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ニューいかー@政治・社会

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『マスゴミ』と言われたくなければ…。

毎日私もツイッターの呟きを眺めていますが、その呟きの中で最近気になっている言葉があるのです。


それは『マスゴミ』と言うコトバです。


私は、最初の頃はこの言葉にかなりの嫌悪感を持っていました。私はこれまでブログ上でも「マスコミ連中」と評してはいましたが、それは「マスコミ」の力を信じていたからです。


ところが、最近になって、そうした私の信念さえも揺るがしかねない事態になってきており、特に昨年の秋以降はそういった傾向が顕著になり、ついに私も『マスコミ不信』になりました。

今年からの私のブログをご覧になった方は、その中に『マスゴミ』という言葉が頻繁に出てきていることにお気づきでしょうか?


例を挙げますと、一昨年の戦後初の本格的な政権交代によって誕生した民主党政権ですが、今やその面影すらなく、正しく戦前の『ファシズム政治』さながらの様相になってきているのです。


こうなった原因はマスゴミに言わせれば「小沢一郎元代表の政治資金団体による不正資金疑惑」が原因で党内が混乱し、その責任は小沢元代表にある!と言わんばかり。

これは、政権交代直後から始まり、いまもってこういった姿勢での報道がずっと続いています。


しかし、ネット上では、全く違うようなのです。


それは、「政治資金収支報告書」に記載された土地売買の日付が当年度ではなく、『ある理由』によって、年度になっていただけで、本来なら「記載遅れ」とするべきで、「記載漏れ」ではないのです。


更に、東京第五検察審査会が、本来審議員全員が出席して審議しなければならないはずの2度目の「不起訴不当」を審議する会合が、殆ど全員出席した形跡がなく、それに「十分時間をかけるべき」この審議を僅か数日で『不起訴不当』と議決してしまったこと。これによって、小沢元代表は検察審査会の『陰謀』の犠牲となり、改正された検察審査会法と刑事訴訟法により、『強制起訴』という前代未聞の事態となりました。


これらを巡るマスゴミの報道は、殆ど『小沢が悪い!』だとか、『小沢に天罰を!』或いは、『小沢憎し!』と言ったもののオンパレード!これだと、テレビや新聞でしか情報を知らない人は、「小沢一郎って、こんなに悪いんだ。こんな人は議員を辞めてもらいたい!」といったように『洗脳』されていくのです。


しかし、ネットを見ている人たちは、「この問題は小沢さんが悪いのではなく、小沢さんを『失脚』させるために検察・警察・マスゴミが共謀して仕組んだ『冤罪』なのではないか!?」といった疑念が湧き上がっています。


私も、ネット上の意見を拝見していくにつれて、「本当に小沢さんは悪いのか?」といったことを考えていくようになりました。最近では、「小沢さんは『無実』であり、この事件は『冤罪』である!」といった考えを持つようになりました。


勿論、今の民主党内の『内ゲバ』の首謀者も、菅直人・仙谷由人・玄葉光一郎・安住淳・渡部恒三・石井一・直嶋正行・鉢呂吉雄 ・岡崎トミ子・ 石毛瑛子・ 藤村修・ 滝実・ 長浜博行・ 横光克彦・ 馬淵澄夫・ 山根隆治・ 渡辺周・ 川口博・ 武正公一・ 田中慶秋・ 長島昭久・ 古本伸一郎・ 土肥隆一ら『反小沢連合赤軍』によって引き起こされた『あさま山荘事件』さながらの状況なのです。

(特に長浜は私の地元から選出されているだけに「本当に裏切られた!」思いで一杯です。)


それらに対抗して、先週の木曜日に衆議院の比例代表で当選した若手の議員の間で、「民主党政権交代に責任を持つ会」が結成され、「約束を果たす民主党への回帰宣言」を発表しましたが、(これの全文は次の通りです。 http://bit.ly/gOCwXY )この『十六人の勇士達』に対しても、マスゴミは「小沢元代表に近い人たち」だとか、「親小沢派議員」だとか、「今のままだと次の選挙が危ないからそれを嫌ったパフォーマンス」といった、まるで、『上から目線』で見ているような報道振り。


今日の小沢さんに対する『無期限党員資格停止(つまり、事実上の「除名処分」)』の議決に対する報道姿勢も、『自分たちが正義だ!小沢郎、どうだ!参ったか!』といった雰囲気の、まさに『ファシスト政治』を喜ぶ報道振り。


こんな報道姿勢をし続ける『マスゴミ』を本当に許していいのでしょうか?


このような報道姿勢を続けている限り、日本は戦前の『大本営発表』のような「嘘つきで、ハッタリで、ペテン師」のような状態に陥るばかりです。


報道に携わる全ての人は、日本の『ホントの事実』をきちんと報道しているのでしょうか?私も疑うばかりです。まだネットのほうが安心していられます。それにそこには、マスゴミにない『ホントの事実』がありのまま書いてあるのですから・・・・。


 

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気になるコトバ | 21:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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