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ニューいかー@政治・社会

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昨日の日記に関しての別の見方。
昨日の「ざまあみろ!みのもんた」の日記を書いた後で、ふと思ったことがあります。

それは、今回の件はあくまでも報道内容に関しての勧告であって、この事件自体は医師側の責任を問うには限界があるのではないでしょうか?
そうしたら、被害者は何のために訴訟に出たのか?大いに疑問がわいてきます。

それは私が最後に書いた意見にヒントがあると思うのです。
被害者に対する医師と病院側のあまりにも無責任な態度や行動に対して、被害者が慟哭に近い悲しみと怒り、そして時が過ぎて憎しみに変わり、それが訴訟へと走らせたのだと考えられるのです。あくまでも私見ですが・・・・。

そうなったら、被害者の行動はお門違いだ、という意見も理解できます。
でも、もしこれが普通の会社での事故や交通事故だったらどうするでしょうか?
普通だったら、加害者は被害者に対して誠心誠意償うことが重要ではないですか?
ところが、医療事故や医療ミスに対しての医師や病院側は尋常でない行動に打って出ることがあります。それが、被害者の怒りを買い、訴訟に踏み切るのではないのでしょうか?

今回の事件を契機として、厚生労働省側も医療事故や医療ミスに対する被害者への補償制度が
不完全ながら始まることになりましたし、医師側に対する処分も厳罰化されつつあります。

それでも、事故やミスが全く亡くなることはありえないのです。それだから、医師や病院は誠心誠意で対応することが一番の基本ではないでしょうか?

私のこの意見に対してのご意見お待ちしています。


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