FC2ブログ
 
■フリーエリア
■プロフィール

ニューいかー@政治・社会

Author:ニューいかー@政治・社会
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(11/17)

「さかなくんのパカパカ日記」で、次の記事が更新されましので、お知らせします。



「ジャパンカップ、最終登録馬?」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10710133280.html







スポンサーサイト



「さかなくんのパカパカ日記」更新のお知ら | 21:15:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
『知る権利』と、ビデオ映像。

尖閣諸島で中国の漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事故で、衝突の瞬間を映し出したビデオ映像が流出した事件で、警察は流出させた神戸海上保安部の保安官に対する刑事責任について、「逮捕することを暫く見送り、引き続き事実聴取する。」方針を決め、保安官に対する任意の取り調べを続けることになりました。

私も今回の警察の出した結論はやむを得ない結果だと思います。
何故なら、この保安官の犯した「犯罪」は、国家公務員が守るべき「業務上知り得た情報を、許可なく外部に持ち出した『守秘義務違反』」であって、それ自体は明らかな「犯罪」であるのです。

しかしながら、今回のビデオ映像はこれまでの捜査からみますと、どうも本来ならば『中国側に公開すべき映像』だったのではないのでしょうか?

それを隠匿した政府はどうして映像を隠す必要性があったのでしょうか?

それを公開した事で中国側を下手に刺激することを避けたいことはわかりますが、明らかに重要かつ決定的な証拠を、「相手に波風立てたくない」という「自身の保身」の為に隠匿するのは、国民の「知る権利」を妨げる行為他なりません。


しかし、「知る権利」も、一歩間違えた場合、結局は事件の真相をいっそうあやふやにしてしまいますし、それを活用しなかった場合も同じ結果になります。


『知る権利』。一見簡単そうに見えますが、十分注意して使わないと痛い目にあうもしれません。


※注記 この保安官に関して政府は、刑事処分とは別に「公務員の倫理規定違反」のことで行政処分を検討することになりました。刑事処分はその後に行う可能性があります。







世の中あれこれ | 20:36:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
11月16日に投稿したなう


11月15日に投稿したなう → http://am6.jp/bcMzrX
11/16 13:03

さかなくんのパカパカ日記です。「「マイルチャンピオンシップ、登録馬?」」 http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10709251376.html
11/16 22:16

さかなくんのパカパカ日記です。「「東スポ杯2歳S、登録馬?」」http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10709255272.html
11/16 22:17

さかなくんのパカパカ日記です。「「福島記念、登録馬?」」http://ameblo.jp/sakanakun-keiba/entry-10709260381.html
11/16 22:18

さかなくんんの談話室です。「「さかなくんのパカパカ日記」更新しました。(11/16)」 http://ameblo.jp/sakanakun-muratetsu/entry-10709275082.htmlka
11/16 22:39



ブログ | 09:22:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
「『裁判員裁判』で初の死刑判決」で考えること。

『裁判員裁判』で初めて死刑判決が言い渡されるか!?で注目されていた裁判で、横浜地裁は検察の求刑通り、主犯格の男に死刑の判決を言い渡しました。


(はじめにお断りしますが、私個人の意見としては、この事件の残忍性や完全たる『無差別殺人』で在ることを考えた場合、『裁判員裁判』でなくても死刑判決はやむを得ない事まだと考えます。)


しかし、よく考えてみると、このような『残忍で悪質極まりない』殺人事件を、幾ら被告人も検察も争わないからといって、『裁判員裁判』で審理するのはどうなのでしょうか?

私が考えるには、このような事件の場合は『裁判員裁判』で行うべきではないと思います。


とかく殺人事件の場合、遺族や検察は感情や世論に訴えて「被告人を死刑台に叩き込め!」と考えがちですし、最近の裁判で被害者の遺族に証言を求めるのも、その流れに沿っているものです。
(私はこのような動きを『死刑要求運動』と呼ぶべきで、これは、現大阪府知事である橋下徹容疑者が、ネット上で展開したもので、これによって、日本の裁判制度が『国際的に異常な状態』である、『死刑の乱発』を招くものであり、これ自体が裁判官に公正な判断を妨げる行為であり、認められるべきではありません。諸外国でも同様な制度はありますが、日本のそれとは似て非なるものです。)


これについて、ジャーナリストの江川紹子さんが御自身のツイッター(https://twitter.com/amneris84 )の中でこう述べています。


「私は、本来、裁判員は量刑判断には関わらない方がいいと思っているし、そう言ってきた。ただ、すでに制度が始まっている以上、今の事件で大きな制度変更は非現実的。とはいえ、過重な負担を回避するために、死刑求刑があった時点で量刑判断の義務を解除することは、急ぐべきではないか。」(原文のまま)


この江川さんの考えに、私も全く同感です。本来、こういった事件の裁判では「公判前整理手続き」が行われてもおかしくありません。その中で「裁判員裁判にするべきか、一般の(裁判官だけの)裁判にしたほうが良いのか?」まで考えるべきなのです。しかし、現実的に見て、そうするか否かは判断が難しいところなのです。

だから、今回のように「死刑判決も想定される事件」については、検察の求刑があった時点で「裁判員裁判」でなくなるべきだと考えるのです。


実は司法制度改革で、本当にもっとも重要視されるべき「裁判の迅速化」も結局は「裁判員制度」で事足れり、となってしまい、結局は日本の司法制度は「国際的に異常な制度」になってしまったのです。


今回の判決について、裁判長が判決言い渡しの最後に、「出来るだけ控訴することを勧める」と発言したことが唯一の救いです。これが「裁判官の良心」だったと思います。

国際的にも異常な「市民が国家による人殺しに加担する」ことを推進した、あらゆる連中に対する「アンチアーゼ」だと感じたのです。




世の中あれこれ | 06:30:00 | トラックバック(0) | コメント(1)