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ニューいかー@政治・社会

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マスコミ連中は、まだ「自民党政権」を望んでいるのか!?
ようやく、昨日来年度の予算編成が閣議決定がされまして、民主党政権になって最初の関門を突破されました。

私も少しだけホッとしていますし、民主党政権が越えなければならない関門はまだまだたくさんあるのですから、最初の関門を突破できたことで展望も見えてきた感じがします。

しかし、ここのところの世論調査の結果を見ていますと、民主党政権に暗雲低迷が立ち込めているような感じがします。
それは、マスコミ連中が水面下で模索している「自民党政権」への後戻りです。
戦後、マスコミ連中は長年に渡る「野党批判」を通じて、自民党やその流れに繋がった政党への支持を報道や主張を繰り返し続けて来ました。
結果、確かに国は安定しました。その反面市民は蔑ろにされ、自民党に対して「健全な批判」を行ったジャーナリストや良識あるマスコミを追放し続けて来ました。

その惨たる結果が昨年秋の金融危機を契機に、今も日本に降りかかる恐慌となって、日本を国際的に孤立寸前まで追い込んだのです。

しかし、今はインターネットなどを通じて、マスコミ連中の意図など全てお見通しなのです。

でも日本の新聞はじめ東京に本拠に置くマスコミ連中の主張は未だに民主党はじめ旧野党(社民党・国民新党)と共産党を批判し続けています。
これですから若者たちの新聞・テレビ離れが深刻になっているのに、危機意識など全くありません。
地方の新聞・テレビ・ラジオは既に数年前から危機感を感じたらしく、良識あるジャーナリストなどを通じて若者たちの新聞離れを食い止めようと必死です。
その根幹を為すものが「自民党そのものの批判」なのです。
民主党政権に変わってもこの考え方は変わっていません。今民主党政権に対する論調は批判的ではありますが、これはジャーナリズム本来の在り方(政権党には健全な批判精神を)に戻っただけなのです。


日本のマスコミ連中に本来のジャーナリズムを取り戻すのは、一体いつになるのでしょうか?
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ブログ | 13:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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