するべき便名を言い間違えたことを「航空管制官としての職務上の義務に違反する不適切な行為だったことは明らかだ。」と断罪し、さらに「業務上過失傷害罪の観点からも結果発生の危険性を有する行為として過失行為に当たる。」と、被告人の主張を悉く却下し、指導監督者だったもう一人の管制官に対しても、「言い間違いによる降下指示に気付かず是正しなかったことも、同様に過失行為に当たる。」と断罪して、2人の上告を却下したものです。


今回の判決に対して、既に管制官や民間のパイロットらの組合でつくる航空安全推進連絡会議が、「再発防止には事故関係者の証言が不可欠」と指摘。「刑事罰の実例が存在すると関係者が証言を躊躇する。航空の安全に重大な悪影響を及ぼすことに深く憂慮する」と非難声明を出してますし、航空問題の専門家でさえも、「このような判決が出たことで、かえって管制官が『萎縮』するのではないか?」といった疑念が沸き起こっています。




今回の判決で、果たして『真の空の安全』は守られるのでしょうか?私ならば、ハッキリ『NO!』といいますけど・・・・。


ただ、ひとつだけ『救い』があったのは、昨日の判決は担当した5人の裁判官の「前回一致」とはならなかったことです。今回の裁判を担当した5人のうち、「たった一人の反乱」をした裁判官がいました。


その「たった一人の反乱」をした桜井龍子裁判官はこんな反対意見を述べています。


「907便がTCASの上昇指示に反して降下を続けたことは、両被告にとって予想外の異常事態。両機が異常接近することに予見可能性は認められない。

 907便機長の判断は、本来提供されるべき情報が提供されていなかった結果生じた誤った判断。因果関係の有無を検討する上では、異常な介在事情と評価するのが相当だ。降下指示とニアミスとの因果関係は認められない。降下指示およびこれを是正しなかったことについて、過失責任を問うことはできない。

 管制指示とTCAS指示が相反した場合の優先関係という、最も重要かつ基本的な運用事項が明確に定められていなかったことが、ニアミスに関連することは明らかだ。」


私も、こういった『良識』をもった裁判官がいることに深く感銘を覚えるのです。







世の中あれこれ | 20:12:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月28日に投稿したなう


さかなくんの談話室です。「【重要!よくお読みください。】「なう」及び「ツィッター」のフォローについてのお願い。」http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10689780462.html
10/28 7:42

さかなくんのパカパカ日記です。「【重要!よくお読みください。】「なう」及び「ツィッター」のフォローについてのお願い。」http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10689782115.html
10/28 7:43

10月26日に投稿したなうhttp://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10688910624.html
10/28 7:43

さかなくんの談話室です。「「パフォーマンス」でしかない『事業仕分け』。」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10689841347.html
10/28 9:26

さかなくんのパカパカ日記です。「いよいよJBCまであと6日!」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10689856128.html
10/28 9:53

さかなくんのパカパカ日記です。「【緊急】今週の競馬開催について。」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10690183911.html
10/28 18:10

さかなくんのパカパカ日記です。「今週の追い切り情報(10/27【水】分)」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10690191908.html
10/28 18:22

さかなくんのパカパカ日記です。「今週の追い切り情報(10/28【木】分)」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10690194390.html
10/28 18:24

さかなくんの談話室です。「「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(10/28)」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10690198000.html
10/28 18:25

桜井聖良「成功の9割は、信じる気持ちから生まれる。」 http://ameblo.jp/sakurai-seira/entry-10690098348.html
10/28 18:50

もし、日曜の開催がない場合、G1だけは翌週にずらして、アルゼンチン共和国杯とのダブル重賞にする!?ってことはないのだろうか?
10/28 20:37



ブログ | 09:25:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(10/28)

「さかなくんのパカパカ日記」で、次の記事が更新されましたので、お知らせします。



「【緊急】今週の競馬開催について。」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10690183911.html 


「今週の追い切り情報(10/27【水】分)」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10690191908.html


「今週の追い切り情報(10/28【木】分)」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10690194390.html



「さかなくんのパカパカ日記」更新のお知ら | 20:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
それで誕生会通報したの(BlogPet)
きょう、柏のさかなくんで蔓延したかった。
それで公園反論すればよかった?
それで誕生会通報したの?
でも、撮影したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

ブログ | 10:58:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
「パフォーマンス」でしかない『事業仕分け』。

昨日から、政府の行政刷新会議は、『特別会計』と『特別会計』を活用した事業に対する『事業仕分け』の第3弾を行っています。


今回の『事業仕分け』は、18ある国の『特別会計』と48ある『特別会計』を財源とする事業についてのもので、これによって、9兆円に上る財源の捻出を目標にしてはいますが・・・・・。


私は、ハッキリ言って、『事業仕分け』そのものが「民主党政権の政治的なパフォーマンス」でしか行われているに過ぎず、これによって『廃止』や『縮小』とされた事業は「本当は国民生活にとって(特に社会的弱者や『小泉改革』の犠牲になった人達)必要なもの」である事を分かっているのでしょうか?


今回に限らず、『事業仕分け』の対象になった事業ですが、これを省庁別に「区分け」してみれば、『何かおかしい!』事に気づかないのでしょうか?


つまり、『事業仕分け』の対象になった事業を所轄する省庁は、殆どが『厚生労働省』『文部科学省』『農林水産省』『環境省』『経済産業省(中小企業関連のみ)』なのです。


これらの省庁で行っている事業は大半が「国民生活に必要不可欠な事業」で(ホンの一握りでありますが、『ホントに必要ない事業』もありますが・・・・。)あり、もし『廃止』や『縮小』となった場合、これらは「民間ビジネス」に取って代わられてしまい、「本当の意味の『安心・安全社会』」の実現が非常に困難(民間企業は「採算」ばかり重視しており、「社会への貢献」だとか、「公共の福祉」には全く関心を示さない。)になり、これが新たな『格差社会』を構築してしまい、結局は「失われた10年」どころか、「失われた30年」になり兼ねない懸念が良識ある専門家からも指摘がなされています。


さらに、この『事業仕分け』はハッキリ言って『財務省』と『国土交通省』は全く対象事業がありません。(『国土交通省』については、旧運輸省関連の事業の一部について『事業仕分け』の対象になっています。)これらの省庁が『事業仕分け』の対象』になっていないのはどうしてなのでしょう。


つまり、この『事業仕分け』自体が「財務省主導」で行われており、対象となる事業も「財務省にとって『足手纏い』な事業」ばかり仕向けているのです。


これでは、『事業仕分け』で「効率的で健全な財政」などできるわけがありません。つまり、結果としては『小泉改革』の結果となんら変わらないのではでしょうか?


それをマスコミ連中は「全国民が注目!」しているように財務省の「メディアパフォーマンス」にまんまと乗っかる。その象徴なのが、行政刷新担当大臣である『蓮舫容疑者』なのです!こいつのせいで、こいつが今まで関わっていた企業の株価が下がり続けていることも知らずに・・・・。


こんなことで、本当に『財政健全化』などできるのでしょうか?


良識ある市民の中にも「『事業仕分け』自体がパフォーマンスで、仕分けされるのも『発言力が弱いところばかり』で、これで捻出した財源はまた『財務省』の思うままにされるのでは?」と言った疑念が沸きあがっています。


皆さんもテレビや新聞を見るときに、もう少し「マスコミの報道に対する疑問」を持って、この『事業仕分け』を考えてみることが必要なのではないでしょうか?





世の中あれこれ | 09:25:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
【重要!よくお読みください。】「なう」及び「ツィッター」のフォローについてのお願い。
この記事は、「さかなくんの談話室」「さかなくんのパカパカ日記」同時掲載です。


いつも当ブログをご覧くださいまして有難うございます。

現在、アメーバなう並びにツィッターを利用していますが、(PCでこのブログをご覧の方は、左上に私のツィッターが入っていますし、プロフィールの上の吹き出しに最新のなうがご覧頂けます。)
しかしながら、最近好からぬ方からの「フォロワー」が目立つようになりました。

私としては、次の方のフォロワーについてのみ、フォロー返しをしています。


・競馬関係(競馬を利用した投資話は除く)
・アイドル及び芸能人、芸術関係(特に桜井聖良ちゃん及び「アキバ系アイドル」絡みの方は大歓迎します。)
・政治及び社会評論関係(但し、批判目的並びに『小泉改革』『市場原理主義』の信望者や支持者はお断りします。)
・心の癒やし及びカウンセリング関係
・地域振興並びに地域活性化関係

以上の方のみフォロー返しさせて頂いています。


それ以外の方のフォローについては、此方としては放置しています。(自主的なフォロー取り止めをお願いしています。)
但し、あまりにも悪質なものについては事務局に通報の上、強制的に削除させて頂きます。


これから「なう」並びに「ツィッター」にフォローされる場合、以上の項目のいづれかに該当する方のみお願い致します。

最近フォローしていないのに勝手にフォローされる事が多くなった為、このようなガイドラインを設けさせて頂きます。
いろいろご不便をおかけ致しますがご了承ください。




お知らせ | 07:24:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月26日に投稿したなう


10月25日に投稿したなう → http://am6.jp/c1QFNO
10/26 13:00

「さかなくんの談話室」です。 桜井聖良ちゃんの誕生会に行ってきました!(1、撮影会編) → http://am6.jp/a4gVIX
10/26 13:05

「さかなくんの談話室」です。 桜井聖良ちゃんのお誕生日会に行ってきました。(2、イベント編) → http://am6.jp/9ZtNNc
10/26 13:05

今日の天気、何なの!?寒いし、雨降るし…。
10/26 17:11

さかなくんの談話室です。「TPPは日本を守らない!」http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10688276607.html
10/26 20:04

日本S、3試合で全国中継なし 「ファンに申し訳ない」。もはや、日本シリーズも『飽きられた!?』http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010102601000947.html
10/26 20:19

】「遠慮して育休おかしい」 湯崎氏が橋下氏に反論-中国新聞の記事から。湯崎知事、貴方は国際的に評価されてますよ!こんな「橋下容疑者」なんか「大阪府の恥」ですから・・・・。http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201010260247.html
10/26 20:21

「フーターズ」日本上陸。でも、すぐに飽きられると思いますよ。日本の男性はそんな『過激な接客』を求めていませんからね。http://t.co/I5Vz45U via @niftynews
10/26 20:23

さかなくんのパカパカ日記です。「天皇賞・秋、登録馬。」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10688450230.html
10/26 21:01

さかなくんのパカパカ日記です。「スワンS、登録馬」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10688453313.html
10/26 21:02

さかなくんの談話室です。「「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(10/26)」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10688457842.html
10/26 21:03

「さかなくんの談話室」です。 TPPは日本を守らない! http://am6.jp/czNOQB
10/26 21:04

「さかなくんの談話室」です。 「世界の王」、文化功労者に! http://am6.jp/cb2dJg
10/26 21:04



ブログ | 09:25:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(10/26)

「さかなくんのパカパカ日記」で、次の記事が更新されましたので、お知らせします。



「天皇賞・秋、登録馬。」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10688450230.html


「スワンS、登録馬」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10688453313.html





「さかなくんのパカパカ日記」更新のお知ら | 20:59:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
「世界の王」、文化功労者に!

政府は今日、今年度の文化勲章の受賞者と文化功労者を発表しました。


このニュースのURLは、http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010102501000406.htmlです。


この中で、文化功労者の中に元巨人の0選手で、福岡ソフトバンクホークス会長(元監督)の王貞治さん(70)が含まれていました。


これまでもスポーツ選手の文化功労者受賞はありましたが、プロ野球選手の受賞は初めてではないでしょうか?


王さんといえば、巨人のV9時代を支えた「ON砲」の一角として、長嶋茂雄さん(現巨人終身名誉監督)と並ぶ活躍をした人でもあり、監督としても福岡ダイエー・福岡ソフトバンクの監督を務め、『万年Bクラス』に甘んじていたホークスを日本一のチームまで育て上げ、誰からも親しまれる野球人でした。


わたしも、これで日本のプロ野球も「真の意味の国民的スポーツ」になったのではないでしょうか?







世の中あれこれ | 20:16:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
TPPは日本を守らない!

今日のNHKラジオ第一「ビジネス展望」は経済評論家の内橋克人さん。

今日のお話しは、世界的な金融危機(日本は『小泉・竹中恐慌』)の影で進む国際的な経済連携の動きが、日本経済、とりわけ農業に対して、「日本の農業を壊滅に陥れ兼ねなく、危険な『アメリカ追随』に逆戻りしている!」と警告しています。


これは、臨時国会での菅直人首相が今回の臨時国会での所信表明演説で、「TPP(環太平洋戦略的経済連携)への参加表明」をしたことに始まったもので、あまりにも唐突で、しかも国民的議論も合意も出来ていないのに、いきなりの『参加意向』に対して、農業関係者や社会的弱者などが『絶対反対!』の狼煙を挙げていることか見られるように、内橋さんは「この連携は、実際には日本に何のメリットも国益ももたらさず、ただアメリカ産の農産物にますます依存することになり、日本の農業を結局は衰退に陥らせ、食糧自給率も、只でさえ『国際的に異常』とも思える『自給率39パーセント』さえ維持できなくなる可能性がある」と指摘しています。


この件に関しては、先週の「ビジネス展望」でも、慶應義塾大学教授の金子勝さんも「2003年度(平成15年度)の農業統計を元に試算すれば、TPPを完全実施した場合、日本の食糧自給率は12パーセントまで落ちる!」と指摘しています。(これにつきましての金子さんのお話は、ただいま「ビジネス展望」のHPからPCでお聞きになれます。)


私は兼ねてから、菅直人に首相が変わってからやたらに「官僚丸呑み」とか、「日米関係依存」といった行動が多い感じがします。鳩山政権のときは「対等な『大人の』日米関係」だとか、「東アジア共同体構想」など、やっと日本が真に国際的に信用される、『大人の』国際関係になろうとしていた矢先、「鳩山首相辞任」によって頓挫し、(もっとも、これは一部の『戦争ジャーナリスト』の「社民党潰し」で、普天間問題が結局沖縄県民の意向でに反する内容で決着してしまったことに起因します。)結局は自民党政権と変わらない「日米『ベッタリ』関係」に逆戻りしてしまったのです。


先ほどの金子さんのお話でもわかるとおり、(これに関して金子さんが自身のブログでも話しています。URLは、http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1367653.htmlです。)これに補足する形で内橋さんは「TPPは結局は『農業の関税撤廃』が前提で、結は日本の農業を衰退に陥らせ、それが『地方の衰退』と『東京の隆盛』を目指した『小泉改革』の基本路線と相容れる。」と指摘しており、これがいっそう『小泉・竹中恐慌』~抜け出せなくなる可能性が高くなる、と話していました。


日本はかつて、アメリカから「うちの農産物を買わないと痛い目にあわせるぞ!」と脅されて、さまざまな農産物を『輸入自由化』しました。しかし、それが日本の農業を「活性化」出来たのでしょうか?結局は「農産物は外国から『カネ』で買えばいい!」といった考えが蔓延し、日本の農業を「再生不能」まで陥らせたのは「経済団体(特に商社)」と「マスコミ連中(特に『日本の農業の構造改革』を声高に叫んでいた、自称『農政ジャーナリスト』)」ではないでしょうか!


一対、このTPPによって、『恩恵を受ける』ところはどこなのでしょうか?(私は「国民全体」では無いような気がしますが・・・・・。)



今日の内橋さんのお話の詳しい内容は来週の月曜日(11/1)より、「ビジネス展望」のHPからPCでお聞きになれます。








世の中あれこれ | 20:02:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ