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ニューいかー@政治・社会

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参議院選挙、投票する前に考えること。(1)
いよいよ明後日は参議院選挙の投票日です。これまでの情勢を見てますと、与党を構成する民主党・国民新党の両党で過半数を確保することさえ厳しいようになってしまうようです。
その代わりに急進的な『市場原理主義』を掲げたみんなの党がかなりの議席を獲得する可能性が強まり、再び「第2の小泉改革」が始まるのでは?との懸念と危機感を良識ある市民は警戒しています。
これまで、選挙運動期間中ということで、このブログでもこの話題を避けてきましたが、投票日が近づいてきている事もあり、改めて皆さんに「投票する前に、もう一度考えてもらいたい」のです。
そして、投票日には『マスコミ連中やネットの報道』に流されず、『自分の信念と良識』を一票に託してもらいたいのです。

最初に考えてもらいたい事、それは「今回の選挙で『何を問う』べきなのか?」です。
今回の選挙は戦後初の本格的な政権交代後、初めての国政選挙です。これまでの民主党政権の政策運営を見てますと、必ずしもスンナリといっていないようです。
これは、衆議院では絶対的な多数なのに対して、参議院では国民新党や社民党の協力が無ければ重要法案さえ成立出来なかった「少数派のジレンマ」という問題が潜んでいました。
それが、アメリカ軍普天間基地の移設問題をキッカケに政権内部でかなりギクシャクした状態になり、結局社民党は政権を離脱して、民主党と対決する姿勢に変わりましたし、国民新党も郵政民営化の見直し問題が棚上げされた事で民主党と距離を置くことをちらつかせています。
そこに追い討ちをかけたのが、『消費税増税』問題。菅直人首相はあくまでも税制改革論議の中で議論しようと説明していますが、只でさえギクシャクした状況でそういった論議をぶち上げた事でせっかくの政権安定の雰囲気までぶち壊ししてしまった感がします。

税制改革論議はあくまでも政策の一環として行うべきであって、いきなりの『増税』を話すのはお門違いではないでしょうか?

話しが長くなりますので、(2)に続きます。
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ブログ | 07:45:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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