FC2ブログ
 
■フリーエリア
■プロフィール

ニューいかー@政治・社会

Author:ニューいかー@政治・社会
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

「日米同盟」こそ、世界の脅威
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移転先を巡る問題で、もう一つ考えなければならないこと。それは、
「『日米同盟』とは一体何なのか!?」と言うこと。


確かに日本とアメリカとの関係は政治・軍事・経済・文化など多岐に渡って密接な交流が行われてはいますが、政治・軍事以外の分野に関しては最近かなり弱まっているような感じがします。
それは、日本が望んでいなかった「中国との関係重視」をアメリカ(特に企業・市民レベルでは)は進めようとしていること他ならないのです。

特に市民の立場としては、石原慎太郎の「『NO』と言える日本人」がベストセラーになって以降、日本を毛嫌いする傾向が未だにあり、それが、人権問題など懸念する問題はあるが、中国との関係はこれから最も重視するべき関係になって来ているような感じがします。

こうなると、日本とアメリカとの関係は必然的に『軍事同盟』になってしまうのではないでしょうか?
それが最も顕著に現れたのはアフガニスタンでのアメリカの「タリバン壊滅作戦」や「イラク戦争」での『全面協力』ではないでしょうか?
日本のこの行動によって、世界は「日本はアメリカの『従順な属国』」と認識され、これまで日本を『友好国』としていた国でさえ、最近は「反日政権」にとって変わり、『中国との関係重視』に変わってきているのです。

日本は政府・マスコミ連中がそのことを未だにひた隠ししているのです。

今、北朝鮮の核開発を巡る問題が、韓国の哨戒鑑撃沈事件を契機に完全に決裂し、いつ戦争が起きてもおかしくない状況に追い込まれています。
これに対して、アメリカも『憂慮すべき事態』と感じていますが、そもそもこうなってしまったのは、日本の長年に渡る『北朝鮮敵視政策』に他なりません。 そのことをわかっているマスコミは幾つあるのでしょうか?

アメリカも日本のこのような『異常政策』に嫌々付き合っているだけなのです。
しかし、一旦戦争になれば、アメリカは日本に『国家財政を破綻させても構わない』ことさえ容認させて、費用捻出などを要求して、日本も全く異論なく易々と協力するのです。

このような日本とアメリカの関係を世界から見れば、「『日米同盟』こそ、世界最大の脅威」と感じているのです。
スポンサーサイト





ブログ | 13:16:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する