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新潟記念、有力馬情報?
大変遅くなりまして申し訳ありません。それでは今日新潟競馬場で行われますサマー2000シリーズ最終戦の新潟記念の有力馬の情報です。
なお、キーンランドCの有力馬情報については、もう暫くお待ち下さい。

サンライズベガ…小倉記念は逃げたオースミスパークを始め、多くの先行馬が総崩れになった展開にも関わらず、同馬だけはさほど崩れることなく勝ち馬に0.5差の7着をキープ出来たのは力のある証拠と言ってよいだろう。「関係者がいうには、とにかく他馬と比べて心肺能力が素晴らしいみたいだよ。確かにテンから速い流れになっていたけど前半から余裕で着いて行っていた。その為、逃げたオースミスパークも自身でペースを制御出来なくなって、結局前に行った馬にとって辛いペースになってしまったからなぁ。もし、あと少しでもサンライズベガに向くペースに落ち着いてたら直線で突き抜けていても不思議ではなかっただろう」と情報筋からのコメント。

七夕賞では出遅れて、さらに最後に前が狭くなる不利がありながらも3着したサンライズベガ。前走の着順から人気が落ちているとすれば、最も妙味を感じる一頭と言える。

スリーオリオン…「ウチはサマーシリーズとは無縁だからね、プレッシャーもなくいい雰囲気で挑めるよ。もし、サマーシリーズのチャンピオンになれる可能性があったら、オーナーから期待されてこんな無理をさせられなかったでしょう」と語っている。
それもそのはずで、この中間スリーオリオンはこの新潟記念に向け重賞でも通用する末脚強化のため、これまで以上に負荷をかけ坂路で調整を積んできたという。
「この新潟記念のみじゃなく、秋のGIでも是非注目してもらいたいね!」と自信に満ち溢れている様子の関係者。コース適正・斤量・キレる末脚の3拍子揃った、今夏一番の上がり馬に期待してよさそうだ。

ナリタクリスタル…まず注目したいのが、この馬の特徴でもある『長くイイ末脚を使う』という点だ。新潟外回りの直線は659mある。もちろん末脚のキレはあったほうがいいが、長くイイ脚を使えなければ、とてもじゃないが最後までもたない。
「新潟の直線は乗り方一つで長くも短くも感じる不思議なコースだよ。直線が長いからといって仕掛けが遅れたら、先に仕掛けた馬にいいように逃げられることもあるし、仕掛けが早すぎると途中で脚が止まってしまうからね。この辺のかけ引きは難しいんだけど、ナリタクリスタルのように前でも後ろからでも勝負出来る脚質は有利に働くと思うよ」と同馬を推したある関係者のコメント。
また、関係者に「—これでダメなら諦めがつく状態だから楽しみで仕方ない」と言わしめるほど絶好な状態面も見逃してはならない。

イケドラゴン…この中間に短期放牧に出され、疲れもしっかり取れた様子のイケドラゴン。斤量も前走から据え置きの52キロで出走出来る点は心強い。前々走の目黒記念で逃げ切り勝ちを狙って2着したことから、逃げ馬というイメージも強いが、実は幅広い脚質を持っており、前からも後ろからも勝負出来る馬ということに注目して頂きたい。
「逃げ一辺倒の馬と見られているようですが、無理に逃げなくてもこの馬の力は十分出せると思いますよ。元々溜める競馬で勝ち上がってきた馬ですし、瞬発力勝負になってもこの斤量なら勝負になるでしょう。他馬の出方によって柔軟に対応できるところもこの馬のいいところなんです。」と関係者は強気を崩さない。確かに以前に東京の2000m戦で33.2秒の末脚を繰り出し、最後方から一気に差し切った実績もあり、軽斤量の同馬は決して無視出来ない。

スマートギア…「やっぱりユタカがいないと日本の競馬界は盛り上がらないからねぇ。何としてもユタカをワールドジョッキーシリーズに出場させたいって気持ちが現れているよ」と語る情報筋。どうやら前走の小倉記念は、その理由からまだ物足りない状態ながらも陣営は出走を決意したという。
しかし陣営が、当初目標にしていたのは今回の新潟記念。長い直線が同馬の脚質に合うということがその主な要因に他ならない。
「前走は万全ではなかったですし、もともと長い直線のココこそが勝負だと思ってましたからね、ここは何としても勝つつもりですよ」と関係者は語っており、万全の態勢が整ったここでは当然、有力の一頭と見て間違いないだろう。

スマートステージ…目黒記念で勝ち馬と0.3差の4着になった割に、前走の函館記念では14着と負けすぎているように見えるスマートステージだが、じつはそこにはあるカラクリが存在している。
関係者が前走時に出した指示は「特に無理して追わなくてもいい。もし馬が走ろうとしなければ馬なりでも構わない」という内容。というのも、前走時はスマートステージには合わない洋芝の舞台で、早々に勝ちきるのは難しいと考えた様子。
確かに以前に関係者は「ウチは末脚のキレ味で勝負するタイプだからね、夏は高速馬場の新潟で勝負するつもりだよ」と宣言していたことから、この一戦こそが狙いの一戦だということが伺える。

メイショウベルーガ…その実績から力量上位なのは確かだが、多くの競馬ファンから「牝馬で56キロはきつくないか?」といった疑問や「本来叩き良化型なのに休み明けから走れるのか?」という声がちらほら上がっているが、その心配は全くないようだ。
「馬格のある馬ですからね、前走の内容からも56キロは全く苦にしていないです。そして、確かに叩いたほうが走りますが、今回はしっかりと乗り込んでいるので初戦から走れる状態なのは間違いないです!」と関係者はコメントしており、実際に状態を見に行った情報筋からは「涼しい函館で調整されて、体調面も精神面も申しぶんない状態です。走りに迫力があって反応も素晴らしいので期待出来ると思います!」という報告があり、無視出来ない一頭ということは言うまでも無いだろう。

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ブログ | 08:47:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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