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宝塚記念、有力馬情報?
昨日は、前日予想をお話ししようとしたのですが、仕事多忙のため、お話できなかったことをお詫びします。その代わり、この後に私なりの予想をお話しします。

それでは、今日阪神競馬場で行われますG1宝塚記念の有力馬の情報をお話しします。

ナムラクレセント・・・・3歳時の菊花賞ではオウケンブルースリの3着。明け4歳の阪神大賞典でもアサクサキングスの3着と実力的には重賞馬にも見劣りしない戦績。ここまでの出世を妨げてきたのは「折り合い」という一点に尽きるが、それでも懸命に抑えこみレースを教えてきたのはあくまでも関係者サイドの意向によるもの。
唯一逃げた昨年8月の新潟戦では58,5キロのトップハンデを背負いながら、53キロのフォゲッタブルに5馬身差をつける圧勝。そのフォゲッタブルのその後の戦績を考えれば、「まともに走れば」という同馬のポテンシャルの高さは今さら言及するまでもない。
「馬の後で我慢するのが嫌なだけで、逃げれば折り合いはつく。」とは主戦騎手の言葉。そして堂々の逃げ宣言が出ている今回ですが・・・。
昨日からの雨で馬場の悪化が進んでいる阪神芝コース。芝レースは軒並み上がり36秒台以上というタフなレースが占める。こうなれば「3ハロンを33秒台で走る」という最高速の比較はあまり意味を持たないものとなってしまう。特に内回りコースゆえに、例年、瞬発力勝負ではなくスタミナの優劣が勝敗を分ける傾向にある宝塚記念。意外にも荒れていない最内のグリーンベルトを確実に通れるアドバンテージは大きく、なお且つタフなレースでこそが実力発揮の場という適正力は過去のレースでも証明済み。前走の大敗で人気は皆無という状況だが、決して侮ってはならない1頭であることは言うまでもない。

ジャガーメイル・・・・低調なメンバー構成が謳われた天皇賞(春)で初重賞制覇を飾ったジャガーメイル。だが蓋を開けてみればラスト4ハロン連続で11秒台のラップが刻まれた天皇賞は、時計的に見ればかなりのハイレベル。その厳しい流れを自ら動き、前で粘りこむマイネルキッツを力で捻じ伏せたレース内容は強いの一言。素質馬が完全に本格化を迎えたといってもいいだろう。
「まだ腰はパンとせず、筋肉も硬い。でもこれは先天性の身体的欠陥。それでもG1を勝ってくれた。前走以上とまでは行かないけど十分な態勢。」とは中間の報告。十分な間隔をとったことで前走の疲れは気にしなくてもよさそうだ。
しかし、一方ではこんな話もある。2走前の京都記念のあと、手綱をとったルメール騎手がレース後に調教師に謝罪したという。内容は「ブエナビスタに遠慮してしまった。容赦なく仕掛ければおそらく勝てていた。」というもの。もはや実力的にも、現役最強牝馬に見劣りはしない。タフな流れとなり速力以上にスタミナが要求される舞台。天皇賞を制した同馬にとっては願ってもない舞台となることは言うまでもない。

ナカヤマフェスタ・・・・近頃美浦所属馬の『栗東留学』が関東馬の間で流行?しているが、その根本的な目的は「栗東の施設を使ってパワーアップ」。しかし今回同馬が早めの栗東入りを果たした目的は、施設云々の問題ではなく“輸送リスク軽減”そのものだ。過去に2度の関西遠征を行い、共に2桁着順と振るわないが、「コース相性と言うより直前輸送がダメ」なのだとか。馬運車の中で無駄に体力を消耗してしまうとのことだが、2度の失敗を活かして今回は万全を期した。
もちろん折角栗東に来たのだから、調教施設を使わない手は無い。美浦よりハードな坂路で鍛えたお陰で、今回は一目見てわかるほど実が詰まった素晴らしい馬体に変貌を遂げているのだ。更に迫力を増したトモの張りは明らかに前走時以上。2200mの重賞勝ち馬らしく、同距離のこの舞台にGI奪取の狙いを定めてきている。

ロジユニヴァース。・・・萩原師が『重馬場は得意な馬だけど、脚元への負担を考えるとできれば良馬場でやりたいね』と語っていましたが、状態も栗東滞在の効果で上向いているようだ。1週前追い切りで跨ったアンカツも『横山典クンから聞いていたトモや腰の違和感も全く気にならなかった。今週の追い切りも動きは良かったらしいし、変な癖もなく乗りやすい馬。乗り方は一任されているので、ゲートを開いて他馬の出方を見てから決めるつもり』と色気を持っている様子。

ドリームジャーニー・・・・右前脚の腫れで予定していた天皇賞(春)は回避。帰厩後も脚元を考慮して普段のCウッドではなく、坂路調整が主体。それでも池江寿師は『坂路なら物理的に前脚への負担を軽減できるからね。もしCウッドで追い切って(脚部不安が)再発したら、ファンや馬主サイドに会わす顔がないでしょう?まぁ、見てて下さい』と不安説をキッパリ否定。調教の動きを見る限り走れる状態にある。ただ、調教コース変更を問われると少々イラつきながら答えていたのが引っ掛かかる。

アーネストリー・・・・佐々木晶師がマスコミ相手に『(04年に宝塚記念を勝った)タップダンスシチーの再現を狙う!』と大ラッパを吹いていたが、同馬を担当する田重田厩務員も『1回使ってグンと上向いてきた。前走の疲れもスッカリ取れたし、爪がよくない馬だから道悪馬場は大歓迎。G1初挑戦で不安もあるが、どんな競馬をしてくれるか楽しみだよ』と大きな期待を寄せている。田重田厩務員は栗東トレセン屈指の腕利きで、普段は滅多に担当馬を褒めない職人肌のベテランであり、厩舎の所属馬に対するジャッジにも定評がある人物なので、馬場が渋れば面白い存在。






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ブログ | 06:10:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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