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ニューいかー@政治・社会

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『不謹慎』極まりない人達。

今日は『エイプリルフール』です。いつもの年ならば、「いかにもエイプリルールらしい」記事が新聞やテレビやネットを賑わすのですが、今年に限っては、そうもいって入られない状況なのです。



去る3月11日に発生した『東北・関東大震災(東北地方太平洋沖地震)』の一連のマスゴミの報道を見ますと、震災発生後からのあらゆる発言の中で、あまりにも当事者(被災者も含めて)の神経を逆なでしかねない言動があります。


それらの言葉は、正しく『不謹慎』と言うに相応しい言葉です。


※『不謹慎』・・・・つつしみがないこと。不真面目なこと。


震災後、『地震は天罰』とあからさまに公言し、被災者や歩半自治体の神経を逆なでした。都知事(今度の知事選にも立候補しているのですが、これをもし選んだら、ホントに都民も『不謹慎』としか考えられません。)、「地震『天の恵み』。こちらに来なくて良かった。」と発言して、自らの政治生命を絶たれた某府議会議長、今回の震災アメリカ経済への影響のついて、『ありがたいとしか言いようがないわけですね。』といって、全米中の顰蹙を買った某州知事などなど・・・・。


また、言動でなくても、震災直後、まだ被災者が『東京電力原発事故』の危機に晒された中に勝手に現地に訪問して、現地の関係者の初期動作を遅らせ、結果として『史上最悪の原発事故』にしてしまった某首相、震災と原発事故による『計画停電』に非協力的で、「被災者のため」という名の下に『開幕強行』をしようとした、某プロ野球組織幹部、そして、『計画停電』でも、「日本共産党、並びに共産党支持団体」や「政府に批判的な市民団体・NPO」のある地域を政治的に「強制的に停電」させ、本来ならば停電されるべき地域は全く停電させてない東京電力!、さらに、今回の震災のドサクサに乗じて、アメリカ軍への「思いやり予算」を市民が知らないうちに可決した国会、また、震災復興の財源を「子ども手当」の削減や、「市民への増税」で賄おうとした財務省・・・・。

※お断りしておきますが、私は別に共産党を支持しているのではありませんし、共産党支持団体等に入っているのではありません。しかし、今回の『計画停電』という謀略が行われた地域を見ますと、誰の目から見てもそういった地域に偏っているのです。

ざっと挙げれば、『不謹慎』極まりない人は五瞞といます。


更に惜しくも今統一地方選挙が行われていますが、さすがに被災地での選挙は延期となりましたが、他の地域は予定通り行われるそうです。しかし、その選挙で訴えることも「震災」絡みばかり。何か取って付けたようで、「震災に名を借りた売名行為」といわれても仕方のない『不謹慎』極まりない候補者たち。


こんな人たちに苛まれる私たちは、一体どうしたらいいのでしょうか?



このブログはお子様も読者登録していますので、ちょっとひとこと。


「いいですか!こんなふきんしんなおとなになってはいけませんよ!」






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気になるコトバ | 07:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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