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キーンランドC、有力馬情報?
直前になって大変申し訳ありません。
今日札幌競馬場で行われます>サマースプリントシリーズ第4戦のキーンランドCの有力馬の情報です。


ビービーガルダン
…昨年のスプリンターズSではローレルゲレイロの驚異的な粘りの前に屈し、今年の高松宮記念ではキンシャサノキセキを捕らえることができずGI連続2着。タイトルに近い位置にいながらもあと一歩の所で栄冠を逃している同馬だからこそ、陣営関係者の秋に掛ける意気込みは相当なものだ。
そんな陣営の意気込みに呼応するように、情報筋も太鼓判を押す。
「正直、高松宮記念で最も強い競馬をしたのはキンシャサではなくこっち。レースを見れば分かるが、4角手前ではビービーがキンシャサの前に居たのに、直線入り口で一瞬にして位置が逆転している。これは4角でキンシャサがスムーズに内目を回ってきたのに対し、こっちは17番枠に入ったことで外を回らざるを得なかった分の差。最終的なハナ差2着というのも、あの4角での捌きが全て」
この秋、悲願のタイトルを手中に収める前に、まずはここで連覇を決めたいところだろう。

モルトグランデ…「もう出走できないと思ってたから本当に良かった!岩田くんも出走できるかどうか分からない状態でも乗るって言ってくれてたから、何とかして出してやりたかったんだ。今後の賞金加算のためにも、ここはメイチ勝負だよ!」と、木曜日の出走馬確定後、喜色満面の様子だったモルトグランデ陣営。確かに、昨年の当レースは2着入線と、重賞でも十分通用する力は持っていると見て間違いない。
「休み明けを2戦して本当に具合も良くなってきた。得意の洋芝だし、きっちり昨年の借りを返したいね」と、関係者は最後まで強気な姿勢を崩すことはなかった。
強力な運を持って、自らの出走を手繰り寄せた同馬。今度は一気の差し切りまであっても不思議ではない。

マヤノツルギ…先日は情報筋からの報告をもとに、木曜日の追い切りメールでも取り上げられたマヤノツルギ。情報筋からの報告によると、「中間、この馬の様子を見てきたけど、今はもうまったくと言っていいほど爪の不安はないみたい。8ヶ月ぶりの休み明けとなった前走も、追い不足の状態で5着と悲観する内容じゃなかったし、当然一度使った上積みも相当。馬自身が、走ることに対して何の不安もない様子だったからね。相手なりに走る馬だから、メンバーが強くなるのもマイナスにはならないと思うよ」との見解を示してくれた。一昨年、5連勝の勢いを駆って当レースに出走したときには、ビービーガルダンの2番人気に対して、3番人気にまで推されていた同馬。決して実力で劣るとは思わない。

ピサノパテック…情報筋切っての相馬眼の持ち主である関係者によると、「すでに8歳となるピサノパテックだが、この馬を見ているとやはりサンデーサイレンスというのは、他と比べることもできないほどの活力を持った血筋だということを改めて痛感させられる。すでに54戦を消化してきただけに、さすがにそれ相応の消耗をしているはずが、ここにきてさらにしなやかな馬体になってきた感すらある。前走時と比べて、間違いなく良化している」こう語ってくれた。
当然当人のお眼鏡に叶えば、近走の不振を一気に覆して好走したとしてもまったく驚けない。何とも不気味な一頭だ。

トウカイミステリー…余りにも偉大すぎる兄を持つ、同馬の主戦・武幸四郎。同騎手の重賞制覇は、一昨年リトルアマポーラで制したクイーンSまで遡らなければならないが、どうやら近しい関係者に、「今週は久しぶりにいい所がありそう」と漏らしているようだ。
確かにここ2戦の連勝の内容は実に充実したもの。スプリント戦とは言え、決して一本調子のスピード競馬を続けてきたわけではなく、好位からスッと前を捕まえに行くレース振りを見ていると、オープン戦、さらには重賞でも十分やれそうな手ごたえを感じさせる。
「とにかく北海道の水が合う。今の調子なら、このメンバー相手にもいい競馬をしてくれると信じてる」と関係者。ここは注目の一戦だ。

ジェイケイセラヴィ…日本における究極のスピード勝負レース・アイビスサマーダッシュ。そのレースで、好スタートから最後まで2着に粘り通したジェイケイセラヴィが、いよいよ本格化の兆しを見せている。
同馬に関して、「体つきこそ大きく変わった印象はありませんが、おそらく内面に実が入りパンとしてきたことが良かったのでしょう。昨年10月から今年の6月まで、約8ヶ月間十分に間隔を空けたのが間違いなくプラスに作用していますね」と、同馬の充実振りを話してくれた情報筋。
「休み明けを2度使われて、さらにデキは上昇している様子。大物食いもあると思いますよ」と付け加えた。どうやら今の充実振りは、決して一過性のものではないようだ。

ベストロケーション…前走を除けば、1200m戦では大崩れのないベストロケーション。「前走は完全に度外視。馬場が合わなかったっていうのもあるけど、正直言うとGIを使った反動が出ていたんだ。だからこそこの中間は放牧を挟んでしっかりと立て直した。昨年はずっといい競馬をしてくれたから、少し色気が出て年明けから距離を伸ばしてみたけど、やっぱりこの馬はスプリント戦でこそって感じだね。牝馬らしく夏場にも強いし、相手が揃ったここでも決して見劣らないと思う」と、関係者はここでの巻き返しに自信たっぷりの様子。週中は雨予報だった日曜日も、結局は晴れとなる見込み。良馬場で行われるのも、同馬にとっては大きな追い風となりそうだ。

ワンカラット…前走、衝撃のレコード勝ちを飾ったワンカラット。情報筋曰く、「もともと燃えやすい気性の同馬にとって、スプリント戦こそが活躍の場。前走は思った通りの強さを見せてくれたね。陣営としてはマイルまでは持たせたいということで、スプリント戦を避けていたみたいだけど、今はもう完全にスプリンター仕様。能力全開とくれば、スリープレスナイト級の活躍も夢じゃないと思うよ」と、過去のスプリント女王を引き合いに出し、同馬を評価してくれた。
GI前哨戦というには、あまりにも豪華なメンバーが揃ったこの一戦。「当然ここも勝ちにいく。そして、サマースプリントももらう。その勢いのままGI制覇といきたいね!」というのが、陣営の青写真だ。

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ブログ | 14:27:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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