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ニューいかー@政治・社会

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「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(10/15)

「さかなくんのパカパカ日記」で、次の記事が更新されましたので、お知らせします。



「デイリー杯2歳S、有力馬情報?」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10677894592.html





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「さかなくんのパカパカ日記」更新のお知ら | 21:46:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
「請求書」は紙で見よう!

そろそろ、携帯電話とかクレジットカードなどの請求書が届く時期だと思うのですが・・・・。


最近、やたらに会社が「Webでの請求書発行にご協力お願いします。」といった内容の文面をやたらに目にしますが・・・・。


これって、果たして便利なのでしょうか?


確かに、会社側から見れば「紙に印刷するのや、郵送する手間が省ける」といった理由なのでしょう。それに何か取って付けた理由で、「Webで請求書を見れば『地球温暖化防止』に役立ちます!」といった文言さえも。


私から見れば、企業が経費削減の手段という「自己保身」を隠してまでも、『地球温暖化防止』をでっち上げて、紙の請求書の発行を止めたいのではないでしょうか?

(ハッキリ言って、「請求書のWeb化」は地球温暖化防止に役立たないどころか、パソコンや携帯の電力消費をかえって増やしてしまって、地球温暖化に逆効果になる、と主張しる専門家もいます。)


確かに請求書をPCや携帯で見れば、毎月の全体の「請求金額」だけはハッキリ判るかもしれません。

しかし、今問題になっているのは、「どこどこに、幾ら使って、幾ら払ったのか?」といった細かい部分なのです。


特に携帯電話やクレジットカードの場合、そういった内容が判らなければ、「実は売り手側の言うがまま買わされて、結局無駄なものを買ってはいないか?」といったことはハッキリ見えないのです。

また、もし何かわからないことや苦情や相談に関しても、携帯やPCの画面では、詳しい連絡先や時間はわかりません。

それがハッキリ判るのが「紙の請求書」しかないのです。


確かに今は「紙の請求書」の発行には一定額の負担をお願いしている会社が少なくありません。それでも、そうしたほうがいいのは、「負担することによって、自分が今幾ら使っているのかは見えるし、それを元にして、『どうやって賢く節約(決して支払わなくするのではなく)するか?』を考えるきっかけになる。」なのです。


本当に『地球温暖化防止』に貢献したいなら、「賢く、かつ上手に節約」することを考えることが必要なのです。その為に「紙の請求書」は必須アイテムなのです。









世の中あれこれ | 21:07:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
「新聞週間」に思うこと。

実は、今日から『新聞週間』だそうです。


読売新聞がこれに先立って行った恒例の世論調査の結果を見ますと、(これのニュースのURLは、http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101014-OYT1T01420.htmです。)「新聞は必要」と答えた人が(複数回答で)92%と昨年より僅かながら上昇しているのです。


また、「新聞を信頼できる」と答えたのが87%、とあくまでも『新聞社側の主観』から見れば、「新聞は今もってメディアで重要な地位」を保っている、と主張してはいますが・・・・。


しかし、私から考えるには、「新聞はかつてない危機に瀕しておりうの、メディアのひとつとして良識ある市民の帰宅に答えなければ、『衰退』するのは間違いない。しかし、当の新聞社自体(特に東京に本拠を持つ読売・朝日・毎日・日経・産経のいわゆる『大新聞ども』)は全く感じていない。」と思わなければならないのです。


私が信頼していますフリージャーナリストの江川紹子さんも自分のツイッター(http://twitter.com/amneris84)でも話していますが、この世論調査に疑問を投げかけています。


江川さんのツイッターの内容を一部抜粋しますと、「一日でどのくらい新聞を読むか?」の問いには、30分くらいが最多で26%ですが、、全く読まないは5%となっているそうです。(私の推測だと、全く読まない人の大半は20代と30代だと思います。)


このことからは、「多くの世代に信頼されている」とされてきた新聞というメディアでさえ、若い世代からは「毛嫌い」されて、読まれなくされてきているのだと感じます。

それに追い討ちをかけたのが「NIT」と称される、『新聞を教育に』という運動による若者たちの「新聞不信」にあると思うのです。


本来、『メディアリテラシー』というものは、メディアを通じて「自分の考えを養う」と同時に、「違った人の意見に寛容になり、(真の意味の)コミュニケーション能力を養う。」が目的だったはずです。

しかしながら、今に日本の学校教育で、こういった教育が本当に行われているのか、はなただ疑問に思います。


どうも、こういった「真の意味の人間教育」でさえ、『ゆとり教育』とされてしまって、学習塾など『教育ビジネス』からの突き上げによって、本来学ぶべき教育内容とは違った内容になってしまったのではないでしょうか?



これとは別に各都道府県にある「地方新聞」も、こういった若者の「新聞不信」の影響をまともに受けて購読部数が激減し、一部の新聞は休刊や廃刊の危機に晒されているものが少なくありません。

私も時々こういった地方新聞の記事を拝見させていますが、『大新聞ども』と違って、まだ「良識ある意見」や「世論のご意見番(偏った世論に対して、大沢親分じゃありませんが、『喝っ!!!』とハッキリ叱る方)」といった方々がまだまだたくさんいます。こういった記事を拝見しますと、「まだまだ新聞も捨てたもんじゃない。」と感じます。



若者の皆さん。ネットの情報ばかり見ていないで、「メディアのひとつ」として新聞を読んでみませんか?(それもあなたの地元の「地方新聞」を見たほうがまだいいですよ。)




















世の中あれこれ | 20:02:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月14日に投稿したなう


10月13日に投稿したなう http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10676407564.html
10/14 13:21

さかなくんのパカパカ日記です。「今週の追い切り情報。」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10676822375.html
10/14 19:33

さかなくんの談話室です。「「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(10/14)」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10676825189.html
10/14 19:36

さかなくんのパカパカ日記です。「月間ランキングUP賞、受賞しました。」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10676868103.html
10/14 20:20



ブログ | 09:23:46 | トラックバック(0) | コメント(0)