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ニューいかー@政治・社会

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選挙後は「ノーサイド。」

先日投票が行われた鹿児島県阿久根市の市長選挙で当選した西平良将さんが、選挙後の報道陣とのインタビューで、こう話しています。



『選挙が終わったところで「ノーサイド」。市民一丸となってやっていくということが大事です。』



今回の選挙は『独裁政治』を貫いていた竹原信一容疑者によって阿久根市は「対立」と「怨念」が渦巻く「荒廃した街」となってしまったのです。
それを立て直すのは並大抵なものではありません。西平さんはあえてこの難局に立ち向かうために「ノーサイド」という言葉を使ったのだと思われます。


因みに「ノーサイド」という言葉のに意味はこうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89

『ラグビーの試合終了のこと。試合が終了すれば敵味方なしという意味があり、ラグビーの基本理念を表す言葉。(後略) 』


つまり、この選挙に当てはめてみれば、竹原容疑者を支持した人も、西平さんを支持した人も、選挙が終われば「敵見方もない同じ阿久根市民」だと思います。選挙の結果を謙虚に受け止め、阿久根市の抱える問題を市民全体で考え行動しよう、といった西平市長の一種の『決意表明』だと思うのです。

そうなると、これからの阿久根市は「市民身から考え、知恵を出し合い、行動する」街にならなければならないのです。


もちろん、それらの行動の主役は『市民』なのです。



コレって、今の国の政治に当て嵌めても同じことが出来ませんでしょうか!?


なお、このインタビューの詳しい内容は、ココです。

「選挙後は「ノーサイド」、西平新市長一問一答~阿久根市長選を終えて」

http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13293.html



※この企画は、その週のニュースや私自身の生活の中で『気になった言葉』を考察してみようとするもので、不定期でお話しする予定です。


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気になるコトバ | 21:17:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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