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ニューいかー@政治・社会

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「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(10/20)

「さかなくんのパカパカ日記」で、次の記事が更新されましたので、お知らせします。



「JBCへの出走予定馬(地方所属馬)」http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10681611913.html 





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「さかなくんのパカパカ日記」更新のお知ら | 21:05:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
「失われた30年」にしようとしている『市場原理主義者』(2)

ほどの(1)の続きです。

アメリカが『不良債権の(ズルズル)処理』に追われて日本経済の事にかまっていられない以上、日本経済を再生させる為には『日本自身が世界経済再生のイニチアシブをとる』べきなのですが、どうも日本も『市場原理主義者』によって、再び衰退する方向に向かい兼ねないのです。

特に今取り組まなければならない『環境分野』にしても、最も普及しやすい「再生可能エネルギーの(高値)固定価格買い取り」についても日本だけが「真の抵抗勢力(企業だけが良くなればいい!と考えている連中。最大勢力は電力業界と商社)」によって、完全に「周回遅れ」になってますし、日本が『世界最高技術力』と国際的に評価されている太陽光発電パネルに関しても、完全に韓国企業の独壇場になってしまってます。(その技術は元々日本の京セラやシャープが持っていたものです。そのうち、京セラはそれを韓国企業に売り渡したのです!)

更に農業分野に関しても、日本の官僚は一部の経済評論家連中やアメリカやオーストラリアからの『圧力』に屈してFTA(経済連携協定)を結ばれようとしています。
確かに、これを結べば日本に安い製品が入ってくるから日本にとって『大変いい事だ!』と思われがちです。
しかし、農業分野に関しては全く逆の事になることをマスコミ連中はわかっているのでしょうか?

日本の食糧自給率は現在、39パーセントです。これは先進国だけでなく、世界の主要国の中で『極めて最低な水準』であり、発展途上国でも『援助国でこんな自給率はありえない!』と政府関係者や支援を行っているNGOが嘆いています。
これは、農林水産省の試算でも、もし日本がFTAを結んだ場合の日本の食糧自給率は12パーセントまで低下する!という恐ろしい結果を出しています。


さらに、日本の教育力は先日行われた外国の信用できる調査機関の調査で「27位」と評価されています。それなのに、日本の教育は「世界標準」のゆとり教育を完全に否定し、再び「知識偏重教育」に逆戻りしています。

この調査から判るように世界は日本の教育にハッキリ『NO!』を突きつけているのです。


こういったことに何の対策を打てなくなった民主党政権に対して(もっとも、これらの『失策』の最大原因は自民党政権であり、『小泉改革』なのです。)再び、「改革!改革!」と叫ぶ勢力が今年の参議院選挙で台頭し、これによって民主党政権は自らの政権運営の安定のために、アメリカ同様『妥協』によって、去年の衆議院選挙での「マニュフェスト」を蔑視するような感じがします。


金子さんは、こういった民主党政権の「逆戻り」を非常に憂慮しています。このまま民主党政権が『妥協』ばかり繰り返していけば、日本は「失われた10年」や「失われた20年」どころか、『失わられた30年』になり兼ねない懸念を話しています。


今日の金子さんのお話しの詳しい内容は来週の月曜日(10/25)からNHKラジオ「ビジネス展望」のHPからPCでお聞きになれます。







世の中あれこれ | 20:05:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
「失われた30年」にしようとしている『市場原理主義者』 (1)
今日のNHKラジオ第一「ビジネス展望」は慶應義塾大学教授の金子勝さん。

今日のお題は、タイトルにも書きました通り、『小泉・竹中恐慌』によって引き起こされた日本経済の衰退がマスコミ連中が声高に主張する「失われた10年」ではなく「失われた30年」になりかねない懸念について具体的に話していました。

日本経済は『バブル景気』の崩壊によって急激に冷え込んだのに、今まで通りの「土建屋対策」と「企業救済」を目的とした景気対策ばかりし続け、その結果企業業績は一時的に回復しましたが、個人消費は「賃下げ」によって全く回復せず、結果として『不良債権』と『デフレ』を招いてしまったのが「失われた10年」なのです。

それを解決しようとする余り、『小泉改革』によって、『郵政民営化』に象徴されるように本来「国が責任を持って行うべき事業や施策」を全て民間企業に売り飛ばして『東京の膨張』と『地方の疲弊』を招き、『安全・安心』のセーフティーネットを「市場原理」と「グローバル化」の名の下に破壊して『貧困社会』や『無縁社会』を生み出し、結局は「リーマン・ショック」始まった金融危機に対して何も手立てを打てなくなり、日本経済を『再生不能』に陥らせたのが「もう一つの失われた10 年」です。

それを何とか持ちこたえたのは、『アメリカの好調な個人消費』だけだったのですが、『金融危機』以降のアメリカも日本同様に『泥沼の不良債権(ズルズル)処理』に追われる始末で、個人消費回復は望むべくなく、もう日本経済の事にはかまっていられない!といった状態なのです。
それを明確に表しているのが最近の急激な「円高・ドル安・ユーロ安」なのであり、それは終わりなき『為替切り下げ競争』によって深刻になる様子です。

さらにアメリカではオバマ大統領が選挙公約に掲げた『グリーン・ニューディール政策』も、議会の『市場原理主義者』と『ワシントンの官僚ども』の猛烈な抵抗に逢い、事実上頓挫する可能性が大きくなってきていますし、来月に控えた中間選挙でも民主党政権が大打撃を受ける恐れがあります。そうなるとオバマ大統領は『官僚どもや市場原理主義者』の要求を呑まざおう得ないかもしれません。
そんなアメリカに何時まで日本経済は頼るのでしょうか?

話が長くなりますので、(2)に続きます。



世の中あれこれ | 19:28:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月19日に投稿したなう


「10月18日に投稿したなう」http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10681170387.html
10/19 18:24

さかなくんの談話室です。「「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(10/19)」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10681571888.html
10/19 18:53

さかなくんのパカパカ日記です。「菊花賞、登録馬。」http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10680809840.html
10/19 18:53

さかなくんのパカパカ日記です。「富士S、登録馬。」http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10680812635.html
10/19 18:54

さかなくんのパカパカ日記です。「天皇賞(秋)、最終登録馬。」http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10680819333.html
10/19 18:55



ブログ | 09:24:39 | トラックバック(0) | コメント(0)