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ニューいかー@政治・社会

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議員の『日払い報酬』を考える(1)
参議院選挙後初めての国会が今月30日に召集されますが、ここ最近問題になっているのが、「議員の『報酬の支払い』の問題」なのです。

現在、国会議員に支払われている報酬は「月払い」でありますが、これだと僅か1日だけ議員として働いていても、報酬は「1ヶ月分」が丸々支払われてしまうのです。

これが市民の間から「税金の無駄遣いの象徴」とやり玉に上げられたことから、最近一部の地方議会では報酬を『日払い制』にして実際に議員として働いた日数分を支払おうとする傾向が強くなってきてます。
この流れで国会議員の報酬も『日払い制』にしよう!という動きが高まってきてますが、ハッキリ言ってどうなのでしょうか?

私から見れば、年数回しか召集されない地方議会ならば、実際働いた日数分を支払っても問題がないのですが、1年中働いている国会議員の報酬まで『日払い制』にするのは現実的に見て問題があり過ぎるような感じがします。

確かに、月の途中で国会議員になった場合に丸々1ヶ月分を報酬として貰うのは市民感情からして理解はできますが…。現実的な問題として、国会議員と地方議会の議員とでは性質が違うのではないのですか?

国会議員の場合、ほとんどの議員は政党からいくらか資金援助があるのですが、それは議員になってからの話。選挙に関してはまったくの無関心に等しいのです。
政党の公認が得られれば、「公認料」の名目で資金援助がありますが、それ以外の場合は選挙に出るだけでもかなり多額の資金を自分たちで用意しなければなりません。
実は『政治に金がかかる』ということは、『選挙の為にお金がかかる』ということなのです。

話が長くなりますので、続きは(2)でお話しします。
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ブログ | 17:49:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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